消費者金融の特徴

消費者金融の審査に通る人の年収や審査基準を解説!

更新日:

消費者金融の審査に通る人の特徴って何ですか?
安定した収入があることが大切なんだピヨ!

消費者金融の審査の特徴はパートやアルバイト収入がメインでもキャッシング審査に通る見込みが高いことが言えます。

特に銀行カードローンとは違い、必要とされている目安年収が低いことや、パートやアルバイトでも審査に通る見込みが高いといった特徴もあります。

消費者金融の審査の特徴!
  1. 毎月の安定収入がある
  2. 他社からの借入が少ない
  3. 過去の返済履歴がキレイ

消費者金融の審査に通る人の特徴として、今紹介した条件を満たしている人ほど、消費者金融の審査に通る見込みが高いと言えます。

また、消費者金融は審査時間がとても短く、最短即日キャッシングできるケースが多いのも特徴です。

中でも三井住友銀行グループのSMBCモビットなら、審査時間が最短30分で完了し、即日キャッシングにも対応しているので、今すぐお金を借りたいと言う時にとても便利です。

まずはSMBCモビットの10秒簡易審査を利用して、あなたが今すぐキャッシングできるかさっそく調べてみましょう!

あなたもSMBCモビットを利用すれば、勤務先への電話確認なしで即日キャッシングができるようになりますよ!

※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

 

消費者金融の審査に不安を感じる人は大手がおすすめ!

初めての消費者金融の審査で何となく不安なんですが…
そんな時は大手の消費者金融がおすすめピヨ!

もしあなたが消費者金融の審査が初めてで、何となく審査に不安を感じているのであれば、大手の消費者金融を利用されることをおすすめします。

大手消費者金融のメリット
  1. 銀行グループの企業が多い
  2. 東証一部上場企業だから安心
  3. 女性オペレーターが多い

実は大手消費者金融の場合、何らかの銀行グループに加盟している企業が多く、審査もとても丁寧に行ってくれることが多いんです。

また、銀行グループに入っていない場合でも、東証一部上場企業がカードローンを発行していたりするので、コンプライアンス的な意味でも怖い人などは絶対に現れないと断言できます。

また、大手の消費者金融になるほど、顧客優先の意識が高いので、あなたに少しでも安心して審査を申込んでもらえるよう、女性オペレーターを多く配置している傾向にあります。

そのため、もしあなたが初めて消費者金融を利用するのに不安を感じているのであれば、まずは大手の消費者金融に審査を申込んでみるのがおすすめです。

中でも、三井住友銀行グループのSMBCモビットなら、あなたの携帯や勤務先への電話確認なしで審査が完了する「WEB完結申込」があるので、誰とも話さずにお金を借りたい時は迷わずSMBCモビットのWEB完結申込を利用しましょう!

 

SMBCモビット

特徴
  • WEB完結で電話なし!
  • アプリローンが便利!
  • 低金利で安心!
実質年率 最大限度額 審査時間
3.0%~18.0% 800万円 最短30分
WEB完結 提携コンビニ 収入証明書
OK

>>SMBCモビットの審査基準や口コミなどはこちら!

三井住友銀行グループのSMBCモビットでは、最短30分で審査が完了し即日キャッシングできるスピーディーな消費者金融になっています。

また、SMBCモビットのWEB完結申込を利用することで、あなたの勤務先への電話確認なしで審査を最後まで完了させることができるのも大きなメリットと言えます。

「審査には今すぐ通りたいけど、勤務先への電話確認は避けたい」そんな悩みを持っているのなら、SMBCモビットがとてもおすすめですよ。

※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

 

プロミス

特徴
  • プリカが貰える!
  • 30日間金利ゼロ!
  • 最短30分!
実質年率 最大限度額 審査時間
4.5%~17.8% 500万円 最短30分
WEB完結 提携コンビニ 収入証明書
OK 50万円まで不要

>>プロミスの審査基準や口コミなどはこちら!

プロミスなら最短1時間でキャッシング審査が完了し、最大30日間まで無利息キャッシングを利用できる、金利を節約できる消費者金融として人気があります。

また、限度額が50万円までなら収入証明書の提出なしで審査に通るので「今すぐお金を借りたいけど収入証明書が手元にない…」と言った時に便利です。

通勤中やお昼休みにプロミスに審査を申し込んでおけば、仕事帰りにそのままキャッシングできるようになりますよ。

※無利息キャッシングは、メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
※申込み時間によっては即日融資に間に合わない場合がございます。

 

アイフル

特徴
  • 最短30分!
  • 30日間金利ゼロ!
  • WEB完結!
実質年率 最大限度額 審査時間
3.0%~18.0% 800万円 最短30分
WEB完結 提携コンビニ 収入証明書
OK 原則50万円まで不要

>>アイフルの審査基準や口コミなどはこちら!

※利用限度額が50万円以下、且つ他社を含めた借入総額100万円以下の場合収入証明書不要。

もしあなた初めてのキャッシングや短期間の借入を考えているのなら、東証一部に上場しているアイフルがおすすめです。

アイフルなら初めて借りる人を対象に最大30日間まで無利息キャッシングに対応しているほか、審査時の電話対応もとても丁寧なので女性も安心して利用できる消費者金融としてとても人気です。

通常のカードローン以外にも、おまとめローンやレディースローンなど多彩なローン商品を用意しているので、アイフルに相談すれば必ずあなたに最適なローンが見つかりますよ。

 

消費者金融に審査を申込むメリットとデメリット

消費者金融を利用するメリットやデメリットってなんですか?
メリットは審査対象者の幅が広いこと、デメリットは金利が割高なことピヨ!

消費者金融のメリット・デメリットは色々とありますが、一番大きなメリットとしては「パートやアルバイトの人も審査に通りやすい」という点が挙げられます。

逆に、パートやアルバイトと言った与信内容が低い人にも融資をするため、キャッシング利用時の金利が割高になりやすい点がデメリットとして挙げられます。

その他、消費者金融の審査におけるメリット・デメリットは以下の通りです。

消費者金融のメリット・デメリット!
メリット デメリット
審査が早い イメージが悪い
借入方法が多彩 返済額が割高
サービス内容が充実 金利が下がりにくい

特に消費者金融の審査の場合、銀行カードローンと比べると圧倒的ん審査時間が短いので、今すぐお金を借りたいという時にとても便利です。

また、借入方法についても「カードローン、振込キャッシング、アプリローン」と多彩なキャッシング方法ができるので、あなたの要望や事情に合わせた柔軟なキャッシングができるのも大きなメリットと言えます。

他にも、最大30日まで無利息キャッシングができたり、勤務先への電話確認なしで審査が完了するなど、消費者金融独自のサービスなども多いので、便利にお金を借りたい時には銀行カードローンより消費者金融の方がおすすめと断言できます。

もちろん、消費者金融を利用する時は金利が高めなどのデメリットなどもあるので、キャッシングする時は限度額を50万円以下の少額にしておくと安心です。

その他、消費者金融のメリット・デメリットや銀行カードローンとの違いに関しては、下の記事に詳しくまとめてあるので、ぜひ参考にして下さい。

消費者金融のメリット・デメリット

 

消費者金融の審査に通るための審査基準や対策を解説!

消費者金融の審査に通るための対策や審査基準ってありますか?
次に紹介する5つの審査基準を満たすことが大切ピヨ!

基本的に消費者金融の審査は「満20歳以上満69歳以下の安定した収入のある人」であれば誰でも申込むことができます。

ですが、実際にはこれだけの審査条件では審査基準としては曖昧なので、次に紹介する5つの審査基準を満たすことを意識するようにして下さい。

消費者金融の審査対策!
  1. 税込み年収で申告する
  2. 同じ職場で長く働くこと
  3. 他社借入は少なくする
  4. 過去の返済履歴はキレイに
  5. 収入証明書を提出する

今紹介した審査基準を満たせば、あなたも高い確率で消費者金融の審査に通りやすくなると言えます。

もちろん審査で嘘を付くのはご法度ですが、できる限りあなたの審査情報を良く見せる為の努力や工夫をして、少しでも有利なキャッシング条件を掴む様にして下さいね。

 

審査基準①:年収は「税込み年収での申告」がおすすめ!

審査基準 1
年収申告は
税込みでOK!

消費者金融などのキャッシング審査では、年収の申告は手取り年収ではなく税込み年収で申告するのがおすすめです。

これは消費者金融の申込フォームをチェックすれば分かりますが、年収の申告欄は税込み年収での申告を依頼していることに気が付くはずです。

また、夏と冬にあるボーナス収入も年収申告では大切な要素なので、年二回の賞与がある人はそれも年収にしっかりと組み込んで申告しましょう。

その他、カードローン審査における年収や年齢に関する情報については、下の記事をそれぞれ参考にして下さい。

カードローン審査と年収

 

審査基準②:勤務先は「同じ職場で長く働く人」ほど有利になる!

審査基準 2
勤務履歴は
長いほど有利

消費者金融の審査では「同じ職場で長く働いている人」ほど、安定した収入を得られている人という判断を行いやすい傾向にあります。

そのため、もしあなたが消費者金融に審査を申込む時は少なくとも1年以上は同じ職場で働き続けた状態で申込むことをおすすめします。

ただし、新卒や転職直後などで新しい職場に就いた時は、正直にそのことを申告して、きちんと安定収入(給与明細など)があることを証明すれば問題ありません。

少なくとも勤務履歴が半年以上あれば審査でそこまで神経質になることは無いので、気軽に申し込んでみましょう。

他にも勤務先の情報は消費者金融のカードローン審査にとって重要な項目が多いです。

もしあなたが勤務先の情報が与えるカードローン審査への影響を詳しく知りたい場合は、それぞれ下の記事を参考にして下さい。

カードローン審査と勤務先

 

審査基準③:他社借入は「年収の3分の1以下」に抑える!

審査基準 3
借入合計額は
年収の1/3まで

消費者金融は総量規制の対象となるため、年収の3分の1以上のお金を借りることができません。

総量規制とは?
年収の3分の1以上の無担保キャッシングができない法律(貸金業法)。主には他社カードローンの残高やクレジットカードのキャッシング枠などが該当する。

ちなみに、クレジットカードのショッピング枠や住宅ローンなどは総量規制対象外として扱われるため、借金として申告しなくていい。

そのため、もしあなたが他社からの借入額を含め年収の3分の1以上の借金があるときには、まず他社からの借入を少しでも減らす努力が必要です。

逆に他社からの借入額がほぼ0に近い状態の時は、消費者金融の審査に通る見込みがとても高いと言えるので、自信を持って申し込んでみましょう。

総量規制になる項目や総量規制対象外になる項目は色々とあるので、詳しく知りたい方は下の記事を参考にして下さい。

総量規制について

 

審査基準④:返済履歴は「滞納や延滞が少ない人」が通りやすい!

審査基準 4
滞納や延滞は
無いことが条件

消費者金融の審査を申込むときに最も注意したいのが「過去の2年間の返済履歴で目立った滞納や延滞がない状態であること」が大切です。

消費者金融の審査を申込むと、通常、信用情報機関と呼ばれるところで情報照会を行い、あなたの過去の返済履歴などに問題がないかを調べます。

主な信用情報機関
CIC 主に消費者金融や信販会社が加盟する信用情報機関。JICCと内容が重なることが多い
JICC 主にクレジットカードが加盟する信用情報機関。CICと内容が重なることが多い。
JBA 主に銀行から受けている融資の内容を記録する信用情報機関。住宅ローンや自動車ローンの内容が記載されていることが多い。

この時、過去2年間で目立った滞納や延滞がなければ、消費者金融の審査に通る見込みが高くなるので、少なくとも直近の半年間は滞納や延滞がない状態にしてから審査を申込むようにしましょう。

返済履歴は消費者金融の審査の中でもかなり重要な項目となっていて、下手をすると審査落ちの原因にも直結します。

だからこそ、消費者金融の審査を申込むときは、普段からカード関連やローン関連の支払いはきちんと期日通りに済ませておく必要があるので注意しましょう。

消費者金融の返済履歴

 

審査基準⑤:提出書類は「収入証明書」がかなり効果的!

審査基準 5
収入証明書は
最高の証明書

もしあなたが消費者金融の審査に少しでも確実に通過したいと思うのなら、限度額を30万円以下の少額にして申し込むか、面倒でも収入証明書を用意するようにしましょう。

消費者金融などのキャッシング審査の場合、担保なし・保証人なしで借りることができるため、あなたに本当に収入があるのかを慎重に見極めようとしてきます。

そのため、限度額を少額にして申し込むか、収入証明書をきちんと提出することによって、消費者金融側へ返済能力がきちんとあることをアピールすることが審査対策ではとても有効になります。

審査で有効な収入証明書
給与明細 会社名が記載れたものに限る。通常は直近2か月分の提出が必要だが、実際には1か月分の許与明細でも受理してくれる消費者金融の方が多い。
源泉徴収票 会社名が記載れたものに限る。経理担当者に言えばすぐに再発行してくれるのでおすすめ。
納税証明書 最寄りの区役所や市役所に行けば、1通500円程度で即日発行してくれる。
住民税決定通知書 こちらも最寄りの区役所や市役所に行くことで、1通500円くらいで発行が可能。
確定申告書 前年度に確定申告を済ませていれば、1通500円くらいで再発行が可能。発行は最寄りの税務署まで。

多少面倒でも収入証明書をきちんと提出した方が消費者金融の審査には通りやすいです。

また、消費者金融によっては勤務先が記載された収入証明書などを提出することで、勤務先への在籍確認の電話を省略することも可能になります。

そのため、審査に通りやすくする対策としても勤務先の在籍確認を避ける意味でも、収入証明書の提出は審査対策でとても有効と言えます。必ず用意しましょう。

カードローン審査における必要書類は、消費者金融と銀行カードローンによって微妙に異なる時があります。

基本的には運転免許証と源泉徴収票の2点があれば、どんなカードローン審査でも申し込めますが、必要書類についての詳しい情報が知りたい時は下の記事を参考にして下さい。

消費者金融の必要書類

 

消費者金融の審査に関連した素朴な疑問集

消費者金融の審査で色々と聞きたいことがあるんですが…
消費者金融の審査に関連した素朴な疑問に答えていくピヨ!

消費者金融の審査といっても、審査対策以外にも色々と気になることや知りたい事ってありますよね?

そこで今回は消費者金融に関連した知っておいた方が良い情報や、あなたが抱える素朴な疑問について順番に解説して行きたいと思います。

それぞれの項目の下には、より詳しい解説ページも載せておいたので、消費者金融の審査を申込むときの情報としてぜひ役立てて下さい。

 

疑問①:消費者金融っていくらまで借りれるの?

消費者金融っていくらまで借りれるの?
基本的には年収の3分の1を上限にして考えておくピヨ!

消費者金融の限度額は、基本的に年収の3分の1以上のお金を借りることができません。

これは貸金業法と呼ばれる法律の中に「年収の3分の1以上の融資はNG」と書かれているためです。

主な総量規制の項目

  • 他社カードローンの限度額
  • クレジットカードのキャッシング枠
  • クレジットカードのリボ・分割残高
  • 携帯電話の分割残高
  • 信販会社の分割残高 など

これらの合計額が年収の3分の1を超えない範囲でのみ、消費者金融からキャッシングをすることができると考えておいて下さい。

ただし、住宅ローンや自動車ローンなどの銀行から借りたお金や、クレジットカードのショッピング枠などは総量規制の対象外の項目として扱われます。

その他、質屋などから借りた「有担保のキャッシング」も総量規制の対象外となります。

総量規制についての詳しい情報などについては下の記事を参考にして下さい。

消費者金融はいくらまで?

 

疑問②:消費者金融のキャッシングはどうやってするの?

消費者金融のキャッシング方法を詳しく教えて下さい
消費者金融のキャッシング方法は主に3通りあるピヨ!

消費者金融のキャッシング方法は主に「カードローン・振込融資・アプリローン」の3種類に分かれていて、あなたの事情や状況に応じて好きなキャッシング方法を選ぶことができます。

消費者金融のキャッシング方法!
カードローン 自動契約機や郵送などでカードローンを受取りキャッシングをする方法。特定の提携ATMを利用すればATM手数料が無料でキャッシングできるのも大きなメリット。
振込融資 提携する銀行口座へお金を振込んでもらう方法。最近は振込反映時間が24時間対応になったり、アプリからの振込操作が可能になるなどサービス向上が著しい。また、振込手数料は消費者金融が負担してくれる。
アプリローン セブン銀行ATMに表示されたQRコードを専用のアプリで読み取ることで、カードローンなしでキャッシングできる方法。アプリ操作で振込操作や残高照会もできるため、今もっとも注目されているキャッシング方法の一つ

ちなみに、銀行カードローンとは違って、消費者金融ではカードローンの発行が絶対ではないため、家族などにバレずに借りたい時は、振込融資やアプリローンでのキャッシングがおすすめです。

それぞれのキャッシング方法や手順などは各消費者金融によって微妙に手順は異なりますが、基本的な操作方法は同じなので、まずは下の記事を参考にして下さい。

消費者金融のキャッシング方法

 

疑問③:消費者金融の自動契約機の中はどんな感じ?

消費者金融の自動契約機の中ってどんな感じですか?
思った以上に広くて清潔な空間だから安心ピヨ!

消費者金融の自動契約機の中についてですが、実際に中に入ってみると、あなたが想像しているよりも広く清潔な空間になっているので安心して下さい。

また、一度自動契約機の中に入ると、内側からオートロックが掛かるので、契約が完了するまでは外から人が入ってこれない仕組みになっているので安心です。

それに、最近の消費者金融なら自動契約機を利用しなくても、郵送でカードを受取れたり、振込やアプリローンなどでキャッシングができるので無理に利用する必要もありません。

結論として、消費者金融の自動契約機は使えば便利で安心ですし、使わなくても便利に安心してキャッシングできると言えます。

消費者金融の自動契約機は全国に設置されてあるので、詳しくは審査通過時に担当オペレーターに聞くか、Googleマップなどで検索してみることをおすすめします。

マネブロ編集部でも消費者金融の自動契約機の潜入調査記事をまとめたので、ぜひ参考にして下さい。

消費者金融の自動契約機

 

疑問④:消費者金融をおまとめローンで使えるの?

消費者金融でのおまとめローンって可能ですか?
おまとめ対応の商品を選ぶ必要はあるけど、できるピヨ!

結論から言えば、消費者金融でもおまとめローンを組む事は可能です。

ただし、条件として、各消費者金融が用意している「貸金業法に基づくおまとめローン」を契約することが条件となります。

主な消費者金融のおまとめローン
商品名 金利 最大限度額
アイフル おまとめMAX 年率3.0%~17.5% 800万円
アイフル かりかえMAX 年率3.0%~17.5% 800万円
プロミス 年率おまとめローン 6.3%~17.8% 300万円
中央リテール おまとめローン 年率10.95%~13.0% 500万円

これらのローン商品は、貸金業法に基づくおまとめローンに指定されてあるので、総量規制対象外として年収の3分の1以上のお金を借りることができます。

ただし、あくまで借入は一時的なもので、おまとめローンを利用するときは、他社の完済証明書や解約証明書などを提示することなどが条件になることが多いです。

もしあなたがどうしても借金を一本化にまとめたいと言う時は、これらの消費者金融に一度問い合わせておまとめローンの相談をしてみましょう。

消費者金融のおまとめローン

 

疑問⑤:消費者金融の増額審査は可能?

今契約している消費者金融の限度額を増額することはできますか?
年収の3分の1までを上限にするならいつでも可能ピヨ!

消費者金融の限度額は、いつでも増額審査の申込が可能となっており、申込方法は「WEB申込・電話申込・自動契約機」のどれか好きな方法を選択することができます。

増額審査の申込方法は?
WEB申込 各カードローンの会員サイトにログインし、増額審査の申込をすれば完了。必要に応じて本人確認書類や収入証明書を提出すればOK
電話申込 カード裏面に記載されたコールセンターに電話を掛けて増額審査を直接申込む方法。簡単な本人確認が完了したあと、増額可能であれば必要書類を写真等で提出すれば増額完了。
自動契約機 各消費者金融の自動契約機の中に入り、増額審査の手続きを希望すればOK。増額可能と判断された場合は、必要書類を提出することですぐに枠が広がる

どの申込方法を利用しても、増額審査の難易度は全く変わらないので、あなたの事情に合わせて好きな申込方法を選びましょう。

また最近は各公式サイトや公式アプリから簡単に増額審査の申込が可能になっているので、今契約している限度額よりももう少しだけ追加でお金を借りたい時は、WEB申込をぜひ活用してみて下さい。

消費者金融の増額審査は、前年度の年収が上がったタイミングや初回限度額が低く設定された時などに増額が行われやすいです。

総額審査の詳しい対策や注意点などについては、下の記事を参考にして下さい。

消費者金融の増額審査

 

疑問⑥:消費者金融の金利って高いの?

消費者金融の金利って高いんですか?
銀行カードローンと比べると割高だけど、少額融資なら毎日の利息に大きな差はないピヨ!

消費者金融でキャッシングをする時に最も気になるのが「金利」ではないでしょうか?

確かに消費者金融の金利は銀行カードローンと比べると割高に設定されている傾向があるため、本当に払えるのかあなたも不安に感じるかもしれませんね。

ですが、実際に10万円を消費者金融(年率18.0%)と銀行カードローン(14.5%)で借りた時の利息差を計算すると、1日あたり約9.6円しか差がないんです。

主なカードローンの金利
SMBCモビット 年率3.0%~18.0%
プロミス 年率4.5%~17.8%
アイフル 年率3.0%~18.0%
三菱UFJ銀行 年率1.8%~年率14.6%
三井住友銀行 年率4.0%~年率14.5%
みずほ銀行 年率2.0%~14.0%

確かに、上限金利は消費者金融の方が高く設定されていますが、少額キャッシングを心がけている限りは、あまり消費者金融でも銀行カードローンでも毎日の利息に大きな違いはないと思って問題ないと言えます。

また、金利が高いと言うことは、それだけ与信内容が悪い人に対してもリスクを取って融資を行っている証拠とも言えるので、金利が高くなる金融商品ほど審査が甘い傾向にあるとも言えます。

あなたが少しでも利息や金利を節約したいのなら銀行カードローンを選び、少しでも確実に審査に通りたいのであれば消費者金融を選ぶようにしましょう。

消費者金融の金利について

 

疑問⑦:消費者金融で失敗しない選び方を教えて

消費者金融の選び方でコツやポイントってありますか?
審査の申込方法やサービス内容から選ぶのがおすすめピヨ!

実は、大手の消費者金融で比較した場合、契約できる金利や毎月の返済額にはあまり大きな差はありません。

そのため、消費者金融を比較するときは、審査の申込方法やサービス内容、安全性などから比較する選び方がおすすめと言えます。

おすすめの消費者金融の選び方は?
申込方法 WEB完結や自動契約機の数、審査時間の短さなど、審査申込の方法や審査完了までの時間には、各消費者金融によってばらつきがあり、大手の方が便利に申し込める傾向にあります。
サービス内容 電話確認なしや無利息キャッシングOKなど、各消費者金融によって独自のサービスがあり、銀行カードローンよりも利便性が高い事が多い。
安全性 当然ですが、大手の消費者金融ほど安全性が高く、中小消費者金融ほどリスクが高くなりやすいです。少なくとも当サイトで紹介している消費者金融は安全性を確認できた業者ばかりなのでご安心下さい。

ちなみに、大手の消費者金融を選べば、銀行グループや東証一部上場に属する企業ばかりになるので、少しでも安全便利に使いたいのであれば、間違いなく大手の消費者金融を選んでおくのが正解です。

また消費者金融によっては返済期日や返済方法のルールなどに微妙な違いがあるので、これらの返済ルールなどから消費者金融を選ぶのも賢い方法と言えます。

あなたのお給料日に近い日に返済日を指定できる消費者金融を選べば、返済ができなくて困ってしまうリスクが少なくなると言えます。

その他、消費者金融の選び方についての詳細は、下の記事を参考にして下さい。

消費者金融の選び方

 

疑問⑧:消費者金融の返済方法ってどうなっているの?

消費者金融の返済方法ってどうなっているんですか?
基本的には「ATM・振込・口座引落・アプリ」の4種類から選べるピヨ!

消費者金融の返済方法は「提携ATM・振込・口座引落・アプリローン」の4種類の中から好きな返済方法を選ぶ事ができます。

消費者金融の返済方法は?
提携ATM 各消費者金融が提携するATMにカードローンを差し込み、必要金額を入金(返済)する方法。特定の提携ATMなら手数料が無料になる特典などもあるのでおすすめ。
振込返済 指定された銀行口座に銀行振込で返済する方法。スマホアプリ対応のネットバンクを利用すれば、ATMに寄らずにいつでも返済ができるので、近年注目が集まりつつある。
口座引落 毎月指定された日に消費者金融から自動で口座引落で返済を行う方法。返済期日を覚えておく必要がないので、無理なく返済を続けられるのが利点。
アプリ セブン銀行ATMに表示されたQRコードを読み込み返済を行う方法。近くにセブン銀行ATMさえあれば、カードがなくてもいつでも返済ができるのでとても便利

消費者金融でキャッシングを行った場合は、今紹介した4つの返済方法の中から好きな返済方法を選ぶ事ができます。(ただし、アプリローンは大手消費者金融のみ対応)

ちなみに返済時に掛かる手数料を少しでも節約したい場合は、各消費者金融が提携する指定のATMを利用する方法がおすすめです。

特定の提携ATMを利用すればATMの手数料も無料で利用することができるので、返済手数料を少しでも節約して繰上返済に回していきましょう。

カードローンの返済方法

 

消費者金融の審査でよくある質問のまとめ!

消費者金融の審査でよくある質問をまとめたピヨ!
ここにない質問や疑問点などがありましたらお気軽にお問合せ下さいね♪

最後に消費者金融の審査でよくある質問をQ&A方式でまとめました。

もしここでまとめきれていない質問や疑問点などがありましたら、お気軽に質問フォームからお問合せ下さいませ。

 

質問①:消費者金融の審査が安全なのか不安なんですが…

消費者金融の審査が安全なのか不安なんですが…

大手の消費者金融を選んでおけば安全性は間違いありません。

大手の消費者金融なら、銀行グループに属しているか東証一部上場企業になっている企業ばかりなので、万が一、反社会勢力との関わりがあれば色んな意味で大問題になってしまいます。

そのため、あなたが初めて消費者金融の審査で安全性に不安を感じているのなら、当ブログで紹介している大手消費者金融を選ぶ事をおすすめします。

 

質問②:消費者金融の審査はパートでも通りますか?

消費者金融の審査はパートでも通りますか?

もちろん通ります。

消費者金融の審査条件は「満20歳以上満69歳以下の安定した収入がある人」が対象なので、パート収入が十分にあると判断されれば、最短30分で消費者金融の審査が完了します。

もしどうしても審査に通るか不安なのであれば、プロミスの3秒診断などを利用して、あなたが今すぐ消費者金融の審査に通るのか調べてみましょう。

※無利息キャッシングは、メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
※申込み時間によっては即日融資に間に合わない場合がございます。

 

質問③:消費者金融の審査って甘いんですか?

消費者金融の審査って甘いんですか?

銀行の住宅ローンや自動車ローンと比べれば審査は甘いです。

ただし、銀行カードローンと消費者金融での審査の難易度はあまり大きな違いはないと思ってください。

特に最近の銀行カードローンと消費者金融は、両者での大きな違いが無くなりつつあるので、過度な期待をせず、着実な入力内容で審査に通ることが大切です。

消費者金融と銀行カードローンの違いについてもまとめてあるので、もし気になる方は参考にして下さい。

消費者金融と銀行カードローンの違い

 

初めての消費者金融ならSMBCモビットがおすすめ!

もしあなたが初めて消費者金融を利用するならSMBCモビットがおすすめピヨ!
勤務先への電話確認がなくなるWEB完結があれば安心ですね♪

今回は消費者金融の審査について、審査に通るための対策や審査に関連した情報をなどをまとめましたが、如何でしたでしょうか?

もしあなたが初めて消費者金融の利用を検討していて、どこの消費者金融を選んだらいいのか悩んでいるのであれば、三井住友銀行グループのSMBCモビットがとてもおすすめです。

SMBCモビットのメリット!
  1. 最短30分で審査が完了!
  2. WEB完結で電話確認なし!
  3. 土日祝も即日キャッシングOK!

SMBCモビットなら最短30分で審査が完了するだけでなく、WEB完結申込を利用すれば、あなたの携帯や勤務先にSMBCモビットから電話が掛かることなく審査が最後まで完了するので安心です。

またSMBCモビットなら土日祝の即日キャッシングにも対応しており、特定の銀行口座を利用すれば土日祝の振込キャッシングも利用することができます。

他にもSMBCモビットのアプリローンを利用すれば、セブン銀行ATMで24時間いつでも好きな時間にキャッシングができるので、自動契約機の中に入りたくない人も安心してSMBCモビットを利用することができます。

もしあなたがSMBCモビットの審査に通るか不安に感じているのなら、まずはSMBCモビットの10秒簡易審査を利用して、あなたが今すぐ審査に通過するかさっそく調べてみましょう。

SMBCモビットを利用すれば、あなたが今抱えているお金の問題も今すぐ解決できるようになるので、今すぐ申し込んでみて下さいね。

※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

 

安心して利用できる大手消費者金融のまとめ!

SMBCモビット

三井住友銀行グループのSMBCモビットなら、WEB完結申込を利用することで会社への電話確認なしで審査を完了できるので安心です。

しかも、最短30分で審査が完了するので、今から申込みを済ませれば、あなたの携帯や勤務先に電話が掛かることなく、仕事帰りにキャッシングすることができちゃいます。

SMBCモビットならあなたの年収に応じた限度額と金利で契約できるので、返済負担も重くなりにくく、初めてカードローンを利用するあなたにとてもおすすめですよ。

※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

 

プロミス

プロミスなら最短30分で審査が完了し、50万円まで収入証明書なしで即日キャッシングができる利便性の高いカードローンとして人気です。

また、無利息キャッシングを何度でも利用できるので、出張費や飲み会費用の立て替えなどにも使える、頼りがいのあるカードローンに成長してくれます。

あなたも今からプロミスに審査を申込めば、土日や外出先であっても、数時間後にはキャッシングを完了させることができますよ。

※無利息キャッシングは、メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
※申込み時間によっては即日融資に間に合わない場合がございます。

 

アイフル

アイフルなら初めて借りる人限定で、最大30日まで無利息でキャッシングできるサービスがあり、短期間の借入やキャッシング目的ととても相性が良いです。

また、電話対応もとても丁寧で安心できると評判で「女性が安心して利用できるカードローン」としても人気があります。

アイフルならカードローンの発行も自動契約機や郵送・郵便局留めなど、色々な方法で受取れるので、初めてカードローンを利用するあなたも安心して利用することができますよ。

-消費者金融の特徴

Copyright© 銀行カードローンの審査基準を元銀行員が語る!マネブロ , 2019 All Rights Reserved.