みずほ銀行カードローン

【返済は引落のみ!】みずほ銀行カードローンの返済方法と繰上返済のコツ!

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【返済は引落のみ!】みずほ銀行カードローンの返済方法と繰上返済のコツ!
みずほ銀行カードローンの返済方法について教えて下さい。
みずほ銀行って繰り上げ返済の時はどうしたらいいんですか?

銀行カードローンの利用を初めて考えていると、カードローンの返済方法や繰り上げ返済の方法について知りたくなりますよね。

銀行カードローンの中でも、みずほ銀行カードローンの返済方法は少し特殊で、毎月10日にみずほ銀行の口座からのカードの支払金額が引き落とされる仕組みになっています。

みずほ銀行カードローンの返済ルール
  1. 毎月10日に引落が発生
  2. 引落はみずほ銀行の口座のみ
  3. カードは繰り上げ返済のみ対応

みずほ銀行カードローンは毎月10日に引落が発生するので、クレジットカードや家賃などの引落が重なっている場合は、早めに口座残高を確認して入金を済ませておきましょう。

引落ができない月が何度もあると、次年度のカードローンの契約更新の時に、限度額が減額されたり契約が切られたりするリスクがあります。

カードローンの契約が切られてしまうと、新規の借入ができず返済のみとなってしまうので、毎月10日の返済日は必ず守るようにして下さいね!

 

みずほ銀行カードローンは審査の申込と同時に口座開設ができる!

みずほ銀行の口座を持っていないんだけど審査って申し込めるかな?
みずほ銀行ならカード審査と同時に口座開設を申し込めるピヨ!

「みずほ銀行の口座を持っていないけど、みずほ銀行カードローンの審査を申し込みたい!」

もしあなたがそんな事を考えているなら、みずほ銀行ならカードローンの審査と同時に口座開設を申込むことができるんです。

みずほ銀行カードローンなら公式サイトから審査の申込を済ませるだけで、普通預金の口座開設も同時に進めることができるので手間も掛からず便利です。

スマホからも簡単に入力作業を完了させることができるので、もし申込みがまだなのであれば、まずはカードローンの申込を完了させておきましょう。

 

みずほ銀行カードローンの返済方法とルール

1.毎月10日に引落が発生

point 1
返済期日は
毎月10日!

みずほ銀行カードローンの返済日は毎月10日と決まっており、その他の返済日に変更することはできません。

また返済が発生するのは、初めてお金を借りた日を基準にして、翌月の10日が基本的な返済日となります。(例外あり)

(例)みずほ銀行カードローン(約定返済日10日)の場合

  • 9月10日借入残高あり ⇒初回返済日10月10日
  • 9月10日借入残高はなく、9月11日に初回借り入れ ⇒初回返済日 11月10日

返済日の詳しい発生日については、みずほ銀行に電話で問い合わせるか、公式サイトでチェックをお願いします。

 

2.引落はみずほ銀行の口座のみ

point 2
引落口座は
みずほ銀行のみ

みずほ銀行カードローンの返済方法は、みずほ銀行の口座からの引落のみに限定されています。

そのため、みずほ銀行カードローンを利用するときは必ずみずほ銀行の口座が必要となるので注意して下さい。

みずほ銀行なら、カード申込と同時に口座開設の申込もできるピヨ!
毎月、自動引落だから返済日も意識しなくて済むわね!

口座引落なら、返済日が近づくたびにATMから返済をする必要や手間も掛からないので、返済日を忘れて生活をすることができます。

また、みずほ銀行の口座を持っていない人もカード審査と同時に口座開設を申し込めるので手間もかかりません。

返済方法が口座引落のみずほ銀行カードローンだからこそ、毎月の引落履歴を見ながら今後のマネープランを立てやすいメリットがあると言えます。

口座引落の注意点として、繰り上げ返済を忘れてしまいやすくなると言う点があります。

カードローンを利用する時は繰り上げ返済も積極的に活用しないと利息が割高になりやすいので、毎月の返済は口座引落と一緒にATMからの繰り上げ返済を必ず行いましょう!

 

3.カードは繰り上げ返済のみ対応

point 3
カード返済は
繰上返済のみ

みずほ銀行カードローンで繰り上げ返済を行う時の注意点として「繰り上げ返済をいくらしても毎月10日の自動引き落としは必ず発生する」と言う点があります。

ATMから5000円だけ繰り上げ返済したけど、その月の返済額はどうなるの?
毎月10日の自動引き落としは、繰り上げ返済とは別で必ず発生するピヨ!

仮に毎月の返済額が1万円になっていた場合、提携ATMから1万円を返済しても、翌月の返済額は0円にはならず1万円の引落が発生します。

そのため、繰り上げ返済を行う時は毎月の引落金額とは別で余裕のあるお金だけを繰り上げ返済として使うようにしましょう。

 

みずほ銀行カードローンの返済額の早見表!

ちなみに、みずほ銀行カードローンの返済額っていくらになっているの?
限度額が100万円までなら毎月1万円の返済で済むピヨ!

みずほ銀行カードローンの返済額は、限度額が100万円までなら毎月1万円の返済、それ以上のキャッシングは限度額が100万円増えるごとに1万円づつ増えていく計算になります。

みずほ銀行カードローンの返済額早見表
借入額 最低返済額
100万円まで 毎月1万円
200万円まで 毎月2万円
300万円まで 毎月3万円
400万円まで 毎月4万円
500万円まで 毎月5万円
600万円まで 毎月6万円
700万円まで 毎月7万円
800万円まで 毎月8万円

参考元:(みずほ銀行公式サイトより

限度額が200万円や300万円といった高額な金額をキャッシングしない限り、みずほ銀行カードローンなら毎月の返済額もそこまで割高にはなりづらいので安心して借りることができます。

その他、みずほ銀行カードローンの返済額や返済期日についての詳しい情報はこちらにもまとめてあるので、ぜひ参考にして下さい。

 

口座引落の場合は積極的な繰り上げ返済が大切!

みずほ銀行カードローンの返済で注意することって何かあるの?
繰り上げ返済をしないと利息が高くなりやすいことだピヨ!

みずほ銀行カードローンを利用する時に注意したい事として「繰り上げ返済を月1000円でもいいから実践する」と言うのがあります。

みずほ銀行カードローンの返済額は限度額が100万円までなら、毎月1万円の返済で済む分、完済時の総支払額が割高になりやすい点があります。

30万円を年率14.0%で借りたときの返済を比較
返済額 返済回数 総支払い額 利息合計
10,000円 38回 371,377円 71,377円
11,000円 34回 363,189円 63,189円
12,000円 30回 356,755円 56,755円
13,000円 28回 351,528円 51,528円
14,000円 25回 347,230円 47,230円
15,000円 23回 343,602円 43,602円

※シミュレーション結果は簡易的な試算です。
参考元:三井住友銀行カードローン返済シミュレーション

毎月1000円繰り上げ返済するだけで、8000円も安くなるんだ!
利息を少しでも節約したいなら金利交渉より繰上返済が効率的なんだピヨ!

みずほ銀行カードローンに限らず、キャッシングしたお金を一日も早く完済したいのであれば、月1000円でも構わないので繰上返済をするのが最も効率的です。

特にみずほ銀行カードローンの場合、毎月の支払方法が口座引落のみになっているので、繰上返済を忘れてしまいがちになります。

ただその一方で、提携ATMにカードを差し込むだけで1000円単位で繰上返済ができるので、毎月の生活に少しでも余裕がある月は1000円だけでも繰上返済をするように心がけましょう。

みずほ銀行に設置されたATMで硬貨の投入口があるタイプは、営業時間帯にもよりますが、硬貨での返済も1円単位でできるので、無理のない繰上返済を行って行きましょう!

 

カードローンの返済が出来ない時もみずほ銀行なら安心!

今回はみずほ銀行カードローンの返済方法や返済額についての解説をしました。

みずほ銀行カードローンを利用する場合、毎月の返済はみずほ銀行の口座からしか引落が設定できないので、普段みずほ銀行を利用しない人は口座残高に特に注意が必要です。

また、毎月の最低金額の引落だけで支払いを続けると、完済時の利息(総支払い額)がとても高くなるので、1000円づつでも構わないので積極的な繰り上げ返済を心がけておくことが大切です。

もしも返済できない月がある場合はどうしたらいいですか?
そんな時は思い切って電話で相談するのがベストだピヨ!

みずほ銀行カードローンなら万が一返済できない月があったとしても、電話で早めに相談をすれば、当月の返済について色々と相談することができます。

毎月10日の返済期日を過ぎてしまうと、口座引落が繁栄されなくなるので、日付が変わる前にみずほ銀行に電話を掛けて返済の相談をする事が大切。

みずほ銀行カードローンなら審査の時はもちろん、返済の相談も丁寧に対応してくれるので、初めてカードローンを利用する方も安心して利用することができますよ!

 

あなたにおすすめの銀行カードローンのまとめ!

みずほ銀行

みずほ銀行カードローンは、年率2.0%~14.0%という金利の安さで借りれる低金利の銀行カードローンとして人気があります。

みずほ銀行カードローンを契約すれば、みずほ銀行ATMの利用手数料が無料になる特典が付いてくるので、ATM手数料を節約したい方にも人気があります。

もしあなたがみずほ銀行の口座を持っているのなら、間違いなくみずほ銀行カードローンがおすすめですよ!

※住宅ローンのご利用で、本カードローンの金利を年0.5%引き下げます。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。

 

三井住友銀行

三井住友銀行カードローンなら、毎月の返済額が2000円から持つことができる、とても返済負担が軽い銀行カードローンとして人気があります。

口座開設なしで審査が完了するので、三井住友銀行の口座がない人も安心して審査を申込めるのが特徴で、審査に必要な書類も最小限で申込めるのも人気の秘密です。

あなたも三井住友銀行カードローンを利用すれば、毎月の返済負担や金利も軽い状態でお金を借りることができますよ。

※事業性資金にはご利用いただけません

 

千葉銀行

もしあなたが関東にお住まいなら、年率1.7%~14.8%で借りれる千葉銀行カードローンがおすすめです。

千葉銀行カードローンなら、専業主婦や派遣社員の方も審査を申込めるので、審査や年収に自信のない方にもおすすめです。

WEB完結・来店不要で審査が完了し、千葉銀行の口座がなくても審査を申込めるので、初めて銀行カードローンを利用する方にもおすすめですよ!

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