消費者金融と銀行カードローンの違い

あなたは大丈夫?銀行カードローンと消費者金融の意外な違いとは?

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あなたは大丈夫?銀行カードローンと消費者金融の意外な違いとは?

結論から言えば、最近の銀行カードローンと消費者金融には、大きな違いはありません。

これは同じ「キャッシング」というサービスを提供しているためで、そのサービス内容からの差別化が難しいからです。

ですが、それでも細かいサービス内容や情報を分析していくと、いくつかの点において銀行カードローンと消費者金融には違いがあることが分かりました。

今回はそんな銀行カードローンと消費者金融についての違いについて、細かく分析・解説して行きたいと思います。

 

銀行カードローンと消費者金融の違いを比較!

まず一般的に言われている、銀行カードローンと消費者金融の違いを比較するとこんな感じになります。

 銀行カードローン消費者金融
金利の安さ安い高い
総量規制対象外対象
安心感があるかあるなし
審査スピード遅い早い
口座開設の有無あるなし
守っている法律銀行法貸金業法

あくまで一般的に言われている違いなので、各カードローンの具体的なサービス内容まで比較していくと、必ずしもこの比較表に当てはまる訳ではありません。

ですが、あえて乱暴に違いを説明するのであれば、上のような違いがあることは確かです。

その一方で、最近の消費者金融は安心感をアピールしたり、金利が安くなったことを宣伝するCMも増えました。

そして銀行カードローンも、即日融資や口座開設なしなどのサービス面での充実に最近は力を入れています。

つまり「銀行カードローンと消費者金融のどちらを選ぶのが正解か?」という風に考えるのではなく、「どこのカードローンから借りるのが正解か?」で考えた方が、あなたに最適なカードローンが見つかる可能性が高いと言えます。

もしあなたが初めてカードローンを申し込むというのであれば、こちらに選び方を解説したページを用意したので参考になれば幸いです。

参考記事
あなたも失敗しない上手なカードローンの選び方とは?

 

銀行カードローンと消費者金融の根本的な違いは「法律」

サービス内容が同じ「キャッシング」である以上、銀行カードローンと消費者金融にそこまで大きな違いはありません。

ですが、両者のサービスには根本的な違いがあるんです。

それが「守っている法律」の違い。

実は銀行カードローンが守っているのは「銀行法」と言う法律で、主に銀行が顧客に融資するときなどの取り決めが定められた法律です。

これに対し消費者金融が守っている法律は「貸金業法」と呼ばれるもの。この法律は貸金業者が顧客に融資をするときの取り決めが定められています。

この両者が守っている法律の違いから生まれたのが「総量規制対象外」という考え方なんです。

 

実は銀行カードローンと消費者金融は「限度額」に違いがでてくる?

この「総量規制対象外」という意味ですが、分かりやすく言えば「年収の3分の1以上借りれるかどうか」ということ。

一般的に、銀行カードローンは年収の3分の1以上も借りれるのに対し、消費者金融が借りれないのは、この総量規制という法律の違いから発生しているんです。

ちなみに、住宅ローンや自動車ローンが、年収の3分の1以上も借りれるのは銀行法により、総量規制対象外になっているから。

つまり、何らかの事情でより多くのまとまったお金が必要なときには、消費者金融で借りるよりも銀行カードローンで借りた方が、より希望額を引き出しやすいということになるんです。

 

ぶっちゃけ銀行カードローンは正社員の方が有利です

今回は銀行カードローンと消費者金融の違いについて解説をしましたが、基本的にはサービス面において大きな違いはありません。

ですが、もしあなたがまとまった金額を借りたと言う時には、銀行カードローンを利用した方が、より希望額を引き出せるかもしれません。

 

ちなみに肝心な銀行カードローンの審査基準についてなのですが、正直に言えばパートやアルバイト収入の方よりも、正社員や公務員の方が審査は有利になりやすいです。

これは、銀行の方が審査が厳しいというのもありますが、カードローン業務としての歴史が浅く慎重になっていることの方が理由としては大きいかもしれません。

 

その一方で、消費者金融のカードローンは審査にとても積極的。

パートやアルバイト収入がメインの場合でも、一定条件さえ満たせば審査に通るので、審査に自信がない場合はぜひ消費者金融の審査を申し込んでみて下さい。

あなたの事情や状況に応じて、申し込み先を変えて下さいね!

 

 

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