金利と利息の基礎知識

カードローンの金利を下げて今すぐ利息を節約できる5つの方法!

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カードローンの金利ってもっと安くすることはできないんでしょうか?
次に紹介する5つの対策をすれば利息を節約することができるピヨ!

結論から言えば、カードローンの金利や利息はちょっとした対策を打つことで、あなたも簡単に節約することができます。

カードの金利と利息を下げるには?
  1. 増額審査を申込む
  2. 低金利のカードを探す
  3. 利下げ交渉をする
  4. 繰上返済を積極的にする
  5. 手数料を節約する

今紹介した5つの方法のうち、どれか一つでも実践すれば、あなたが今抱えているカードローンの金利や利息を節約することができます。

理想としては今紹介した5つの方法すべてを実行することですが、中には少し難しい方法もあるので、あなたができそうな節約方法から始めるのがおすすめです。

今回はあなたが抱えるカードローンの金利を下げる方法を中心に解説していくので、少しでも金利や利息を下げたいと考えているのなら、読み飛ばすことなくしっかりとチェックして下さいね!

 

そもそも金利と利息の違いとは?

そもそも金利と利息の違いってなんですか?
金利はお金を貸した時の利率、利息は発生したお金の金額のことピヨ!

カードローンの金利と利息の違いを簡単に言えば、金利とは「元金に対して掛けられる利率」のことを言い、利息は「元金と金利の掛け合わせで発生した金額」のことを言います。

言葉にすると分かりにくいかと思うのですが、下のようなイメージを持つと分かりやすいと思います。

金利と利息の違い

※画像引用元:「カードローンの学び舎」より

つまり、金利と利息の基本的な違いは「元金に対して掛けられる数字が金利」で、「元金×金利で出た金額が利息」ということになります。

ただ、最近は金利と利息の意味合いがあやふやになってきており、具体的な金額のことも金利と指して言う人も増えてきているので、そのあたりは会話や文章の前後で何となく汲み取ることが必要です。

一応、このブログでは金利と利息の意味は使い分けているつもりですが、時々あやふやな解説記事もあるので、そのあたりは汲み取って頂けると幸いです。

ちなみに、銀行の普通預金にも金利が存在しており、あなたが預けたお金に対し銀行は年に1回から2回に分けて利息をあなたに支払っています。

ただ、普通預金の金利は年率0.01%なので、1000万円預けても年間で1000円しか手元に入りませんが…(しかも税金が掛かります)

 

カードローンの金利や利息を安く下げる5つの方法!

カードローンの金利や利息を安くする具体的な方法を教えるピヨ!
実践できそうな所から始めてみたいと思いますね♪

これからカードローンの金利や利息を安くするための具体的な方法を解説して行きますが、冒頭でも解説したとおり、人によっては難易度が高いと感じる項目もあるかもしれません。

そこで、マネブロ編集部が考えた難易度別にカードローンの金利や利息を下げる方法を順番に紹介したいと思います。

下の記事に行くほど難易度が上がって行くので、まずはあなたが実践しやすそうな項目から始めていって下さいね。

 

方法①:増額審査を申込んで金利を下げる

方法 1
増額審査は
金利が下がる

カードローンの金利を下げる方法として、最も手っ取り早いのが「増額審査を申込んで金利を下げる方法」です。

実はカードローンの金利は、予め限度額に応じて設定されている事が多く、限度額を高くすれば高くするほど金利が下がる仕組みになっているんです。

主なカードローンの金利比較表
100万円未満 100万円 200万円 300万円 400万円 500万円 600万円 700万円 800万円 900万円 1,000万円
三菱UFJ銀行※1 年13.6%-14.6% 年13.6%-14.6% 年10.6%-13.6% 年7.6%-10.6% 年6.1%-7.6% 年1.8%-6.1%
三井住友銀行 年12.0%~14.5% 年12.0%~14.5% 年10.0%~12.0% 年8.0%~10.0% 年7.0%~8.0% 年6.0%~7.0% 年5.0%~6.0% 年4.5%~5.0% 年4.0%~4.5%
みずほ銀行 年14.0% 年12.0% 年9.0% 年7.0% 年6.0% 年5.0% 年4.5% 年4.5% 年2.0%
千葉銀行 年14.8% 年9.0%-12.0% 年9.0%-12.0% 年6.0%-12.0% 年5.5% 年4.3% 年4.0% 年3.5% 年1.7%
愛媛銀行 年14.6% 年14.6% 年13.0% 年10.8% 年8.8% 年5.0% 年4.4% 年4.4% 年4.4%
福岡銀行 年14.5% 年14.5% 年12.0% 年10.0% 年8.0% 年7.0% 年6.0% 年5.0% 年4.0% 年3.0% 年3.0%
ファーストプレミアム※3 年4.5%~9.5% 年4.5%~9.5% 年4.5%~8.5% 年4.5%~6.5% 年4.5%~5.5% 年4.5%~5.5% 年3.0%~4.5% 年3.0%~4.5% 年3.0%~4.5%

基本的にどのカードローンでも限度額を増額すれば金利が下がる仕組みになっているので、もし単純に金利を下げたいのであれば、増額審査を申込むのが一番手っ取り早いです。

また、消費者金融の金利は年率18.0%で契約がスタートすることが多いですが、限度額を100万円以上にまで増額出来れば、法律により必ず金利が年率15.0%にまで引き下がります。

貸金業法のグレーゾーン金利

※画像引用元:「貸金業法」より

そのため、もしあなたが少しでも金利を下げたいと思うのなら、まずは増額審査を申込むことから始めてみましょう。

ただし、増額審査に通過すると限度額も広がるので、広がった枠をキャッシングで埋め尽くしてしまうと、いくら金利が下がっても返済に苦労する点には十分注意して下さい。

増額審査に掛かる時間は消費者金融で最短30分、銀行カードローンで最短翌営業日となっています。

また、増額審査に通過するための対策やメリットなどについては、下の記事で詳しく解説してあるので、ぜひ参考にして下さい。

カードローンの増額審査

 

方法②:低金利のカードローンに借り換える

方法 2
借換えは
有効な一手

もしあなたが消費者金融やクレジットカードなど、年率15.0%以上の条件でキャッシングをしているのなら、銀行が発行する低金利のカードローンに借り換えることをおすすめします。

主なカードローンの金利比較表
下限金利 上限金利 最大限度額 最低返済額 審査時間 ワンポイント解説
三菱UFJ銀行 年率1.8% 年率14.8% 500万円 1,000円~ 最短翌営業日 口座開設なし、土日祝も審査可能
三井住友銀行 年率4.0% 年率14.5% 800万円 2,000円~ 最短翌営業日 土日祝も審査可能
みずほ銀行 年率2.0% 年率14.0% 800万円 10,000円~ 約2週間 みずほ銀行の口座があれば最短2営業日で融資可能
千葉銀行 年率1.7% 年率14.8% 800万円 2,000円~ 最短翌営業日 派遣・パート・アルバイトの方も申込みOK
愛媛銀行 年率4.4% 年率14.6% 800万円 2,000円~ 最短翌営業日 全国対応!専業主婦・年金受給者の方も申込みOK
福岡銀行 年率3.0% 年率14.5% 1,000万円 2,000円~ 最短2営業日 住所or勤務先が九州・山口の方、福岡銀行の口座を持っている人限定

一般的な傾向として、消費者金融のカードローンよりも銀行カードローンの方が低金利なので、金利を下げる目的で銀行カードローンに借り換えるのはとても良い方法と言えます。

また、銀行カードローンなら毎月の返済額も月2,000円~返済できるケースが多いので、返済負担を軽くしたい時にもおすすめです。

注意点として、借り換え目的で新たにカードローンを契約した場合は、借り換えが完了次第、古いカードローンは解約して再利用できない状態にして処分するようにして下さい。

カードローンは解約手続きまで完了しないとキャッシング契約が続いている状態となり、あなたの与信内容に傷が残りやすくなってしまいます。

必要のないカードローンについては早い段階で解約手続きを済ませることをおすすめします。

その他、低金利のカードローンを探すときの比較方法や、銀行カードローンの特徴などについては、下の記事にまとめたのでぜひ参考にして下さい。

銀行カードローンと金利

 

方法③:カードローンの利下げ交渉をする

方法 3
利下げ交渉は
意外と有効!

もしあなたがもっと貪欲にカードローンの金利を下げたいと考えるのなら、カード会社に金利の利下げ交渉を行ってみるのも有効な方法です。

利下げ交渉の事前準備!

  • 理由や事情をはっきりさせる
  • 過去の返済履歴をキレイにする
  • 年収アップも重要な要素
  • 他社の審査を通しておく

これらの準備が整えば、あなたもカード会社に連絡してカードローンの利下げ交渉を行ってみるのも面白いと言えます。

利下げ交渉の成功率は決して高いとは言えませんが、こうした交渉事をするとカードローンへの理解が深まるので、カードの完済が終わった後のあなたのお金の管理能力が高まるのでおすすめです。

中には交渉事が苦手という人もいると思うので、あなたがその場合はムリに行う必要はありません。

利下げ交渉を行わなくても、増額審査や借り換えなどで金利は十分下げられるので、あなたができる範囲で金利の利下げ対策を進めていきましょう。

逆に、利下げ交渉をやってみたいと思ったあなたは、詳しい利下げ交渉の方法や手順などを下の記事にまとめたので、ぜひ参考にして下さい。

金利の利下げ交渉術

 

方法④:繰上返済で利息を節約する

方法 4
利息節約なら
繰上返済が最強!

カードローンを利用するときは、金利を下げるだけでなく、毎日の利息を節約することも大切です。

利息を節約する方法の中でも、繰上返済を実行することは利息節約に大きな効果があるのでとてもおすすめです。

50万円を借りた時の繰上返済シミュレーション
年率17.8% 年率14.5% 両者の差は?
返済額 返済回数 総支払い額 返済回数 総支払い額 返済回数 総支払い額
13,000円 58ヶ月 746,160円 53ヶ月 676,442円 5ヶ月 69,718円
14,000円 52ヶ月 717,377円 48ヶ月 658,347円 4ヶ月 59,030円
15,000円 47ヶ月 694,862円 43ヶ月 643,730円 4ヶ月 51,132円
16,000円 43ヶ月 676,713円 40ヶ月 631,662円 3ヶ月 45,051円
17,000円 39ヶ月 661,751円 37ヶ月 621,513円 2ヶ月 40,238円

上の表はあくまで簡易的な返済シミュレーションの結果ですが、繰上返済を1000円づつ引き上げてくことで、返済回数や利息がどんどん下がって行くことが分かります。

また、特筆すべきなのは、返済金額を引き上げて行くことで低金利のカードローンの返済回数や利息差に近づいていっているという点です。

当たり前ですが、繰上返済の金額が高くなれば高くなるほど、返済回数や利息を減らせるので、生活に支障が出ない範囲で繰上返済を行っていきましょう。

カードローンの金利は高いもので年率18.0%にもなるので、繰上返済をするのは、一般的な金融商品よりも投資効率の良いお金の使い方とも言えます。

もちろん、あなた自身の生活に支障をきたすほどの繰上返済は問題ですが、早期完済を目指すためにも無理のない範囲で積極的な繰上返済を目指していきましょう。

繰上返済を実行する具体的なメリットや手順などについては、下の記事を参考にして下さい。

繰上返済のメリット

 

方法⑤:返済手数料を節約し繰上返済に回す

方法 5
節約した手数料を
繰上返済に回す

もしあなたが繰上返済ができるほどの資金的な余裕がないと言う時には、まずはカードローンの利用時に掛かるATM手数料などを節約する所から始めてみるのがおすすめです。

返済手数料を無料にする方法

  • 無料のATMを使う
  • ネットバンクを利用する
  • 口座振替を設定する

これらの方法は簡単にできるのに、毎日のちょっとしたお金の節約方法としてとても効果的なので非常におすすめです。

特にATMの手数料は一回の利用だと108円~216円にしかなりませんが、借入と返済で毎月2回づつ1年間利用し続ければ、年間で5,000円も手数料で支払う計算になります。(216円×月2回×12か月=5184円)

いきなり5,000円を支払うのは手痛い出費に感じるかもしれませんが、毎月の数百円単位の節約を繰上返済に回すことで、繰上返済の効果がジワジワと効いてくるので、ぜひ試してみて下さいね。

他にも、毎日のコンビニ通いを週3日に減らすことや、お酒やタバコの頻度を減らすなど、ちょっとした工夫で節約できることは沢山あります。

また、提携ATMの手数料を無料にするための詳しい手順や、その他の節約術などについては、下の記事を参考にして下さい。

手数料を無料にする方法

 

低金利を探すなら銀行カードローンがおすすめ!だけど…

低金利にしたい時は、増額審査や借り換え審査を積極的に申し込めばいいんですか?
金利を下げる目的での増額や借り換えには注意点があるピヨ!

今回はカードローンの金利を下げるための金利の利下げ方法や利息の節約方法などを解説してきました。

後半で紹介した利息の節約方法に関しては、特にデメリットもないので積極的に行って頂いても大きな問題はありません。

ですが、前半で紹介した増額審査や借換えによる金利を下げる方法については、いくつかの注意点があります。

増額や借換え時の注意点!
  1. 空いた枠は使わない
  2. 古いカードは解約する
  3. 短期間に何度も申し込まない

注意点①:空いた枠は使わない

注意点 1
空いた枠は
使わない

カードローンの金利を下げる為には、増額審査で枠を広げて金利を下げるか、低金利のカードローンに借り換えてしまうのが手っ取り早い方法です。

ですが、金利を下げる目的で増額や新規カードの審査を申し込んだ場合は、空いた枠を使わない様に注意して下さい。

空いた枠を使わない理由

  • 残高に応じて返済額が増える
  • 枠いっぱいの返済はかなり大変 など

当たり前ですが、空いた枠でキャッシングをしてしまえば、利用残高に応じて毎月の返済金額が高くなっていくので、今以上に毎月の返済金額が高くなってしまいます。

特に増額審査で広げた枠は無意識に使い込んでしまいやすいので「何となく使っていたら枠が一杯になってしまった…」なんて事にもなりかねません。

増額審査で広げた枠を使い込んでしまうと、今度は毎月の返済が大変になってしまうので、金利を下げる目的で増額審査を利用した場合は、絶対に広がった枠を使わない様にしましょう。

 

注意点②:古いカードは解約する

注意点 2
古いカードは
必ず解約する

これは低金利のカードローンで借り換えをしたときに注意して欲しいことで、「借換え完了後は、古いカードを必ず解約する」ようにして下さい。

古いカードを解約する理由

  • 使い込みを予防するため
  • 信用情報の与信を高めるため など

借り換えが完了した後は、古いカードを解約することで、他のカードによる使い込みを予防することができます。

また、カードローンは解約手続きを完了させないと、信用情報ではずっとキャッシング契約が続いている状態となってしまうため、新たなローン契約を結ぶときのマイナス要因となりやすいです。

そのため、あなたの与信情報を高めるためにも、使わなくなった古いカードはなるべく早い段階で解約することをおすすめします。

 

注意点③:短期間に何度も申し込まない

注意点 3
審査申込は
慎重にする

また増額審査や借換え審査は、信用情報上にも履歴が半年ほど残ってしまうので、あまり頻繁に申し込んで良いものではありません。

短期間に何度も申し込まない理由

  • 信用情報に審査履歴が残る
  • 与信内容にプラスになることはない など

通常、カードローンの審査履歴などは、約半年ほどで信用情報上からも履歴が消えますが、短期間(1か月~2カ月)の間に何度も何度も増額審査や借換え審査を申込んでも、審査結果が変わることはあまりありません。

むしろ、増額審査や借り換え審査に何度も落ちてしまった履歴を残し続ける方が、新たな金融審査を申し込んだ時のマイナス材料にもなりかねません。

短期間に何度も申込んで、審査落ちの履歴を増やすことは、与信内容でプラスになる事はまずないので、審査を申込む時は慎重に行いましょう。

 

カードローンの金利と利息でよくある質問

カードローンの金利と利息でよくある質問をまとめたピヨ!
ここにない質問や疑問点などがあればお気軽にお問合せ下さいね♪

最後にカードローンの金利と利息についてよくある質問をQ&A方式でまとめました。

もしここにまとめきれていない質問や疑問などがあれば、お気軽に質問フォームよりご連絡下さいませ。

 

質問①:金利を下げるにはどの方法が一番おすすめですか?

金利を下げるにはどの方法が一番おすすめですか?

単純に金利を下げる目的であれば、増額審査や借換え審査を申込むのが一番手っ取り早いです。

ただし、増額や借換えを行う時は、空いた枠でキャッシングをせず、古いカードは必ず解約をすることが大切です。

金利を下げる目的だったのが、空いた枠でお金を借りてしまって、返済に困ってしまった。なんてことの無いようにしましょう。

 

質問②:金利を下げれば完済は早くなりますか?

金利を下げれば完済は早くなりますか?

金利を下げれば毎月の返済における元本充当金額が増えるので、結果的に完済は早くなると言えます。

ですが、カードローンの完済を最も早める方法としては、間違いなく繰上返済が有効だと言えます。

毎月1000円づつ繰上返済をしていくだけで、返済期間が1年近く短縮できるケースもあるので、予算の許す範囲で繰上返済を行って行きましょう。

 

質問③:繰上返済以外に利息を節約することはできますか?

繰上返済以外に利息を節約することはできますか?

利息を節約する方法は「金利を下げる・繰上返済をする・債務整理をする」の3つの手段のうちどれかを取るしか方法はありません。

そのため、もしあなたが繰上返済や債務整理が嫌で利息を節約したいのなら、増額や借換えなどでカードローンの金利を下げる方法がおすすめです。

また、繰上返済は1,000円単位でも実行できるので、毎日のちょっとしたお金の使い方を工夫して、浮いた節約分のお金を繰上返済に回していくことを考えられてみて下さい。

 

カードローンの早期完済は金利と繰上返済の両方が大切!

早期完済を目指すなら金利と繰上返済の両方が大切ピヨ!
できる事からコツコツ続けていくのが、早期完済には大切なんですね。

今回はカードローンの金利を下げる方法や利息を節約する方法などを中心に解説をしてきましたが、如何でしたでしょうか?

もしあなたがカードローンの早期完済を真剣に考えているのなら、今回紹介した内容を参考にして、あなたが今すぐ実践できそうなことから始めることをおすすめします。

早期完済を目指すコツ!
  1. より低金利のカードを探す
  2. 繰上返済を積極的にする
  3. 無理のない節約を日々心がける

今紹介した3つのコツを肝に銘じて行動を続けて行けば、あなたが今契約しているカードローンのキャッシング残高をどんどん減らすことができます。

また、この考え方は投資における考え方でも重要な指標となっているので、もしあなたが将来お金の問題から解放されたいと真剣に考えているのなら、今紹介した3つのポイントは決して忘れないで下さい。

日々の節約を行い、浮いたお金を返済(投資)に回し、安全性の高い金利を選んで行くことで、マイナス状態だったお金もプラスに転じやすくなるので、あなたも今すぐ試してみて下さいね!

 

カード選びに迷ったらコレ!おすすめカードローンのまとめ!

三菱UFJ銀行

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SMBCモビット

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三井住友銀行

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普通預金の口座開設なしで審査が完了するので、三井住友銀行の口座がない人も口座開設なしで審査を申込めるのが特徴で、審査に必要な書類も最小限で申込めるのも人気の秘密です。

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