クレジットカードとの比較

カードローンを使ったリボ払いの金利手数料の見直しで注意することは?

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カードローンを使ってリボ払いの金利見直しをしたいんですが…
そんな時は「審査・金利・利用目的」の3つに注意することが大切ピヨ!

もしあなたがカードローンを使ったリボ払いの見直しを考えているのなら、次に紹介する3つのポイントに注意することが大切です。

カードローンによるリボ払い見直しの注意点!
  1. 審査はそれなりに厳しい
  2. 必ず低金利のカードローンを選ぶ
  3. 借換え後の利用ルールを徹底する

クレジットカードのリボ払いの金利は年率15.0%で設定されている場合がほとんどなので、利用残高が100万円を超えている場合は低金利の銀行カードローンを利用した方が手数料を節約できる可能性が高いです。

ですが、その一方で、審査の難易度がそれなりに高いので、ある程度のまとまった年収が無いと審査に通りづらい傾向にあるのも事実です。

また、低金利のカードローンを利用しないと、借り換えが完了した後もあまり金利手数料に差が無いケースもあるので注意が必要です。

何より、借り換えが完了した後は、クレジットカードの空枠を再利用しないなどの鉄のルールを守らないと、一瞬で多重債務の谷に転がり落ちるリスクもあることを忘れてはいけません。

今回はカードローンを使ったクレジットカードのリボ払いを借り換え・金利見直しをするときの注意点をまとめたので、借り換えや見直しを検討している人ほど、しっかりと目を通して下さいね。

 

クレカのリボ払いはカードローンで改善できます

クレジットカードのリボ払いが大変…
いつまでもリボ払いの返済が見えそうにない…

あなたもクレジットカードのリボ払いの完済が見えず、憂鬱な気持ちになっていませんか?

たしかにカード明細に記載された一向に減らない残高を眺めるのは気持ちも憂鬱になりますし、せっかく払ったお金の半分以上が金利手数料に消えてしまうのは、やるせない気持ちになりますよね。

そんな時、低金利のカードローンを利用すれば、あなたが毎月支払っている無駄なクレジットカードのリボ金利を上手く節約できる可能性が高いです。

ただし、カードローンでリボ払いの金利手数料を見直すときは、いわば「諸刃の刃」になる部分も多いので注意が必要です。

特に金利の見直しが完了した後のカードの使い方によって、金利の見直しの成功か失敗かが分かれるので、これから紹介する3つの注意点を必ず守るようにして下さいね!

 

カードローンでリボ払いを見直すときの注意点!

注意点①:審査はそれなりに厳しい

point 1
借換え審査は
それなりに厳しい

まずカードローンを使ったリボ払いの金利見直しは、それなりに審査が難しくなる傾向にあることを忘れてはいけません。

元々、クレジットカードのリボ残高はカード審査では「借金」として計算されてしまうため、年収の3分の1以上のお金を借りれないカードローンは審査が厳しくなる傾向にあります。

そのため、リボ払いの金利見直しをカードローンで行う時は、目安の税込み年収として300万円以上あることが大切です。(リボ残高にもよります)

もしカードローンの審査にどうしても通らない時は、他にもリボ払いの金利手数料を節約する方法は色々とあるので、下にまとめた記事を参考にして下さい。

リボ払いの金利手数料の節約術

 

注意点②:必ず低金利のカードローンを選ぶ

point 2
カード選びは
必ず低金利を選ぶ

クレジットカードのリボ払いの金利見直しで大切なのは、必ず金利の安いカードローンを選ぶことです。

特に最近のカードローンは、契約する限度額に応じて金利が決まる仕組みになっているので、契約できる限度額が高くなれば高くなるほど、あなたが契約できる金利が安くなる仕組みになっています。

リボ払いの金利見直しに強いカードローン
オリックス銀行 年率1.7%~17.8% 最大800万円
三井住友銀行 年率4.5%~14.5% 最大800万円
みずほ銀行 年率2.0%~14.0% 最大800万円

これらの銀行カードローン以外には、アイフルのファーストプレミアムカードローンなども非常におすすめです。

ただし、金利が安いということは、それだけ審査基準も高く設定されている傾向にあるので、事前の審査対策を万全にしておくことも大切です。

各カードローンの詳細な審査基準や対策などについては、下記リンクを参考にして下さい。

各カードローンの審査基準

 

注意点③:借換え後の利用ルールを徹底する

point 3
借換え後は
ルールを守る

もしカードローンの審査に通過した後は、借換え完了後のルールを徹底させることがとても重要です。

見直し完了後の鉄の掟
  1. 空いた枠を絶対に使わない
  2. 追加キャッシングはしない
  3. 完済だけを目指す

カードローンを使った金利の見直しは、いわばリボ払いの完済を早めるための最終手段とも言える方法です。

せっかく毎月の支払い額や金利手数料が安くなっても、新たにショッピング枠で買い物をしてしまえば、事態はさらに悪化してしまいます。

そのため、どんな事情であれ、リボ金利の見直しが完了した後は、絶対に現金主義に一度立ち返るべきだと言えます。

むしろリボ払いの返済が見えないリボ地獄に陥った人ほど、カードの完済が完了するまでは現金主義になり、毎月の資金管理方法を徹底して身に着ける必要があると言えます。

現金主義になるメリットや方法

 

審査の申込みは1社づつ審査結果を待ちながら

カードローンの審査って一括申込して問題ありませんか?
1社づつ審査結果を待ってから動いた方がいいピヨ!

最近は、住宅ローンや引越しなど色んな一括見積のサービスがありますが、カードローンの一括審査だけは絶対に辞めましょう!

基本的にカードローンの審査は、申込を受けた時点でカード会社が提携する信用情報機関に情報照会を行い、あなたの過去の審査履歴や借入履歴・返済履歴などをチェックした上で、総合的な融資判断を行います。

この時、同じ時間帯に複数のカードローン審査の申込履歴が確認されてしまうと、審査の心証もかなり悪くなり、いわゆる「申込みブラック」と呼ばれる一時的に審査に通りづらい状態になってしまいます。

申込みブラックとは?

一定期間の間で、審査の申込が集中している状態。

特に審査落ちが続いた状態になると、審査の申込履歴が消えるまで一時的に審査に通りづらい状態が続きます。

理想としては、1社目で一発審査通過になることですが、基本方針は「1社づつ審査結果を待ってから申込み、多くても月3社までにする」ことが大切です。

もし4社目以降にチャレンジする場合は、少なくとも1か月以上経ってから新規審査を申込む様にしましょう。

そこそこの大手カードローンの審査に3社連続で審査に落ちた場合は、根本的な審査落ちの原因がどこかにある可能性が高いです。

そんな時は、審査落ちの原因を下にまとめてあるので、審査申込の履歴の中で心当たりがないか一度確認してみましょう。

カードローンの審査基準

 

リボ払いの金利見直しに成功すれば完済もグッと近づきます

カードローンを使ったリボ払いの金利見直しは完済への近道ピヨ!
借換え後の利用ルールをしっかり守って頑張りたいと思います!

カードローンを使ったリボ払いの金利見直しは、いわば「諸刃の刃」的な存在なので、上手に使わないと損失を拡大させるリスクがあるのは事実です。

ですが、カードローンを使った金利見直しを上手に成功させれば、あなたのリボ払いの金利手数料を大幅に節約できる可能性が高いです。

今回紹介した3つの注意点を参考にしながら、ぜひあなたもカードローンを上手に使って、リボ払いの金利を見直してみて下さいね!

 

カード選びに迷ったらコレ!おすすめカードローンのまとめ!

SMBCモビット

三井住友銀行グループのSMBCモビットなら、WEB完結申込を利用することで会社への電話確認なしで審査を完了できるので安心です。

しかも、最短30分で審査が完了するので、今から申込みを済ませれば、あなたの携帯や勤務先に電話が掛かることなく、仕事帰りにキャッシングすることができちゃいます。

SMBCモビットならあなたの年収に応じた限度額と金利で契約できるので、返済負担も重くなりにくく、初めてカードローンを利用するあなたにとてもおすすめですよ。

※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

 

三井住友銀行

三井住友銀行カードローンなら、毎月の返済額が2000円から持つことができる、とても返済負担が軽い銀行カードローンとして人気があります。

口座開設なしで審査が完了するので、三井住友銀行の口座がない人も安心して審査を申込めるのが特徴で、審査に必要な書類も最小限で申込めるのも人気の秘密です。

あなたも三井住友銀行カードローンを利用すれば、毎月の返済負担や金利も軽い状態でお金を借りることができますよ。

※事業性資金にはご利用いただけません

 

アイフル・ファーストプレミアムローン

アイフルのファーストプレミアムカードローンは、年率3.0%~9.5%という銀行カードローンよりも安い金利でキャッシングできます。

また、限度額が100万円~800万円という金額で借りれるので、教育資金や歯列矯正などまとまった資金が必要な時にも便利です。

初めて借りた日から最大30日まで無利息キャッシングもできるので、会社の経費など一時的な費用の立て替えや、お給料日までのつなぎなど、幅広い用途でお金を低金利で借りることができますよ!

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