三井住友銀行カードローン

【どっちがおすすめ?】三井住友銀行カードローンとプロミスの違いを分かりやすく解説!

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【どっちがおすすめ?】三井住友銀行カードローンとプロミスの違いを分かりやすく解説!
三井住友銀行カードローンとプロミスの違いって何ですか?
三井住友銀行カードローンとプロミスならどっちがおすすめですか?

もしあなたがこんな疑問を感じているのなら「正社員なら三井住友銀行カードローン、アルバイトならプロミスがおすすめ」と思っておけば大丈夫です。

三井住友銀行カードローンとプロミスは、同じSMBCグループなのでサービスや審査基準も同じのように感じるかもしれませんが、中身はかなり違います。

三井住友銀行カードローンとプロミスの違い
三井住友銀行カードローン プロミス
金利 年率4.0%~14.5% 年率4.5%~17.8%
最低返済額 月2000円~ 月4000円~
主な特徴 提携ATMが無料 即日融資など

どちらも安心して利用できますが、三井住友銀行カードローンは金利の安さが特徴で、プロミスは即日融資やアプリローンなどの利便性が特徴となっています。

やっぱり金利の安い三井住友銀行カードローンを選びたいと思います!
僕は学生なのでプロミスで少しだけ借りたいと思います!

三井住友銀行カードローンもプロミスも、安定した収入が十分にあれば、学生や社会人のどちらでも審査を申し込む事はできます。

ただ、三井住友銀行カードローンの方がやや社会人を対象にした審査基準になっているので、学生の方は不利になりやすい点には注意しましょう。

どちらも大手のカードローンなので、安心して利用できることは間違いありません。

なので、あなたが使いたいと思ったカードローンをぜひ申し込んでみて下さいね!

 

三井住友銀行カードローンとプロミスの違いとは?

もう少し詳しく三井住友銀行カードローンとプロミスの違いを教えて
両者の違いは「金利・返済額・サービス内容」で比較すると分かりやすいピヨ!

プロミスはSMBCグループなので、三井住友銀行カードローンとの違いが良くわからないという人もいるかと思います。

ですが、金利やサービス内容など、融資条件やサービス面の違いを比較していくと、両者の違いが良くわかってくると思います。

三井住友銀行カードローンとプロミスの違い
  1. 金利の違い
  2. 最低返済額の違い
  3. サービス内容の違い

他にも色々な違いはありますが、今紹介した3つの違いさえ把握しておけば、あなたにとってどちらが最適なカードローンなのかが分かるはずです。

これから両者の違いについて分かりやすく解説していくので、読み飛ばすことなく、しっかりと目を通して下さいね!

ここから先はスクロール飛ばし禁止ピヨ!
分かりました~!

1.金利の違い

point 1
金利が安いのは
三井住友銀行!

三井住友銀行カードローンとプロミスで最も大きな違いとなるのが「金利の違い」です。

三井住友銀行カードローンは年率4.0%~14.5%で借りれるのに対し、プロミスは年率4.5%~17.8%とやや割高に設定されています。

じゃぁ三井住友銀行カードローンの方が圧倒的に有利じゃないの?
実はそうとも限らないんだピヨ!

確かに金利の安さだけを見れば、圧倒的に三井住友銀行カードローンの方がおすすめです。

ですが、金利の安いカードローンほど審査が厳しくなる傾向があり、三井住友銀行カードローンは会社に勤める社会人向けの銀行カードローンに設計されてあります。

逆にプロミスは金利を少しだけ高めに設定している分、学生やパート主婦に対しても、審査申し込みを受け付けられる設計にしてあるんです。

つまり、自分の職業に合わせてカードを選ぶのがいいってこと?
そういう事になるピヨ!

もちろん、三井住友銀行カードローンでも学生やパート主婦の申し込みは受け付けているので、目安として年収が150万円以上(月の収入で約15万円程度)あるのなら審査を申し込んでみる価値はあると思います。

※学生やパート主婦の申込は、安定した収入が十分にあることが条件です。

 

2.最低返済額の違い

point 2
最低返済額も
三井住友銀行が有利
初めてだし、少しでも毎月の返済額を押さえたいんだけど…
そんな時は三井住友銀行カードローンがおすすめピヨ!

初めてカードローンを利用する時に気になるのが「毎月の返済はいくらなのか」ということだと思います。

そこで今回は三井住友銀行カードローンとプロミスの毎月の返済額を簡単に比較してみました。

毎月の最低返済額の違い
借入残高 三井住友銀行 プロミス
10万円 2000円 4000円
20万円 4000円 8000円
30万円 6000円 11000円
40万円 8000円 11000円
50万円 10000円 13000円

参考元:三井住友銀行カードローン
参考元:プロミス

これを見ると三井住友銀行カードローンの方が毎月の返済額の方が安いのね。
けど、安いからと言って借り過ぎには十分注意するピヨ!

今回は三井住友銀行カードローンとプロミスの公式サイトから、それぞれの最低返済額の金額を比較した表を作成しました。

毎月の最低返済額だけを見ると、三井住友銀行カードローンの方が安いので、毎月の家計にも負担が掛かりにくいと言えます。

ただし、だからと言って借り過ぎてしまうと、毎月の返済がだんだんと苦しくなってくるので、借りる時は今すぐ必要な最低限の金額だけを申し込むことが大切です。

 

3.サービス内容の違い

point 3
サービス内容は
プロミスが豊富!
じゃぁプロミスを利用するメリットって何かあるの?
それは圧倒的な利便性の高さにあるピヨ!

では、キャッシングする時の利便性についてはどうかと聞かれると、これは圧倒的にプロミスに軍配が挙がると言えます。

と言うのも、プロミスなら最大30日間まで無利息キャッシングができるほか、アプリローンが使えたり、50万円まで収入証明書なしで審査に通るなどのサービス面がとても充実しているからなんです。

プロミスの特徴!
  • 審査時間は最短30分!
  • 即日キャッシングOK!
  • 50万円まで収入証明書なし
  • 最大30日間まで無利息
  • 無利息キャッシングは何度でもOK
  • 全国に自動契約機がある
  • 2000円分のプリカが貰える
  • アプリローンが便利! など
最後の「アプリローン」って何?
セブン銀行のQRコードを読み取るだけでキャッシングできるサービスピヨ!

プロミスのアプリローンでは、セブン銀行ATMに表示されたQRコードをプロミスの公式アプリで読み取るだけでキャッシングする事ができます。

そのため、プロミスなら平日や土日祝関係なく、スマホさえあれば24時間いつでも好きな時間にキャッシングできるメリットがあるんです。

じゃぁ三井住友銀行カードローンにはメリットがないの?
三井住友銀行カードローンなら提携ATMが無料になるメリットがあるピヨ!

もちろん、三井住友銀行カードローンにもキャッシング時の特徴やメリットはあります。

主な特徴としては以下の通りです。

三井住友銀行カードローンの特徴!
  • 口座開設なしで借りれる
  • 提携ATMの手数料が無料
  • 土日祝もカードが受取れる
  • キャッシュカード一体型が便利
  • 住宅ローン契約者に金利優遇あり など
金利優遇ってどれくらいあるの?
住宅ローン契約者限定で、カードローンの金利が年0.5%引き下がるピヨ!

もしあなたがすでに三井住友銀行で住宅ローン(フラット35、フラット50を除く)を契約しているなら、三井住友銀行カードローンが絶対におすすめです。

住宅ローン契約者を対象に、公式サイトで表示された金利よりも年0.5%の金利優遇を受けることができるので、詳しくは審査を申し込んだときに担当オペレーターに問い合わせてみましょう!

住宅ローン契約者なら、金利の年0.5%の優遇がどれだけ大きいか分かると思います。

三井住友銀行で住宅ローンを組んでいるのなら、迷わず三井住友銀行カードローンを選びましょう!

 

安さなら三井住友銀行カードローン、便利さならプロミス!

今回は三井住友銀行カードローンとプロミスの違いについて「金利・返済額・サービス内容」の3つの視点から違いを解説してきました。

やっぱり私は低金利の三井住友銀行カードローンが欲しいです!
一時的な建て替えだし、無利息期間のあるプロミスを選ぼうと思います。

こんな風にあなたの借りる目的や理由に合わせて、どちらのカードローンが最適なのかを選べば間違いないと思います。

私の考えとしては、金利面での安さ・経済的なコスパの良さなら三井住友銀行カードローンがおすすめです。

三井住友銀行カードローンなら毎月の返済額も安いですし、銀行カードローンという安心感はやはり大きいと思います。

一方で、無利息キャッシングや収入証明書なしなどの利便性の高さを重視したいならプロミスがとてもおすすめだと言えます。

プロミスなら最短30分で審査が完了するだけでなく、全国に自動契約機も設置されてあるので、あなたがどこにいてもすぐに即日キャッシングできるという便利さは三井住友銀行カードローンにはない特徴です。

どちらも電話対応はとても丁寧ですし、返済に困った時の相談も優しく対応してくれるので、ぜひあなたの借りる目的や理由に合わせてどちらかのカードローンを選んでくださいね!

 

あなたにおすすめの銀行カードローンのまとめ!

三井住友銀行

三井住友銀行カードローンなら、毎月の返済額が2000円から持つことができる、とても返済負担が軽い銀行カードローンとして人気があります。

口座開設なしで審査が完了するので、三井住友銀行の口座がない人もすぐに審査を申込めるのが特徴で、審査に必要な書類も最小限で申込めるのも人気の秘密です。

あなたも三井住友銀行カードローンを利用すれば、毎月の返済負担や金利も軽い状態でお金を借りることができますよ。

※事業性資金にはご利用いただけません

 

みずほ銀行

みずほ銀行カードローンは、年率2.0%~14.0%という金利の安さで借りれる低金利の銀行カードローンとして人気があります。

みずほ銀行カードローンを契約すれば、みずほ銀行ATMの利用手数料が無料になる特典が付いてくるので、ATM手数料を節約したい方にも人気があります。

もしあなたがみずほ銀行の口座を持っているのなら、間違いなくみずほ銀行カードローンがおすすめですよ!

※住宅ローンのご利用で、本カードローンの金利を年0.5%引き下げます。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。

 

千葉銀行

もしあなたが関東にお住まいなら、年率1.7%~14.8%で借りれる千葉銀行カードローンがおすすめです。

千葉銀行カードローンなら、専業主婦や派遣社員の方も審査を申込めるので、審査や年収に自信のない方にもおすすめです。

WEB完結・来店不要で審査が完了し、千葉銀行の口座がなくても審査を申込めるので、初めて銀行カードローンを利用する方にもおすすめですよ!

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