総量規制対象外

総量規制対象外の消費者金融も存在した!なぜそんな消費者金融があるのか?

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総量規制対象外の消費者金融って本当にあるの?
おまとめローン目的なら消費者金融も総量規制対象外になるピヨ!

結論から言えば、総量規制対象外の消費者金融には「レイク」と「中央リテール」の2社が存在します。

また、貸金業法に基づくおまとめローンであれば、消費者金融に審査を申込んでも、総量規制対象外で借りれるケースもあります。

総量規制対象外の消費者金融とは?
  1. おまとめ目的ならOK!
  2. おまとめ専用商品を申込む
  3. 困った時は中央リテール

もともと、総量規制対象外のカードローンと言えば、銀行カードローンの専売特許でしたが、現在は国からの指導もあり、銀行カードローンも年収の3分の1以上の融資が難しくなりました。

一方、消費者金融なら「貸金業法に基づくおまとめローン」を利用することで、一時的に総量規制対象外でお金を借りれるケースがあります。

あなたもこれを読めば、どういう条件のとき総量規制対象外で消費者金融からお金を借りれるのか一発で理解することができますよ!

 

総量規制対象外の消費者金融のまとめ!

新生銀行「レイク」

新生銀行レイクレイクは消費者金融のイメージがあるかもしれませんが、実際には銀行カードローンの仲間に分類されます。これはレイクのサービスを提供しているのが新生銀行だから。

レイクの正式名称は、新生銀行カードローン「レイク」になるので、実は総量規制対象外でキャッシングすることができるんです。

ちなみに、レイクなら2種類の無利息キャッシングサービスを選べるので、あなたの状況に応じてお金を借りれて便利です。

中央リテール

中央リテール中央リテールは中小消費者金融のなかで総量規制対象外となっているとても珍しいキャッシング会社。

詳細な審査基準は東京の渋谷に来店する必要があるなど、少し特殊ですが、多重債務で返済が苦しくなった人たちの駆け込み寺として人気になっています。

中央リテールの詳細な審査基準や特徴などはこちらにまとめたので、合わせてご確認下さい。

 

どうしてレイクと中央リテールは総量規制対象外なのか?

なぜレイクと中央リテールが素量規制対象外なのか?

そもそもどうしてレイクと中央リテールの2社は総量規制対象外になれたのか?

レイクは新生銀行が発行しているカードローンなので、正確な分類は消費者金融ではなく銀行カードローンだったという話なだけです。

ただ、中央リテールは貸金業界に加盟している、正式な消費者金融です。

なのになぜ総量規制対象外でお金を貸し付けることが出来ているのか?

実は、おまとめローン目的なら、消費者金融でも総量規制の枠を超えて一時的に貸し付けをすることは法律で認められているからなんです。

 

おまとめローン目的なら総量規制の消費者金融でも借りれます

これはあまり知られていないことですが、結論から言えばおまとめローンや借り換え目的による消費者金融の利用は、総量規制対象外となります。

これは貸金業法の法律でも明文化されているので間違いありません。

顧客に一方的有利となる借換えは総量規制の対象外です!
(画像引用元:貸金業法について

つまり、借り換えやおまとめローンであれば、本来なら消費者金融でも総量規制の枠を超えてキャッシングができるということなんです。

 

ただ、あくまでこれは法律で決められたルールなのであって、消費者金融の審査基準を満たしているかは別の話になります。

そのため、実際問題として、消費者金融で総量規制の枠を超えてキャッシング審査に通過できた人の数はかなり少ないと考えられます。

そこで中央リテールの出番となる訳です。

もともと中央リテールは不動産投資に対しての貸し付けを行っていたので、個人に対してまとまった金額の融資には慣れている貸金業者です。

なので個人向けのおまとめローンに対してのノウハウも揃いやすかったのか、今では独自の審査基準を元にして、個人のおまとめ目的での融資を行っています。

中央リテールの詳しい特徴についてはこちらにまとめてあるので、もし興味があれば読んで頂けたら幸いです。

中央リテールの詳しい情報

 

実は総量規制の例外となる項目はたくさんある?

今回は総量規制対象外の消費者金融の紹介という形で、レイクと中央リテールの紹介をしました。

また、おまとめローン目的なら消費者金融でも総量規制対象外となれることもお伝えしました。

実はこれ以外にも、総量規制の例外となる項目はたくさんあります。

総量規制対象外となる主な項目

  • 一方的有利となる借換え
  • 不動産購入に必要なお金
  • 高額医療に必要なお金
  • 配偶者の年収の3分の1までのお金
  • 個人事業主に対する貸付 など

本来なら、これらの項目に当てはまる利用目的のお金なら、消費者金融からのキャッシングでも総量規制の対象外として扱われます。

ただ、実際には各消費者金融の審査基準を満たさないという理由で、審査に落とされるケースがほとんどです。

そう言う意味では、何だかんだ銀行カードローンの方が手堅い印象はありますが、もし銀行カードローンの審査に通らないとあなたが悩んでいるなら、一度これらの項目を踏まえて消費者金融に相談してみるのも一つの方法です。

その他、総量規制対象外となる項目や、総量規制の対象となる項目をそれぞれ別の記事にまとめたので、合わせて確認して頂けたら幸いです。

参考記事

 

銀行カードローンの総量規制対象外が厳しくなった今こそ消費者金融!

銀行カードローンの融資が厳しい今こそ、消費者金融に注目が集まっているピヨ!
大手消費者金融のカードローンならサービスも充実していて安心ですよね!

本来、銀行から借りたお金はすべて総量規制対象外となるのですが、銀行カードローンに関しては年収の3分の1以上のお金をかりることができなくなりました。(過剰融資を自粛するため)

この流れを受けて、貸金業法に基づくおまとめローン専用商品を提供する大手消費者金融がとても増えてきているんです。

消費者金融のおまとめローン条件!
  1. おまとめ専用ローンを使う
  2. 追加融資はできない
  3. 完済証明書が必要なこともある

これらの条件を満たすことができれば、大手消費者金融やカードローンでも、一時的に総量規制対象外でお金を借りて、あなたの借金やローンを一本にまとめることができます。

注意点として、おまとめ専用ローンを利用する場合、通常のカードローンとは違って、契約したあとは返済しかできないと言う点です。

通常のカードローンなら限度額の範囲内で何度でも貸し借りができましたが、おまとめローン専用商品はそれができません。

また、ローンを一本化したことを証明するために、予め申告していた借り先の完済証明書を提出することを融資条件にする消費者金融もあるので注意が必要です。

その他、消費者金融でおまとめローンを組むときの注意点についてはこちらに詳しくまとめたので、ぜひ参考にして下さい。

消費者金融のおまとめローンは?

カードローンは上手に使えば、必ずあなたの心強い味方になってくれるので、最後まであきらめず審査を申し込んでみて下さいね。

 

カード選びに迷ったらコレ!おすすめカードローンのまとめ!

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