カードローンの審査基準

カードローンの限度額はなぜ3分の1なのか?総量規制とは分かりやすく解説!

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どうしてカードローンの限度額は年収の3分の1になるんですか?
借り過ぎや多重債務者を増やさないためピヨ!

カードローンに少しでも詳しい人なら、限度額は年収の3分の1までしか借りれないという話を聞いたことがあるかと思います。

では一体、どうして住宅ローンは年収の何倍も借りれるのに、カードローンは年収の3分の1までしか借りれないのか?

実はこれは「総量規制」と呼ばれる担保なしで借りる借金に対しての特別な法律が設定されているためです。

総量規制の基本ルール!
  1. 限度額は年収の3分の1まで!
  2. 有担保ローンは総量規制の対象外!
  3. その他、いくつかの例外あり!

カードローンの限度額が年収の3分の1までに制限されるのは、今紹介した総量規制の基本的な3つのルールが原因となっているためです。

カードローンは担保なし・保証人なしでキャッシングサービスのため、借り過ぎてしまった時の債権の回収や返済を誰も行うことができません。

一方、住宅ローンや自動車ローンに関しては担保や連帯保証人を立てるのが基本となるため、万が一返済ができなくても担保や連帯保証人から債権を回収できると考えるのが現在の金融ルールです。

今回はカードローンの限度額が年収の3分の1になる原因である総量規制の解説に触れつつ、カードローンの総量規制になる項目と総量規制対象外になる項目を分かりやすく解説していきますよ!

 

年収の3分の1以上を借りれるカードローンは現在はなし!

年収の3分の1以上のお金を借りれるカードローンってありますか?
現在の時点ではないピヨ!

結論から言えば、年収の3分の1以上のお金を借りれるカードローンは、現在のところはありません。

本来、総量規制というのは、消費者金融や信販会社などの貸金業者が対象であり、彼らが発行するカードローンが年収の3分の1の制限の対象となっていました。

ですが、近年は過剰な貸し付けを防ぐため、銀行が発行するカードローンについても、自粛的に年収の3分の1以上のお金を貸さないようにしているのが現在の流れです。

年収の3分の1について

  • 昔は、消費者金融や貸金業者のみが対象だった。
  • 現在は、銀行も自粛的に年収の1/3としている。
  • ただし、住宅ローンなどは総量規制の対象外。

ちなみに、国や銀行から借りるお金については総量規制対象外となっているので、フラット35などの住宅ローンでは年収の何倍ものお金を35年ローンなどで組むことができます。

ですが、カードローンについては、利用者への過重な貸付を防ぐ目的と、万が一払えなくなった時の債権回収が難しい(担保や保証人がない)などの理由から、銀行カードローンも年収の3分の1が上限となっているケースがほとんどです。

ただし、銀行カードローンに関しては、最終的には各銀行側の判断によって異なるケースがあるので、もし何らかの事情があってお金を借りたいときは、ダメ元で、最寄りのメインバンクに相談してみることをおすすめします。

 

年収の3分の1となる総量規制の基本ルールとは?

年収の3分の1は、どういう風に計算されるんですか?
総量規制の詳しいルールを知れば、1/3ルールがより正しく分かるピヨ!

まず総量規制というのは、「現在の借入合計額が年収の3分の1を超えないようにする」というのが基本的なルールとしてあります。

そのため、すでに消費者金融などから年収の3分の1以上のお金を借りている場合には、新規のカードローン審査に通ることは難しいと言えます。

ですが、住宅ローンや自動車ローンなどは総量規制対象外となるので、これらのローンを契約している人については、消費者金融などからの借入がなければカードローン審査に通る見込みが高いと言えます。

総量規制のポイント!
  1. 総量規制の項目知っておく
  2. 総量規制対象外の項目知っておく
  3. 総量規制の例外を知っておく

これら3つのポイントを押さえておくことで、あなたがカードローン審査で借りれる本当の限度額を知ることができるようになります。

慣れないうちは、どの項目が総量規制でどの項目が総量規制対象外なのか分かりづらいかもしれませんが、「有担保かどうか」で判断すれば、総量規制の対象かどうかの判断も付きやすくなるかと思います。

 

ルール①:総量規制の項目は「担保なしの借金」すべてが対象

ルール 1
担保なしは
すべて対象

あなたが借りている借金が総量規制の対象かどうかを見極める一つの判断基準として「担保なしで借りた借金かどうか」という点が分かりやすいかと思います。

例えば、住宅ローンなどはあなたの持ち家を担保にして借りるので総量規制対象外になりますが、クレジットカードやカードローンのキャッシング枠にはそういった担保や保証人なしで借りれるので総量規制の対象となります。

こんな風に「1.担保や保証人なしで借りたお金」であり、「2.国や銀行以外から借りているお金」については総量規制の対象となると考えておきましょう。

具体的な総量規制の対象となる項目は以下の通りです。

総量規制の対象となる項目は?

  • カードローンの限度額
  • クレジットカードのリボ払い
  • クレジットカードの分割払い
  • クレジットカードのキャッシング枠
  • 携帯電話の分割代金
  • 信販会社からの分割残高
  • その他、家具や家電等の分割ローン全般

ここで注意したいのが、カードローンやクレジットカードのキャッシング枠は「枠自体が現在の借金として計算」される点にあります。

元々、カードローンやクレジットカードのキャッシング枠は包括契約と呼ばれる契約方式で、限度枠の範囲内であればいつでもキャッシングできるというルールになっています。

そのため、カードローン審査での判断としては「いつでも借りれる≒現在の借金」として扱われるため、複数のカードローンやキャッシング機能付きのクレジットカードを持っているのは、審査では不利になる傾向が高いです。

対策としては、不要なカード類は早めに解約手続きをするか、今あなたが契約しているキャッシング機能付きのカードでお金を借りるなどが挙げられます。

その他、より詳しい総量規制の項目や対処方法などについては、下の記事でまとめてあるので、ぜひ参考にして下さい。

総量規制の項目について

 

ルール②:総量規制対象外は「担保あり」と「銀行ローン」が対象

ルール 2
担保ありは
対象外になる

一方、総量規制対象外になる項目としては「国や銀行から借りている住宅ローン」などが主な対象として挙げることができます。

総量規制対象外となる項目は?

  • 住宅ローン
  • 自動車ローン
  • 質屋で借りたお金
  • その他、国や銀行から借りたお金

これらの項目については、年収の3分の1以上の借入がある状態だったとしても、カードローン審査に通ることができます。

ちなみに、総量規制対象外となる意外な項目として「質屋で借りたお金」というものがあります。

そもそも質屋で借りたお金については、カードローン審査で利用する信用情報に履歴が載らないことや、担保となる質草を入れているため、総量規制対象外の扱いとなります。

また、国や銀行などから借りた教育ローンやブライダルローンなどについても総量規制対象外となりますが、同じ教育ローンでも、信販会社でローン契約をしている場合には総量規制の対象となるので注意が必要です。

ただし、総量規制対象外の借金はカードローン審査に一切影響がない訳ではありません。

特に銀行カードローンなどでは、住宅ローンの返済履歴や年間の返済金額などもカードローン審査の項目として重要視している傾向があるので、年間の住宅ローン返済額が高い人は消費者金融系のカードローン審査の方が良い時もあります。

また、総量規制対象外の詳しい内容や質屋での借金などについては、下の記事で解説してあるので、ぜひ参考にして下さい。

総量規制対象外の項目について

 

ルール③:総量規制の例外とは「信用取引」や「専業主婦の貸付」など

ルール 3
総量規制には
例外がある

ちなみに、国や銀行から借りたお金以外にも総量規制の例外となる項目がいくつかあります。

総量規制対象外となる項目で、一番押さえておきたいのが「クレジットカードのショッピング枠」や「クレジット一括払いの残高」は、カードローン審査では総量規制対象外となるという点です。

「クレジットカードのリボ・分割払いの残高」や「クレジットカードのショッピング枠」などについては、総量規制の対象となり年収の3分の1の対象となりますが、「一括払い」や「ショッピング枠」については総量規制の対象とはなりません。

他にも、以下のような項目が総量規制の例外項目として扱われているため、カードローン審査では現在の借入額として申告する必要がありません。

総量規制の例外になる項目は?

  • クレジットカードのショッピング枠
  • クレジットカードの一括払い残高
  • 株やFXの信用取引のレバレッジ額
  • 事業資金(不動産投資等)で借りている借金
  • 高額な医療費の分割残高
  • 配偶者に安定収入がある場合の専業主婦の貸付
  • 顧客に一方的有利になる借換えや一本化

株やFXなどでよく登場するレバレッジ(信用取引)も、厳密に言えば借金をしている訳ですが、カードローン審査などにおいては借金として申告する必要はありません。

また、事業資金や高額医療費の支払い残高などについても、然るべき金融機関(国や銀行等)から借りている場合には、素量規制対象外として扱われるケースがほとんどです。

その他、「専業主婦への貸付」や「おまとめローン・借換えローン」などについても、総量規制対象外として扱われますが、これらの項目については各カード会社によって判断がかなり異なるので注意が必要です。

あくまで総量規制対象外の項目は、カードローン審査に通ることを保証するものではなく、法律上は借金として勘定しなくてもよいという"必要最低限のルール"に過ぎません。

そのため、各カード会社によっては、より安全な貸付を行うために独自の審査基準を設定していることが多く、専業主婦の貸付やおまとめ目的での利用ができないケースがほとんどです。

とはいえ、いくつかのカード会社では審査の対象となっているケースもあるので、詳しくは下の記事を参考にして下さい。

専業主婦やおまとめローン

 

カードローンの限度額と年収の3分の1でよくある疑問

カードローンと年収の3分の1で聞きたいことがあるんですが?
カードローンと限度額の関係でよくある質問に答えていくピヨ!

最後にカードローンと年収の3分の1に関してよくある質問をQ&A形式でまとめてみました。

今回まとめた回答の多くは、最終的には各カードローンの審査判断によって異なることがあるので、あくまで参考意見として捉えて頂くと幸いです。

もしここにまとめていない質問や疑問点などがありましたら、お気軽に質問フォームよりお問合せ下さいませ。

 

質問①:住宅ローンの残債があってもカードローン審査に通りますか?

住宅ローンの残債があってもカードローン審査に通りますか?
基本的には問題なく通るケースの方が多いピヨ!

あなたがすでに住宅ローンを契約している場合でも、基本的にカードローン審査は問題なく通ることが多いです。

住宅ローンがある状態の審査ポイント

  • 返済履歴で滞納や延滞がない
  • 年間の返済金額が高すぎない
  • 住宅ローンの返済目的で利用しない

これらの内容を満たしていれば、あなたも住宅ローンの残債がある状態でもカードローン審査には問題なく通ることがほとんどです。

一般的に、住宅ローン審査に通るほどの安定収入や与信がある人であれば、カードローンの審査には通りやすい傾向にあるので、そこまで過度な心配をする必要はありません。

ただし、今回紹介した総量規制の項目での借入が多すぎたり、住宅ローンの返済で延滞や滞納などがあると、カードローンの審査には通りづらくなるので注意が必要です。

また、住宅ローンの返済立替の目的でカードローンを利用すると、返済がさらに苦しくなってしまうので絶対に辞めましょう。

その他、住宅ローンとカードローン審査についての解説は下の記事でまとめてあるので、ぜひ参考にして下さい。

住宅ローンとカードローン審査

 

質問②:カードローンを持っているだけなら住宅ローン審査は通りますか?

カードローンを持っているだけなら住宅ローン審査は通りますか?
理想を言えば、事前に解約をしておいた方が審査は無難に通ることが多いピヨ!

今は使っていないカードローンを契約したまま、住宅ローン審査を申込むこと自体は特に大きな問題はありません。

ですが、カードローンのキャッシング枠は包括契約となってるため「キャッシング枠≒現在の借金」という扱いで住宅ローン審査を申込むことになります。

基本的に住宅ローンは、現在の借金を差し引いた上で融資可能かどうかを判断するため、カードローンは持っているだけで審査上ではマイナス評価につながりやすいです。

そのため、もしあなたが少しでも確実に住宅ローン審査に通過したいと思うのであれば、今は使っていない持っているだけのカードローンは先に解約しておいた方が良いと言えます。

カードローンがある状態での住宅ローン審査は?

  • 「キャッシング枠≒現在の借金」として扱われる
  • 事前に解約しておいた方が審査の通過率は上がる
  • カードローンの保有情報は家族や営業マンにはきちんと話す!

カードローンを持っている状態で住宅ローン審査を申込むときに最も注意したいのが、「住宅ローン特約」の適用条件を満たすことです。

住宅ローン特約とは、もし住宅ローン審査に通らなかった時は手付金を返してくれる保証サービスのことで、住宅ローン審査の前にあなたの与信情報をすべて正確に伝えておくことが条件となります。

そのため、もしあなたがカードローンを持っていることを家族や営業マンに内緒にしたまま住宅ローンを申込み審査に落ちてしまうと、住宅ローン特約の適用から外れてしまい、審査前に入金した手付金が返ってこなくなるリスクが高まります。

こうした自身の債務状況を意図的に内緒にして住宅ローン審査を申込んだために、住宅ローン特約から外れてしまった例はとても多いので、必ず審査を申込む前に家族や営業マンにはあなた自身の債務状況を正確に伝えるようにしましょう。

カードローンを持つだけ

 

質問③:クレジットカードを複数契約していてもカードローン審査には通るの?

クレジットカードを複数契約していてもカードローン審査には通るの?
キャッシング枠がなければ問題なく審査に通ることが多いピヨ!

カードローンの限度額や総量規制を考えるときに、最もややこしいのが「クレジットカード」の存在です。

本来クレジットカードは、ショッピング枠は総量規制対象外となっているので、複数枚所持していてもカードローン審査には通るケースの方が多いです。

ですが、以下の条件を満たしている場合は、クレジットカードを複数枚契約していることが原因で、カードローン審査に通るのが難しくなるケースもあるので注意が必要です。

クレジットカードが原因で審査に落ちるケース

  • 年会費等の未収が発生している
  • 過去2年間で目立った滞納や延滞がある
  • キャッシング枠の合計が年収の3分の1以上ある
  • リボ・分割払いの残高合計が年収の3分の1以上ある
  • ショッピング枠があまりにも高すぎる など

これらの項目に該当していると、カードローン審査には通りにくくなるか、限度額が制限されやすくなる傾向にあるので注意が必要です。

特に高額なショッピング枠を複数契約している場合は、カードローンの限度額にも影響がくる可能性もあるので、普段使わないクレジットカードなどがある場合は、一度整理をされてみることをおすすめします。

 

質問④:奨学金があってもカードローンの審査には通りますか?

奨学金があってもカードローンの審査には通りますか?
奨学金の名義人や借り先がどこになっているかがポイント!

大学や専門学校の学費などに充てる奨学金が残っている場合でも、カードローン審査に通る見込みは十分あります。

ただし、奨学金(教育ローン)の名義人が誰になっているか、借り先がどこになっているかによって、カードローン審査に通るかどうかの判断が分かれることになります。

奨学金とカードローン審査のポイント

  • 教育ローンは親名義だから関係ない
  • 奨学金は自分名義だから審査に影響あり
  • 信用情報に履歴が残らない奨学金もある
  • 滞納や延滞情報は履歴に載るリスクあり

ポイントになるのは「奨学金が誰の名義で借りているのか?」と、「奨学金の借り先がどこになっているのか?」の2点だと言えます。

一般的な傾向として、奨学金の支払いが残っていても、延滞や滞納をしていなければ、カードローン審査に通る可能性の方が高いと言えます。

ただ、これについては色々な解説が必要となるので、詳しくは下の記事を参考にして下さい。

カードローン審査と奨学金

 

質問⑤:専業主婦でも借りれるカードローンはありますか?

専業主婦でも借りれるカードローンはありますか?
一部のカードローンでは審査申込が可能ピヨ!

総量規制の例外でも解説した通り、配偶者に安定した収入があれば専業主婦もカードローン審査に通ることができます。

そのため、法律上はどのカードローンでも専業主婦のあなたが審査を申込むこと自体は何の問題もありません。

ですが、実際には各カードローンが設定する独自の審査基準などが原因で、専業主婦からの申込みは不可にしているカード会社が多いです。

そのため、専業主婦のあなたがカードローン審査を申込むときは、あらかじめ専業主婦OKとなっているカードローンを探す必要があります。

専業主婦OKのカードローンは?

  • 愛媛銀行カードローン
  • ベルーナノーティス

これら2つのカードローンについては、配偶者に安定した収入がある場合において専業主婦のあなたも審査を申込むことができます。

これらカードローンの詳しい審査情報などについては、下の記事にまとめてあるので、ぜひ参考にして下さい。

専業主婦のカードローン審査

 

カードローン審査で年収の3分の1が気になるときは少額審査がおすすめ!

他社借入額が多い時は、限度額を少なめに設定するのがおすすめピヨ!
総量規制対象外の項目が多い時でも、少額キャッシングの方が安全なんですね。

今回はカードローンの限度額が年収の3分の1に制限される理由として、総量規制や総量規制対象外の項目について解説をしてきました。

本来、カードローンの審査では、総量規制対象外の項目がいくらあっても限度額には大きな影響はありませんし、他社借入額が年収の3分の1以下であれば新規のカードローン審査に通過する見込みは十分あります。

ですが、年収の3分の1以下だから絶対に安心という保証はどこにもありません。

あくまで総量規制や総量規制対象外の項目は、貸金業法と呼ばれる法律として決められたルールに過ぎず、最終的なキャッシング審査の判断は、各カードローン会社の判断によって決定されるからです。

また、カードローンの多くは、初回審査では厳しめに限度額を設定されるケースが多いため、年収600万円ある人が初回から200万円といった大金を即日キャッシングできる可能性は低いです。

そのため、もしあなたがカードローン審査を申込むときは、できる限り限度額を低めに設定し、あなたが今すぐ必要な金額だけを希望しておくのがおすすめです。

限度額を低めに設定するメリット!
  1. 審査通過率を高くする
  2. 審査時間を短縮できる
  3. 後から増額審査を申込める

カードローンの限度額はできる限り最小限の金額に設定しておくことで、審査時間の短縮や審査通過率のアップなどを期待することができます。

またカードローンの多くは、審査に通過した後でも限度額の増額審査を申込めるので、まずはあなたが今すぐ必要な金額だけを申込んでおき、審査に通過してからあなたが本当に必要な金額を増額審査で申込む方法がおすすめです。

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