カードローンの返済方法

カードローンの返済手数料を無料にする3つの方法!

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カードローンの返済手数料って安くできないんですか?
次に紹介する3つの方法なら返済時の手数料が無料になるピヨ!

カードローンを利用していて、地味に痛いと感じるのが「返済時に掛かる手数料」ではないでしょうか?

カードローンの主な返済手段として、提携ATMからの返済がありますが、返済するたびにATM手数料が発生してたらお金が勿体ないですよね。

そこで今回はカードローンの返済手数料を無料にするための3つの方法を紹介したいと思います。

返済手数料を無料にするには?
  1. 無料のATMを使う
  2. ネットバンクを利用する
  3. 口座振替を設定する

今紹介した3つの返済方法を利用すれば、あなたもカードローンの返済手数料を無料にすることができます。

返済方法や返済金額にもよりますが、毎月の返済で100円~300円の手数料を取られ続けていたら、1年で数千円も手数料として取られる計算になってしまいます。

カードローンの返済は1000円でも多く繰上返済するだけで、利息を節約できるので、ATM手数料を払うのは実はとっても勿体ない行為なんです。

だからこそ、今回紹介する返済手数料を無料にする方法をしっかりと習って、あなたもカードローンを上手に活用できるようになって下さいね!

ここで言う「返済手数料」とは、カードローンの金利手数料のことではなく、提携ATMに支払う「ATM手数料」や、振込返済を行う際の「振込手数料」のことを指しています。

もしカードローンを利用した時の金利手数料の節約が知りたい場合は、金利の利下げ交渉のページを参考にして下さい。

金利の引下げ交渉

 

そもそもカードローンの返済手数料はいくらなのか?

カードローンの返済手数料っていくら掛かるんですか?
基本的に1万円以下なら108円、1万円超えなら216円になるピヨ!

提携ATMの手数料は、取引する金額に応じて変わることが多く、基本的には1万円以下なら108円、1万円超えなら216円の手数料がそれぞれ掛かることが多いです。

カードローンのATM手数料の目安
1万円以下 1万円超え
入金 108円 216円
出金 108円 216円
※消費税は8%で計算しています。
※利用提携ATMやカードローンにより手数料は変わる場合があります。

基本的に提携ATMでカードローンを利用すると、入出金共に108円~216円が発生するので、毎月数百円は必ず手数料で消える計算になります。

でも、手数料って本来なら払うだけムダなお金ですし、できればあなたも手数料なんか払いたくないと思いますよね。

実はカードローンの手数料は、大抵の場合、ちょっとした工夫で誰でも簡単に手数料無料にして返済をすることができるんです。

 

カードローンの返済手数料を無料にする方法3選!

カードローンの返済手数料はどうやって無料にするんですか?
今回は返済手数料を無料にする3つの方法を紹介するピヨ!

もしあなたがカードローンの返済手数料を無料にしたいと思うのなら、次に紹介する3つの方法がとても簡単なのでおすすめです。

返済手数料を無料にする方法
提携ATM カードローンによって手数料が無料になる提携ATMがあるので、手数料が無料になる提携ATMに絞って返済を行う。
ネットバンク 利用条件を満たすことで振込手数料が無料になるネットバンクが多い。ジャパンネット銀行や楽天銀行などがおすすめ
口座振替 支払い方法を口座振替にすると、毎月発生する引落手数料はカード会社側が負担するので、無理なく手数料を節約できる。

ここに紹介した方法は、どのカードローンでも実行できる方法なので、さっそく試して見て下さい。

また、繰り返しになりますが、今回の記事で言う「返済手数料」とはカードローンの金利手数料ではなく、提携ATMの利用手数料や振込手数料のことを指している点を踏まえた上で読み進めて行って下さいね。

これから紹介する手数料無料の方法を使って、あなたもさっそくカードローンの返済手数料を無料にしてしましましょう!

 

手数料無料①:手数料無料の提携ATMを使う

手数料無料 1
手数料無料の
提携ATMを狙う

カードローンによっては、提携ATMの手数料が無料になるものがあるので、まずは契約予定のカードローンがどのATMと無料提携しているのかを知っておく必要があります。

主なカードローンと無料提携ATMのまとめ
三菱UFJ銀行 三菱UFJ銀行ATM,ローソンATM,セブン銀行ATM,E-net
三井住友銀行 三井住友銀行ATM,ローソンATM,セブン銀行ATM,E-net,ゆうちょ銀行ATM
みずほ銀行 みずほ銀行ATM(但し、平日8:45-18:00の間のみ)
SMBCモビット 三井住友銀行ATM
プロミス 三井住友銀行ATM,プロミスATM
アイフル アイフルATM

カードローンの中でも、ATM手数料が無料になる提携ATMの数が多いのは、三菱UFJ銀行カードローンと三井住友銀行カードローンの2つです。

この2つのカードローンなら、自分の銀行ATMだけでなくコンビニATMでも手数料が無料で使えるので、より気軽に借入や返済ができるのでおすすめです。

逆に三菱UFJ銀行と三井住友銀行以外でカードローンを使う時は、上の表を参考にしつつ、手数料が無料になる提携ATMを上手に使って行きましょう。

 

手数料無料②:振込手数料が無料になるネットバンクを利用する

手数料無料 2
ネット銀行なら
振込手数料が無料

最近のネットバンクの多くは、いくつかの条件を満たすことで、月数回分までの振込手数料が無料になるサービスが多数提供されています。

他行振込手数料が無料になる主なネットバンク
楽天銀行 ハッピープログラムに要エントリー。預金残高やその他条件により、振込手数料が最大5回まで無料。
住信SBIネット銀行 ランクに応じて月1回~月15回まで無料。
イオン銀行 イオン銀行Myステージに登録し、達成ポイントによって月最大5回まで他行振込手数料が無料になる。
東京スター銀行 東京スターダイレクトを開設し、スターワン口座取引明細書の郵送設定を「郵送しない」にすることで、月3回まで実質無料になる。
三菱UFJ銀行 三菱UFJダイレクトを契約し、判定条件を満たすことで、他行振込手数料が月3回まで無料。
新生銀行 新生ステップアッププログラムのステージによっては月5回または月10回まで無料。
※振込手数料無料の適用条件は予告なく変更される場合があります。
※最新・詳細の情報は必ず各公式サイトをご確認下さい。

これらのネットバンクで他行振込手数料の無料条件を引き出せれば、カードローンの振込返済の時も手数料を気にせず振込むことができます。

ネットバンクの振込を利用すれば、仕事で忙しい時も移動中の時間を利用して、スマホで簡単に振込返済ができるのでとてもおすすめです。

ネットバンクの振込手数料が無料になる条件は、各銀行によって複雑になっている事が多いので、詳細は必ず各公式サイトの情報をチェックしましょう。

また、ネットバンクの方が普通預金の金利が高い傾向にあるので、少しでも普通預金の利息を増やしたいときは、ネットバンクをメイン口座にするのもおすすめです。

 

手数料無料③:口座振替を設定すれば引落手数料は無料になる

手数料無料 3
口座振替は
手数料が無料

カードローンの返済手数料を節約する時に、最も便利なのが「口座振替」を使った返済方法です。

口座振替とは?
毎月指定された日に、銀行口座から自動的に引落される方法。返済期日に合わせて口座に入金しておけばいいので、振込手数料などを気にせず利用できるのがメリット。

カードローンの支払い方法を口座振替に設定すると、毎月自動的に引落が発生するので、返済期日をいちいち覚えておく必要がありません。

そのため、無理なく支払いを続けられる返済方法としても人気があります。

口座振替を利用する場合でも、振込や提携ATMからの繰上返済はいつでも可能です。

むしろ、口座振替を利用する時は最低返済額の引落しか発生しないので、積極的に繰上返済を併用して行くことが大切です。

浮いた手数料分だけでもまずは繰上返済をしていきましょう。

 

カードローンはキャッシング時も手数料が掛かる!

特定の提携ATMを使えばキャッシング時の手数料も無料になるピヨ!
借入と返済の手数料を合わせれば年間で数千円の節約になるんですね♪

カードローンでキャッシングをする時も、提携ATMを利用してしまうと手数料を取られてしまいます。

また、多くのカードローンでは、キャッシング時に発生したATM手数料を返済時に上乗せして請求するため、あまり気付かれないのも問題と言えます。

ただ、借入と返済の往復で有料の提携ATMを利用してしまうと、毎月500円近いお金が手数料で消えてしまうので、あまり賢いキャッシング方法とは言えません。

キャッシング時も1万円以下で108円/1万円超えで216円の手数料が発生するので、1万円超えの借入と返済で毎月432円の手数料が発生し、年間にして5,284円の手数料を払うことになります。

年間で5,000円も繰上返済をすれば、利息もかなり節約できるので、無駄なATM手数料は極力払わない方が賢いと言えます。

ちなみに、こうした無駄なキャッシング時の提携ATMの手数料についても、実は無料にする方法があります。

 

方法①:提携ATMからのキャッシング

方法 1
手数料無料の
提携ATMを使う

返済手数料の時と同様、ATM手数料が無料になる提携ATMを利用することで、キャッシング時の提携ATMの手数料を無料にすることができます。

主なカードローンと無料提携ATMのまとめ
三菱UFJ銀行 三菱UFJ銀行ATM,ローソンATM,セブン銀行ATM,E-net
三井住友銀行 三井住友銀行ATM,ローソンATM,セブン銀行ATM,E-net,ゆうちょ銀行ATM
みずほ銀行 みずほ銀行ATM(但し、平日8:45-18:00の間のみ)
SMBCモビット 三井住友銀行ATM
プロミス 三井住友銀行ATM,プロミスATM
アイフル アイフルATM

カードローンを利用する時は、普段あなたが利用するメインバンクがどこなのかから考えて選ぶのも一つの方法と言えます。

もしあなたが利用するメインバンクが、カードローン利用時のATM手数料無料の対象になっているのであれば、そこのカードローンを選ぶ事で無理なくATM手数料の節約に貢献できると言えます。

カードローンを利用する時は、お金に困っているから利用する訳なので、これらの提携ATMの手数料節約の部分からでも節約に気を配ることはとても大切です。

細かい部分のお金にも意識を配れるようになることで、だんだんとあなたの資金管理能力は向上するので、どんぶり勘定は辞めて、細かなことでもきちんと管理していくようにしましょう。

 

方法②:振込キャッシングを利用する

方法 2
振込融資は
手数料が無料

ちなみに、多くのカードローンでは振込キャッシングを依頼した時の振込手数料はカード会社側で負担してくれることが多いです。

振込キャッシングに使える主な銀行口座
三菱UFJ銀行 三菱UFJ銀行
三井住友銀行 三井住友銀行
みずほ銀行 みずほ銀行
SMBCモビット 全国の銀行口座に対応
プロミス 全国の銀行口座に対応
アイフル 全国の銀行口座に対応

基本的に銀行カードローンは当行の普通預金口座のみに対応し、消費者金融は全国の普通預金口座に対応している場合がほとんどです。

ちなみに、SMBCモビットかプロミスでカードローンを契約すれば、土日祝にも振込キャッシングに対応してくれるので、急いで借りたけど自動契約機の中に入りたくないという時に便利です。

注意点として、振込キャッシングを利用する時はカード会社側が手数料を負担してくれますが、振込返済を利用する時はあなたの方で振込手数料を負担する必要があります。

そのため、振込返済を利用する時は、ネットバンクなど振込手数料が無料になる口座を用意しておくのがおすすめです。

 

カードローンの返済手数料でよくある質問

カードローンの返済手数料でよくある質問をまとめたピヨ!
ここにない質問や疑問などがありましたらお気軽にお問合せ下さいね♪

最後にカードローンの返済手数料についてよくある質問をQ&A方式でまとめました。

もしここにまとめきれていない質問や疑問点などがありましたら、お気軽に質問フォームよりご連絡下さい。

 

質問①:返済手数料はいくら掛かりますか?

返済手数料はいくら掛かりますか?

返済時に掛かる手数料は、提携ATMなら「1万円以下:108円/1万円超:216円」が発生します。

振込手数料については、各銀行と返済金額によって異なるため、必ず振込元の銀行サイトをご確認下さい。

またネットバンクを利用すれば、一定条件を満たすことで、振込手数料を無料にすることもできます。

 

質問②:一括返済や繰上返済の手数料はいくらですか?

一括返済や繰上返済の手数料はいくらですか?

一括返済や繰上返済を利用する時に、特別な追加料金が請求されることはありません。

通常通り、必要に応じて提携ATMや振込手数料が発生するだけです。

ただし高額な繰上返済や一括返済を行う場合は、あらかじめカード会社に連絡を取っておくと、対応がスムーズになる時もあります。

 

質問③:遅延損害金の手数料はいくらですか?

遅延損害金の手数料はいくらですか?

遅延損害金の手数料は、各カードローンによって大きく異なります。

ただ、どれだけ高くても借入残高に対して年率20.0%が適用されるまでに抑えられるので、数日の滞納であればそこまで怖いものではありません。

ただし、返済期日に遅れるとカード会社から連絡が入るので、事前に返済に遅れることの連絡をしておくことを強くおすすめします。

 

返済手数料を節約することは家計改善にも効果あり!

節約した手数料を繰上返済に回せば、利息の節約や早期完済に繋がるピヨ!
「塵も積もれば」の精神で続けてみたいと思います♪

今回はカードローンの返済手数料を節約するための方法で、ATM手数料が無料になる提携ATMの紹介や、振込手数料が無料になるネットバンクの紹介などを行いました。

カードローンの借入や返済時に発生する手数料は1回あたり100円~200円と言った少ない金額ですが、それが毎月積み重なっていくと、年間で数千円単位にまで高くなってしまいます。

特にカードローンは1000円単位での繰上返済をしても、返済回数や利息を大きく減らせるので、浮いた手数料を繰上返済に回すことはとても重要です。

30万円を年率14.5%で借りた時の返済シミュレーション
返済金額 返済回数 総支払い額 総利息額
6,000円 78カ月 462,898円 162,898円
7,000円 61カ月 425,128円 125,128円
8,000円 51カ月 401,963円 101,963円
9,000円 43カ月 386,228円 86,228円
10,000円 38カ月 374,817円 74,817円

毎月1,000円ずつでも繰上返済を行って行くことで、返済回数や利息の削減に大きく貢献するので、節約した手数料を繰上返済に回すことはとてもおすすめです。

こうした数百円単位の節約術は、人によってはみみっちいと感じるかもしれませんが、お金が貯まる人ほど細かいお金の管理までしっかり出来ている傾向が強いです。

カードローンの返済手数料の節約など、毎日のちょっとした節約は「塵も積もれば」の精神で続ければ、とても大きな力となりますし、あなた自身のお金のセンスを磨くよい教材にもなります。

今回紹介した提携ATMを上手に利用して、あなたもカードローンの返済手数料を今日から節約して下さいね!

 

カード選びに迷ったらコレ!おすすめカードローンのまとめ!

三菱UFJ銀行

三菱UFJ銀行カードローンのバンクイックなら、全国どこにいても口座開設なしで土日祝でもカードを受け取れるのが特徴です。

また、勤務先への電話確認を避けたい場合にも、本人確認の電話が掛かってきたタイミングで相談すれば、在籍確認の方法を相談できるのも嬉しい特徴です。

バンクイックなら毎月の返済額が月々1000円~、金利は年率1.8%~14.6%で利用できるので、今すぐキャッシングできるかお試し診断で今すぐ調べてみましょう!

※曜日・支店によって、テレビ窓口の営業時間は異なります。
※バンクイックカードを即日発行する場合、発行日の翌営業日以降、審査の結果により利用が可能になります。

 

SMBCモビット

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しかも、最短30分で審査が完了するので、今から申込みを済ませれば、あなたの携帯や勤務先に電話が掛かることなく、仕事帰りにキャッシングすることができちゃいます。

SMBCモビットならあなたの年収に応じた限度額と金利で契約できるので、返済負担も重くなりにくく、初めてカードローンを利用するあなたにとてもおすすめですよ。

※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

 

三井住友銀行

三井住友銀行カードローンなら、毎月の返済額が2000円から持つことができる、とても返済負担が軽い銀行カードローンとして人気があります。

普通預金の口座開設なしで審査が完了するので、三井住友銀行の口座がない人も口座開設なしで審査を申込めるのが特徴で、審査に必要な書類も最小限で申込めるのも人気の秘密です。

あなたも三井住友銀行カードローンを利用すれば、毎月の返済負担や金利も軽い状態でお金を借りることができますよ。

※事業性資金にはご利用いただけません

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