三井住友銀行カードローン

三井住友銀行カードローンで金利を引き下げる為の交渉術!

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三井住友銀行カードローンで金利を引き下げる為の交渉術!
三井住友銀行カードローンの金利ってもう少し安くならないの?
金利交渉をやると上手く行くケースもあるピヨ!

三井住友銀行カードローンは年率4.0%~14.5%と、消費者金融と比べてもかなり低金利に設定されています。

ですが、出来ることならもう少しだけ安い金利でキャッシングしたいと思いますよね。

そんな時、三井住友銀行カードローンなら下のような条件を満たせば、カードローンの金利を引き下げる交渉ができるかもしれないんです。

 

三井住友銀行カードローンの金利引き下げ術!
  1. 限度額を高くする
  2. フリーローンを利用する
  3. 他社への借り換えを検討する

今紹介した3つのうちどれか1つでも実行すれば、あなたに特別な交渉術がなくても、すぐにキャッシングの金利を引き下げることができます。

また、金利を引き下げる為の条件として、すでに借りているカードローンやクレジットカードなどの支払いで滞納を起こしていないことが条件です。

あとは、三井住友銀行のカードローンプラザに電話で金利の引き下げ相談をすれば、必要に応じて条件を担当オペレーターが提示してくれるので相談してみましょう。

これから金利の引き下げ交渉術について詳しく解説していくので、もしあなたが金利を少しでも安くしたいと思うのなら、ここから先はしっかりと読み進めていって下さいね!

 

三井住友銀行カードローンの金利を引き下げる交渉術!

1.限度額を高くする

point 1
限度額が高いと
金利は下がる

三井住友銀行カードローンの金利交渉をする上で、一番手軽で確実にできる引き下げ交渉が「限度額を高くする」という方法です。

実はカードローンの多くは限度額に応じた金利が設定されていて、限度額が高くなるほど金利が安くなるように設計されてあるんです。

三井住友銀行カードローンの金利表
限度額 金利
100万円以下 年率12.0%~14.5%
200万円以下 年率10.0%~12.0%
300万円以下 年率8.0%~10.0%
400万円以下 年率7.0%~8.0%
500万円以下 年率6.0%~7.0%
600万円以下 年率5.0%~6.0%
700万円以下 年率4.5%~5.0%
800万円以下 年率4.0%~4.5%

参考元:http://www.smbc.co.jp/kojin/kinri/loan.html#knr11

仮に今50万円で三井住友銀行カードローンの契約をしている人なら、限度額を100万円以上の増額審査に通過すれば、それだけで金利を年率10.0%~12.0%にまで引き下げる事に成功するんです。

増額審査の時って在籍確認はどうなるんですか?
転職や転勤などが発生していない限り、原則ないピヨ!

三井住友銀行カードローンの場合、転職や転勤をしていなければ、増額審査の時に在籍確認の電話は発生しません。

また、審査に落ちてもカードが強制解約される心配などもないので、年収が上がったタイミングなどに応じて、積極的に増額審査を申し込んでみましょう!

 

2.フリーローンを利用する

point 2
フリーの金利は
カードより安い

もしあなたがカードローンの完済を目指していて、少しでも低金利にしたいと考えているのなら、フリーローンの活用を考えることも大切です。

実は銀行窓口で契約できるフリーローンを利用すれば、カードローンよりも低金利で借りることができるんです。

フリーローンの特徴!フリーローンとは、銀行の窓口で契約できる使途自由なキャッシング方法。

カードローンのような限度額の範囲内で何度でもキャッシングできる機能がないものの、カードローンよりも低金利で借りれるのが特徴。

つまり、フリーローンで借りたお金でカードローンを完済するってことね!
そういう事ピヨ!これを「借り換え」と呼ぶピヨ!

高い金利が設定されているカードローンから、安い金利のフリーローンに借り換えれば、それだけで毎月支払う返済額もかなり安くなります。

三井住友銀行でもフリーローンの取り扱いはあるので、もし少しでも早く完済を目指したいのであれば、まずは近くの銀行窓口にいってフリーローンの相談をしてみましょう。

 

3.他社への借り換えを検討する

point 3
アイフルの方が
低金利だった!?

実は三井住友銀行のカードローンプラザに連絡すれば、金利の引き下げ交渉自体はいつでも受け付けてくれます。

ただ、中には交渉してもなかなか思うように金利が下がらなかったというケースも出てくるかもしれません。

そんな時は、より金利の安いカードローンに乗り換えを検討することも大切です。

でも、三井住友銀行カードローンより低金利のカードローンなんてあるの?
アイフルのファーストプレミアムカードローンがあるピヨ!

実はアイフルが提供するファーストプレミアムカードローンなら、年率3.0%~9.5%という金利の安さで借りることができるんです。

アイフル

しかもアイフルのファーストプレミアムカードローンなら、最大30日間まで利息が0円になるので、1か月分だけ利息が浮いてお得です。

もしあなたが少しでも金利を安く抑えたいと思うのなら、ぜひアイフルのファーストプレミアムカードローンの借り換えをやってみて下さいね!

アイフルのファーストプレミアムカードローンはこちら!

 

三井住友銀行で住宅ローンの契約があればカードローンの金利が下がる!

そういえば、住宅ローンを契約してる金利が下がるってホント?
細かい条件はあるけど本当ピヨ!

実は三井住友銀行で住宅ローンを契約している人であれば、契約している三井住友銀行カードローンの金利を年率3.0%~8.0%まで引き下がる「ライフイベント応援パック」と言うのがあるんです。

ライフイベント応援パックとは?三井住友銀行で住宅ローンを契約している人限定の金利優遇プラン。

住宅ローンの滞納がなく、三井住友銀行が指定した住宅ローンプランに加入していることが条件になりますが、カードローンの金利が年率3.0%~8.0%にまで下がるので、かなりお得

三井住友銀行カードローンの金利優遇プランは、住宅金融支援機構によるフラット35などは適用されない点に注意して下さい。

ですが、もしあなたが三井住友銀行で住宅ローンを契約していて、三井住友銀行カードローンも契約を考えているのなら、審査を申し込んだ時に担当オペレーターに問い合わせてみましょう。

 

まずは思い切って相談してみることが大切!

今回は三井住友銀行カードローンの金利の引き下げ交渉術について解説をしました。

限度額の増額審査を試してみたいと思います!
おまとめ目的でフリーローンの問い合わせをしてみました!

三井住友銀行なら、カードローン以外にもフリーローンやマイカーローンなど、様々な金融商品が取り扱われています。

特にフリーローンはカードローンよりも低金利で借りることができるので、完済目的で金利の引き下げを考えているのなら、さっそく銀行窓口までいって問い合わせをしてみましょう。

また、カードローンの利用はまだ続けたいけど金利を下げたいと言う時には、アイフルのファーストプレミアムカードローンがかなりおすすめです。

ファーストプレミアムカードローンなら、年率3.0%~9.0%という破格の金利でカードローンを使えるので、これまで以上に安心してキャッシングできるメリットがあります。

ファーストプレミアムカードローンなら24時間いつでも審査を受け付けているので、さっそく申し込んでみて下さいね!

 

あなたにおすすめの銀行カードローンのまとめ!

三井住友銀行

三井住友銀行カードローンなら、毎月の返済額が2000円から持つことができる、とても返済負担が軽い銀行カードローンとして人気があります。

口座開設なしで審査が完了するので、三井住友銀行の口座がない人も安心して審査を申込めるのが特徴で、審査に必要な書類も最小限で申込めるのも人気の秘密です。

あなたも三井住友銀行カードローンを利用すれば、毎月の返済負担や金利も軽い状態でお金を借りることができますよ。

※事業性資金にはご利用いただけません

 

みずほ銀行

みずほ銀行カードローンは、年率2.0%~14.0%という金利の安さで借りれる低金利の銀行カードローンとして人気があります。

みずほ銀行カードローンを契約すれば、みずほ銀行ATMの利用手数料が無料になる特典が付いてくるので、ATM手数料を節約したい方にも人気があります。

もしあなたがみずほ銀行の口座を持っているのなら、間違いなくみずほ銀行カードローンがおすすめですよ!

※住宅ローンのご利用で、本カードローンの金利を年0.5%引き下げます。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。

 

千葉銀行

もしあなたが関東にお住まいなら、年率1.7%~14.8%で借りれる千葉銀行カードローンがおすすめです。

千葉銀行カードローンなら、専業主婦や派遣社員の方も審査を申込めるので、審査や年収に自信のない方にもおすすめです。

WEB完結・来店不要で審査が完了し、千葉銀行の口座がなくても審査を申込めるので、初めて銀行カードローンを利用する方にもおすすめですよ!

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