銀行カードローンの特徴

銀行カードローンのメリットとデメリットを分かりやすく解説!

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銀行カードローンのメリットとデメリットって何ですか?
メリットは金利が安いこと、デメリットは返済が長期化しやすいことピヨ!

銀行カードローンは、消費者金融と比べると「金利が安い・返済金額が安い・安心感がある」といったメリットがある一方で、「審査時間が長い・返済の長期化・手続きが面倒」といったデメリットがあります。

銀行カードローンのメリット・デメリット
メリット デメリット
金利が安い 審査時間が長い
返済額が安い 返済が長期化
安心感がある 口座開設が必要

銀行カードローンは審査が厳しいというイメージがあるかもしれませんが、実際には消費者金融とあまり大きな違いはありません。

特に限度額が50万円以下の少額キャッシングであれば、新卒サラリーマンのあなたでも銀行カードローンの審査に通る見込みは十分あるのでぜひ申し込んでみましょう。

中でも三菱UFJ銀行カードローンのバンクイックなら、審査を申込んだ最短翌営業日にはキャッシングが可能なので、平日は仕事で忙しいあなたも安心して借りることができます。

バンクイックなら土日祝の審査やカード受取にも対応しているので、あなたも今すぐ申込んで下さいね。

※曜日・支店によって、テレビ窓口の営業時間は異なります。
※バンクイックカードを即日発行する場合、発行日の翌営業日以降、審査の結果により利用が可能になります。

 

そもそも銀行カードローンと消費者金融の違いとは?

そもそも銀行カードローンと消費者金融の違いって何なんですか?
キャッシングできるという意味では両者に大きな違いはないピヨ!

結論から言えば、銀行カードローンと消費者金融には、キャッシングでお金を借りるという目的以外には、あまり大きな違いはありません。

ただ、金利や審査時間・サービス内容など、細かな要素を比較して行くと色々な違いがあることが分かります。

銀行カードローンと消費者金融の違い
銀行カードローン 消費者金融
金利 年率2.0%~14.5%ほど 年率3.0%~18.0%ほど
審査時間 約2週間ほど 最短30分
口座開設 必要 不要
特典 特になし 無利息など

ちなみに、銀行カードローンと消費者金融の審査基準は、そこまで大きな違いはありません。

確かに消費者金融の方がパートやアルバイトの人でも審査に通りやすい傾向がありますが、限度額を30万円前後に設定すれば銀行カードローンの審査でも十分通ります。

大切なのは「安定した収入があり他社からの借入が少ないこと」なので、あなたが初めてカードローンでのキャッシングを考えているのなら、迷わず銀行カードローンを選択しましょう。

銀行カーとローンと消費者金融の詳しい比較や違いなどについては、下の記事にも詳しくまとめてあるのでぜひ参考にして下さい。

銀行カードローンと消費者金融の違い

 

銀行カードローンを利用するメリット!

銀行カードローンなら金利が安くて毎月の返済額が安いピヨ!
長期利用を考えている人にも銀行カードローンはメリットが大きいんですね♪

消費者金融と比べると、銀行カードローンは金利と返済額が安いので、毎月の返済額を抑えたい人や長期利用を考えている人にとてもおすすめです。

銀行カードローンのメリット
  1. 金利が安い
  2. 返済額が安い
  3. 安心感がある

メリット①:「金利が安い」から利息を抑えられる

メリット 1
金利が安いと
利息も安い

まず、銀行カードローンの最大のメリットは、消費者金融と比べて金利が安いという点にあります。

主な銀行カードローンの金利
三菱UFJ銀行 年率1.8%~14.6%
三井住友銀行 年率4.0%~14.5%
みずほ銀行 年率2.0%~14.0%
千葉銀行 年率1.7%~14.8%
愛媛銀行 年率4.4%~14.6%
福岡銀行 年率3.0%~14.5%

これに対し、一般的な大手消費者金融の金利は年率3.0%~18.0%となっているので、銀行カードローンの方が金利が安く安心して利用できると言えます。

また、銀行カードローンの方が金利が安いので、消費者金融やクレジットカードからの借り換えにも、銀行カードローンは強いのが特徴です。

特にクレジットカードのリボ払いの手数料は年率15.0%がほとんどなので、少しでもリボ手数料を節約したい時は、迷わず銀行カードローンで借り換えるのがおすすめです。

また、銀行カードローンは限度額が高くなることで金利が安くなるほか、住宅ローンを契約しているとカードローンの金利が利下げられる特典などもあります。

そのため、もしあなたが住宅ローンを組んでいる場合は、住宅ローンを契約した銀行のカードローンを利用するのがおすすめです。

詳しくは下の記事を参考にして下さい。

銀行カードローンの金利

 

メリット②:「返済額が安い」から家計負担が少ない

メリット 2
返済額が安いと
家計負担も軽い

また、銀行カードローンは消費者金融と比べて毎月の最低返済額が安いので、初めてカードローンを利用する人にとっても安心して利用できるメリットがあります。

主な銀行カードローンの返済早見表
10万円 20万円 30万円 40万円 50万円
三菱UFJ銀行 2,000円 4.000円 6,000円 8,000円 10,000円
三井住友銀行 2,000円 4.000円 6,000円 8,000円 10,000円
みずほ銀行 10,000円 10,000円 10,000円 10,000円 10,000円
千葉銀行 2,000円 4.000円 6,000円 8,000円 10,000円
愛媛銀行 2,000円 5.000円 5,000円 10,000円 10,000円
福岡銀行 2,000円 4.000円 6,000円 8,000円 10,000円
※表示された返済額は利用残高に対し年率14.0%で計算した場合の返済額です。
※返済額はあくまで簡易的なシミュレーションの結果になります。最新・詳細の情報は必ず各公式サイトをご確認下さい。

各銀行カードローンによって微妙に返済金額の違いなどはありますが、総じて、同じ条件で消費者金融から借りるよりも毎月の返済金額は割安になっています。

そのため、初めてカードローンを利用する人はもちろん、複数社からの借入がある場合においても、銀行カードローンで一本にまとめて借りた方が毎月の返済負担は軽くなるのが銀行カードローンのメリットと言えます。

ちなみに、みずほ銀行カードローンに関しては、少額融資でも毎月の返済額が10,000円になっていますが、200万円以上のまとまった融資を希望するときは、返済金額が安くなっていくメリットがあります。

各銀行カードローンのより詳しい返済金額の比較については、下の記事を参考にして下さい。

銀行カードローンの返済額

 

メリット③:「安心感がある」から初心者にもおすすめ

メリット 3
安心感は
意外と大事

初めてカードローンでキャッシングをするのなら、やっぱり少しでも安心できる所から借りたいとあなたも思いますよね?

これは決して的外れな考え方ではなく、安心してお金を借りる上ではとても大切な考え方と言えます。

もちろん、だからと言って消費者金融が危険という訳ではないのですが、あなたが納得・安心して借りれる所からお金を借りることで、きちんと冷静に返済プランを立てられるのなら、安心感はとても大切ということです。

実際、消費者金融と比べると金利も安く返済金額も安い訳なので、安心感が間違っている訳ではありません。

また、友達や知人にお金を借りてその後の関係がギクシャクする位なら、銀行からお金を借りてきちんと返済した方が、あなた自身の将来も豊かになると言えます。

大切なのは「お金の借り方」ではなく「お金の使い方」なので、安心できる所から借りた後は、よく考えてお金を使うようにしましょう。

 

銀行カードローンを申込むときのデメリット!

逆に銀行カードローンのデメリットとかはあるんですか?
審査に時間が掛かりやすい事や、返済の長期化などに注意が必要ピヨ!

もちろん、銀行カードローンを利用する時はメリットだけでなく、いくつかのデメリットにも注意する必要があります。

特に銀行カードローンは消費者金融と比べて審査時間が長かったり、口座開設が必要だったりするケースが多いので、キャッシング完了までに手間が掛かりやすいのが難点です。

銀行カードローンのデメリット
  1. 審査時間が長い
  2. 返済の長期化
  3. 口座開設が必要

ただ、これらのデメリットは簡単な対策を講じるだけであっさりクリアできてしまうので、そこまで心配する必要はありません。

次に紹介する銀行カードローンのデメリット対策を参考にしながら、満足の高いカードローンライフを送って下さいね。

 

デメリット①:「審査時間が長い」から審査は早めに

デメリット 1
審査申込は
お早めに

銀行カードローンの最大のデメリットも言えるのが「審査時間が長い」という点です。

「急いでお金を借りたい!」という時に「審査結果の連絡まで1か月掛かります」とか言われたらたまったものじゃありませんよね。

ですが、銀行カードローンの多くは審査完了までに2週間近く掛かるものが多く、あまり今すぐお金を借りたいという時に使えないケースがほとんどです。

主な銀行カードローンの審査時間
三菱UFJ銀行 最短翌営業日
三井住友銀行 最短翌営業日
みずほ銀行 約2週間程度
千葉銀行 約2週間程度
愛媛銀行 最短翌営業日
福岡銀行 約2週間程度

ただ、銀行カードローンの中には、早ければ最短翌営業日に審査結果の連絡を行ってくれる銀行もあるので、もし審査を急ぎたい場合には、三菱UFJ銀行・三井住友銀行・愛媛銀行の3銀行から申し込むのがおすすめです。

これら3銀行に関しては、審査も全国対応で、銀行口座を持っていなくても最短翌営業日にはキャッシングができるのでとてもおすすめです。

銀行カードローンの中には、口座を持っていることを条件に、融資完了までの時間を短縮してくれる銀行もあります。

これら各詳細な銀行カードローンの審査時間については、下の記事を参考にして下さい。

銀行カードローンの審査時間

 

デメリット②:「返済の長期化」には繰上返済で対策

デメリット 2
繰上返済で
早期完済を

銀行カードローンは毎月の返済額が安くなるメリットがある一方で、逆に言えば、完済までの期間が長期化しやすいというデメリットが存在すると言えます。

例えば銀行カードローンから年率14.5%で30万円を借りた場合の平均的な返済額は約6000円ですが、完済までの期間は約78か月となってしまいます。

つまり、銀行カードローンは最低返済額のまま支払いを続けてしまうと、いつまでも完済が見えず利息を多く支払ってしまうデメリットがあるという事なんです。

そこで対策したいのが「繰上返済」を小まめにする方法です。

実はカードローンなら、返済日に合わせて1000円単位で繰上返済をいつでも行うことができる仕組みになっており、毎月たった1000円でも繰上返済で上乗せして行くことで、返済期間を大幅に短縮することができるんです。

30万円を年率14.5%で借りた時の返済シミュレーション
返済金額 返済回数 総支払い額 総利息額
6,000円 78カ月 462,898円 162,898円
7,000円 61カ月 425,128円 125,128円
8,000円 51カ月 401,963円 101,963円
9,000円 43カ月 386,228円 86,228円
10,000円 38カ月 374,817円 74,817円
※返済シミュレーションは簡易的な内容です。詳細な情報等は必ず公式サイトでご確認お願い致します。

極端な話、毎月1000円づつ繰上返済を続けるだけでも、利息は4万円近く節約できるうえ、完済期間を1年以上短縮することができるんです。

こんな風に、銀行カードローンは繰上返済を積極的に行っていくことで、利息を大幅に節約し完済期間を短縮できるので、お財布に少しでも余裕があるときは積極的に繰上返済を行っていくようにしましょう。

 

デメリット③:「口座開設なし」のカードローンがおすすめ

デメリット 3
選ぶなら
口座開設なし

もしあなたが少しでも銀行カードローンの審査結果を早く知りたいと思うのであれば、口座開設なしの銀行カードローンを申込むのがおすすめです。

と言うのも、銀行カードローンの多くは口座開設を条件にカード発行をするケースが多く、口座開設の手続きが原因で審査完了までに時間が掛かってしまうためです。

主な銀行カードローンの審査時間
口座あり 口座なし
三菱UFJ銀行 最短翌営業日 最短翌営業日
三井住友銀行 最短翌営業日 最短翌営業日
みずほ銀行 最短2営業日 約2~3週間
千葉銀行 約2~3週間 約2~3週間
愛媛銀行 最短翌営業日 約2~3週間
福岡銀行 最短翌営業日 約2~3週間

審査を急ぎたい場合は、三菱UFJ銀行・三井住友銀行・愛媛銀行のどれかに審査を申込めば、最短翌営業日には審査結果が分かるのでおすすめです。

また、銀行口座を持っていることで、融資完了までの審査時間が短くなる銀行カードローンも多いので、あなたが該当する銀行口座を持っているのなら、そちらに審査を申込むのもおすすめと言えます。

その他、銀行カードローンの審査時間に関しては、下の記事にも詳しく解説してあるのでぜひ参考にして下さい。

銀行カードローンの審査時間

 

銀行カードローンのメリット・デメリットでよくある質問

銀行カードローンのメリット・デメリットでよくある質問をまとめたピヨ!
ここにない質問や疑問点などがあればお気軽にご連絡下さいね♪

最後に銀行カードローンのメリット・デメリットについてよくある質問をQ&A形式でまとめました。

もしあなたがここにまとめ切れていない質問や疑問などがあれば、お気軽に質問フォームよりご連絡下さい。

 

質問①:どの銀行カードローンが審査に通りやすいですか?

どの銀行カードローンが審査に通りやすいですか?

基本的にどの銀行カードローンも審査に大きな違いはありません。

ただし、銀行によって融資対象とする審査年齢や属性(アルバイト・専業主婦・年金生活者など)の判断が変わるので、審査を申込んだ時に確認されることをおすすめします。

 

質問②:銀行カードローンの在籍確認はどうなっていますか?

銀行カードローンの在籍確認はどうなっていますか?

原則、銀行カードローンでもあなたの勤務先に電話確認が行われます。

ただ、銀行や審査担当者の判断により、電話確認を書類確認等に変更してもらえる可能性もあるので、不安な人は電話で相談してみましょう。

銀行カードローンの在籍確認

 

質問③:おまとめ目的や借り換え目的にも使えますか?

おまとめ目的や借り換え目的にも使えますか?

各銀行カードローンによって判断が異なります。

ですが、非推奨とされる銀行カードローンでも、個人の裁量によりおまとめ目的や借換目的で審査を申込むことは事実上可能となっています。

消費者金融やクレジットカードの金利が高いと感じた時は、銀行カードローンの方が低金利なので一度借り換えを検討してみましょう。

 

銀行カードローンは上手に使えばとても心強い味方になります

銀行カードローンは上手に使えばとても便利ピヨ!
「お金の借り方」よりも「お金の使い方」が大事なのね♪

今回は銀行カードローンのメリット・デメリットを中心に解説をしてきましたが如何でしたでしょうか?

銀行カードローンの解説サイトを見ると、消費者金融との比較記事ばかりが目立ちますが、銀行カードローン自体にも色々なメリット・デメリットが存在します。

ですが、銀行カードローンは上手に利用することで、あなたの目の前のお金の問題を解決できるだけでなく、将来に生きたお金の使い方も使う事ができます。

どうしても生活費がピンチだったので助かりました♪
クレジットカードの借り換えで使って返済が軽くなりました♪
英会話教室の費用を払えました♪これで勉強できそうです!

銀行カードローンをただダラダラと使うのではなく、はっきりとしたお金の使い方を見つけることで、借り過ぎになる心配は一気に少なくなります。

また銀行カードローンなら、あなたの年収に応じた限度額を設定してくれるので、借り過ぎになる心配もありません。

銀行カードローンは上手に使うことで、あなたの生活のピンチを切り抜ける手段にも、未来への自己投資にも使うことができるので、今回紹介したメリット・デメリットを踏まえつつ上手に利用して下さいね。

 

人気の高い銀行カードローンのまとめ!

三菱UFJ銀行

三菱UFJ銀行カードローンのバンクイックなら、全国どこにいても口座開設なしで土日祝でもカードを受け取れるのが特徴です。

また、勤務先への電話確認を避けたい場合にも、本人確認の電話が掛かってきたタイミングで相談すれば、在籍確認の方法を相談できるのも嬉しい特徴です。

バンクイックなら毎月の返済額が月々1000円~、金利は年率1.8%~14.6%で利用できるので、今すぐキャッシングできるかお試し診断で今すぐ調べてみましょう!

※曜日・支店によって、テレビ窓口の営業時間は異なります。
※バンクイックカードを即日発行する場合、発行日の翌営業日以降、審査の結果により利用が可能になります。

 

三井住友銀行

三井住友銀行カードローンなら、毎月の返済額が2000円から持てる返済負担がとても軽い銀行カードローンとして人気があります。

口座開設なしで審査が完了するので、三井住友銀行の口座がない人も安心して審査を申込めるのが特徴で、審査に必要な書類も最小限で申込めるのも人気の秘密です。

あなたも三井住友銀行カードローンを利用すれば、毎月の返済負担や金利も軽い状態でお金を借りることができますよ。

※事業性資金にはご利用いただけません

 

みずほ銀行

みずほ銀行カードローンは、年率2.0%~14.0%という金利の安さで借りれる低金利の銀行カードローンとして人気があります。

みずほ銀行カードローンを契約すれば、みずほ銀行ATMの利用手数料が無料になる特典が付いてくるので、ATM手数料を節約したい方にも人気があります。

もしあなたがみずほ銀行の口座を持っているのなら、間違いなくみずほ銀行カードローンがおすすめですよ!

※住宅ローンのご利用で、本カードローンの金利を年0.5%引き下げます。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。

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