消費者金融と銀行カードローンの違い

銀行カードローンと消費者金融、借りた後に便利なのはどっち?

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銀行カードローンと消費者金融ってどっちがおすすめなんですか?
実は限度額が50万円までなら消費者金融の方が便利なんだピヨ!

銀行カードローンと消費者金融の違い。これについては過去にもこのブログや、他のサイトでも色々な比較がされています。

ですが、銀行カードローンと消費者金融を比較する時に、借りた後に便利に利用できるのはどっちだと思いますか?

実は、毎月の返済額や金利の部分を考えても、限度額が50万円までなら総合的に考えると消費者金融の方が便利な点と言うのが実はかなり多いんです。

大手消費者金融のメリット!
  1. 完済時の利息が安い
  2. 返済の相談も柔軟
  3. 無利息などのサービスが多彩

あなたは意外に思うかもしれませんが、実は限度額が50万円までなら銀行カードローンよりも消費者金融の方が完済時の利息が安くなりやすい傾向があるんです。

また、審査の申込方法のバリエーションや返済の相談における柔軟性など、実は消費者金融の方が融通の効く部分が多く、審査に通過したあとは銀行カードローンよりも便利に使えるという声も多いです。

特に、消費者金融は審査時間が最短30分で完了する即日融資や無利息キャッシングなど、銀行カードローンにはない独自のサービスがたくさんあります。

借りる前は金利ばかり気にしてたけど、実際に借りてみると消費者金融の方が便利って意外ね。
やっぱり何だかんだ大手の消費者金融はサービスが充実しているピヨ!

今回は銀行カードローンと消費者金融の違いを比較していく上で、借りた後に本当に便利に安心して使えるのはどちらかなのかを、、具体的なサービス内容や返済金額などから比較して行きたいと思います。

もしあなたが銀行カードローンと消費者金融のどちらにするか悩んでいるのなら、ぜひチェックして下さいね!

 

借りた後に分かる銀行カードローンと消費者金融の実態

利息が安上がりなのは実は消費者金融?

消費者金融の方が利息が安いって嘘でしょ?
完済時の総支払い額で比較すれば消費者金融の方が実は安上がりピヨ!

あなたは意外に思うかもしれませんが、消費者金融と銀行カードローンで比較した場合、完済時の総支払額は消費者金融の方が安くなりやすい特徴があります。

これは銀行と消費者金融の返済方式が違うことや、設定している毎月の最低返済額の違いなどが主な理由です。

実際に銀行カードローンと消費者金融で、30万円を借りたときの返済シミュレーションの結果を下の表にまとめました。

30万円を借りたときの比較
銀行カードローン 消費者金融
金利 14.5% 18.0%
毎月の返済額 6,000円 11,000円
完済までの回数 78ヶ月 36ヶ月
総支払い額 462,898円 390,431円

参考元:三井住友銀行カードローン返済シミュレーション
参考元:https://cyber.promise.co.jp/Pcmain/BPB01Controlプロミス返済シミュレーション

あれっ?消費者金融の方が支払い回数と総支払い額が安くなってる!
消費者金融の方が返済額が高い分、早く完済にたどり着けるピヨ!

実は50万円くらいのキャッシングであれば、銀行カードローンよりも消費者金融で借りた方が、総支払額が安く完済期間も短く済むように設計されてあるんです。

これは消費者金融の方が毎月の返済額が高めに設定されているのと、返済できない月が発生した時も対応できる余力を残しておくためだと言えます。

銀行カードローンと消費者金融では、金利の安さばかり比較されがちですが、最終的な総支払い額では実は消費者金融の方が安上がりです。

銀行カードローンでは毎月の最低返済額が割安に設定されてある一方で、完済時の総支払額が割高になりやすい点に注意しましょう。

 

審査方法や返済方法の相談をよく受けてくれるのは?

じゃぁ審査や返済について相談に乗ってくれやすいのは?
これも実は消費者金融の方が審査方法や返済の相談に乗ってくれやすい傾向にあるピヨ!

銀行の窓口で事務的な対応をされて嫌な思いをしたり、あまりの融通の効かなさにイライラしたりと言うのは、あなたも一度は経験したと思います。

そういった部分を思い出して考えて頂けたら分かると思うのですが、審査の申込方法や返済方法についての相談に親身に乗ってくれるのは消費者金融の方が圧倒的に多いんです。

具体的には、在籍確認の方法や返済できない月があった時の返済相談など、消費者金融は柔軟に対応してくれるケースが多いです。

もちろん、全ての消費者金融がそうだとは言いませんが、大手の消費者金融の方が色々と相談に応じてくれるのは事実だと言えます。

 

サービスの充実度は消費者金融が圧倒的!

消費者金融なら、無利息キャッシングやアプリローンなど、サービスが多彩ピヨ!
銀行カードローンにはないサービスが多いのは魅力的ね!

銀行カードローンと消費者金融を比較した場合、審査時間の短さや金利の比較ばかりが目立ちますが、サービス内容の比較もとても大切。

特に消費者金融では生き残りをかけて、各カードローンに様々なサービスを付随させていることで有名です。

主な消費者金融のサービス
無利息キャッシング 最大30日間まで無利息でお金を借りれるサービス。(主に、プロミス、アコム、アイフルなど)
振込融資 指定された銀行口座に手数料無料で振込んでくれるサービス。(ほぼ全ての消費者金融が対応)
自動契約機 無人店舗に入ることで、その日のうちにカードを受取れるサービス。(主に、SMBCモビット、プロミス、アコム、アイフルなど)
アプリローン セブン銀行で表示されたQRコードを専用のアプリで読み込むとキャッシングできるサービス。(SMBCモビット、プロミスのみ)
電話確認なし 勤務先への電話確認をなしにできるサービス(SMBCモビットのWEB完結申込のみ対応)
プリペイドカード キャッシングしたお金をプリペイドカードにチャージして、
デビットカード感覚で使えるサービス。(プロミス限定)
提携ATM無料 特定の提携ATMを利用すれば手数料が0円になるサービス。(主に、SMBCモビット、プロミス、アコムなど)
返済相談 返済で困った月があっても、返済金額を安くしてくれたり、金利の見直しを検討してくれるサービス(ほぼすべての消費者金融で可能)
プリペイドカード キャッシングしたお金をプリペイドカードにチャージして、
デビットカード感覚で使えるサービス。(プロミス限定)
クレジットカード発行 カードローンの申し込みが完了したあとで、クレジットカードの発行を申し込めるサービス(主にSMBCモビット、アコムなど)
消費者金融ってこんなにもサービスが多彩なんて知りませんでした!
特にSMBCモビットとプロミスは、契約後の利用感が抜群にいいピヨ!

銀行カードローンの多くは低金利で返済額が安いという特徴しかないのに対し、消費者金融なら無利息期間やアプリローンなど、様々なサービスが日々開発されています。

特にSMBCモビットやプロミスは、審査に通過してからの便利に借りれるサービスがたくさんあるので、借りた後も安心・便利に使いたいと言う時に特に便利です。

 

「安心感なら銀行カードローン」は時代遅れ

じゃぁ銀行カードローンのメリットって何があるの?
金利が安いことと、毎月の返済額が安いことが上げられるピヨ!

では、銀行カードローンの特徴は何があるのかと言うと、毎月の金利や返済額が安いことが挙げられます。

ただし、冒頭でも紹介したとおり、いくら金利が安くても毎月の返済額が安すぎると完済時の利息がとても高くなってしまうデメリットがあります。

その為、銀行カードローンを利用する時は繰り上げ返済が前提となってしまい、結果的に消費者金融と同じくらいの返済額を支払う必要になるため、あまり意味がありません。

また、「安心感なら銀行カードローン」と言った触れ込みも多いですが、銀行カードローンの保証会社となっているのが大手の消費者金融となっているので、実際のところの保証内容は実は全く同じだったりします。

主なカードローンの保証会社
カードローン名 保証会社
三菱UFJ銀行 アコム
三井住友銀行 SMBCコンシューマーファイナンス
みずほ銀行 オリエントコーポレーション
SMBCモビット 自社保証
プロミス 自社保証
アコム 自社保証
銀行カードローンの保証会社は大手の消費者金融になっている事がほとんどだピヨ!
と言うことは、カードの安全性には大きな差がないってことね!

「よく銀行カードローンの方が安心感がある」と言った感想を持つ人が多いですし、それは個人の感想なので間違いはないと思います。

ですが、実際的な部分を見ていくと、大手の消費者金融に限って言えば銀行カードローンと大差ない安心感があると言えます。

むしろ、今回紹介したような完済時の利息の安さやサービス内容の充実を考えると、実は消費者金融のカードローンの方がかなりコストパフォーマンスが高いと言えるんです。

実は10万円を年率14.5%と18.0%で1か月借りたときの金利差は約292円しかないピヨ!
50万円までの少額なら金利差もそんなに出ないから安心ですね!

確かに、年率14.5%と年率18.0%と言う金利の数字は大きく感じるかもしれませんが、実際の利息を計算すればそんなに差が無いことがよく分かります。

実際、10万円を年率14.5%と18.0%で借りたとしても、1か月の利息差は292円程度しか現れず、そこまで大きな差にはなりません。

それよりも、毎月意識して繰り上げ返済しないといけない事や、返済の相談を事務的にこなそうとする銀行窓口でのストレスを考えれば、消費者金融のカードローンの方が人気が高くなりつつあるのもうなづけると思いませんか?

「安心感なら銀行カードローン」と言うのは少し時代遅れな考え方で、今は大手の消費者金融の方が安心感・利便性ともにおすすめと言えます。

 

三井住友銀行グループのSMBCモビットなら両方の良さを持っています

今回は消費者金融と銀行カードローンの借りた後の利便性や安心感について解説をしてきました。

結論から言えば、大手の消費者金融の方が銀行カードローンよりも、完済時の利息が安くなりやすく、サービスも充実していて、もしもの時の相談も丁寧の乗ってくれる安心感があると言えます。

それでも、銀行カードローンの方が安心感がある気がするんですが…
そんな時は三井住友銀行グループのSMBCモビットがおすすめピヨ!

もしあなたがそれでも銀行カードローンに拘りたいと思うおなら、三井住友銀行グループのSMBCモビットがとてもおすすめです。

SMBCモビットの特徴!
  1. 最短30分で審査が完了
  2. 三井住友銀行ATMの手数料無料
  3. WEB完結申込で電話なし
  4. アプリローンが便利
  5. クレジットカードの発行もできる

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また、三井住友銀行ATMの手数料が無料になる特典もついており、WEB完結申込を利用すれば、これまで嫌がられていた勤務先への電話確認もなしにできます。

しかもカードローンの申込後、Tポイント機能の付いたクレジットカードの発行まで申し込めるので、クレジットカードの利用も考えていた人には特におすすめ。

SMBCモビットなら銀行カードローンと消費者金融の良い所を両方併せ持ったとても良いカードローンなので、あなたも今すぐ申し込んでみて下さいね!

SMBCモビットを利用すればあなたも今よりもずっと便利にマネーライフを送ることができますよ!

 

カード選びに迷ったらコレ!おすすめカードローンのまとめ!

三菱UFJ銀行

三菱UFJ銀行カードローンのバンクイックなら、全国どこにいても口座開設なしで土日祝でもカードを受け取れるのが特徴です。

また、勤務先への電話確認を避けたい場合にも、本人確認の電話が掛かってきたタイミングで相談すれば、在籍確認の方法を相談できるのも嬉しい特徴です。

バンクイックなら毎月の返済額が月々1000円~、金利は年率1.8%~14.6%で利用できるので、今すぐキャッシングできるかお試し診断で今すぐ調べてみましょう!

 

SMBCモビット

三井住友銀行グループのSMBCモビットなら、WEB完結申込を利用することで会社への電話確認なしで審査を完了できるので安心です。

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SMBCモビットならあなたの年収に応じた限度額と金利で契約できるので、返済負担も重くなりにくく、初めてカードローンを利用するあなたにとてもおすすめですよ。

※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

 

三井住友銀行

三井住友銀行カードローンなら、毎月の返済額が2000円から持つことができる、とても返済負担が軽い銀行カードローンとして人気があります。

口座開設なしで審査が完了するので、三井住友銀行の口座がない人も安心して審査を申込めるのが特徴で、審査に必要な書類も最小限で申込めるのも人気の秘密です。

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※事業性資金にはご利用いただけません

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