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【おまとめは正義!】カードローンを一社にまとめる方法4選!

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複数のカードローンの支払いがキツイ…
クレカとカードローンの2重払いがキツイんです…

クレジットカードやカードローンの支払いが複数あると、毎月の支払いもだんだんと苦しくなってきますよね。

そこでおすすめしたいのがカードローンを1社にまとめる「おまとめローン」の活用です。

おまとめローンを活用すれば、複数社からの支払いも1社にまとめることができるので、毎月の返済額も安くなり、経済的にも立て直しが効くようになります。

2複数社からの支払いも1社にまとめるとスッキリ!

そんなカードローンを1社にまとめる方法ですが、大きく分けて4つの方法があります。

カードローンを1社にまとめる方法!
  1. 新しくカードローンを契約して1社にまとめる
  2. 今あるカードローンで1社にまとめる
  3. おまとめローンを契約して1社にまとめる
  4. フリーローンを契約して1社にまとめる

どの方法を採用しても構いませんが、下に行くほど1社にまとめる難易度が高くなっていくイメージになります。

一番手軽なのは、おまとめ用のカードローンを新たに契約し、現在契約しているカードローンのお金を全て借り換えてしまう方法です。

この方法なら、各カードローンに1社づつ交渉する必要もなく、すぐに1社にまとめることができるので、今すぐ1社にまとめて毎月の支払いを楽にしたいと思う人には特におすすめです。

一社にまとめる時におすすめなカードローン!

三菱UFJ銀行

特徴
  • 提携ATMが無料!
  • 口座開設なし
  • 審査が早い
実質年率 最大限度額 審査時間
1.8%~14.6% 500万円 スピーディ
WEB完結 提携コンビニ 土日申込
OK OK

>>審査基準など詳細情報はこちら!

三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」なら、年率1.8%~14.6%で借りることができるので、金利を安く抑えて借りたい時におすすめです。

しかも、バンクイックなら土日祝でもカードローンを受取れる「テレビ窓口」が三菱UFJ銀行内に設置されてあるので、平日は仕事で忙しい方も落ち着いてカードを受取ることができます。

毎月の返済額もとても安く、月1000円~返済できるので、毎月の返済額を少しでも安くしたい方にとてもおすすめです。

 

中央リテール

特徴
  • WEB完結で電話なし!
  • アプリローンが便利!
  • 低金利で安心!
実質年率 最大限度額 審査時間
10.95%~13.0% 500万円 最短1営業日
WEB完結 提携コンビニ 収入証明書
来店 銀行振込

「おまとめローン最後の砦」とも言われる中央リテールは、柔軟な審査が売りの消費者金融です。

基本は無担保・無保証人で審査を進めて行きますが、債務状況に応じて担保や保証人を立てることを条件におまとめローンを組んでくれるケースもあるので、審査の柔軟性はNO1だと言えます。

総量規制対象外で借りれることもあり、もし借り過ぎてしまって他社の審査にはまったく通らないと言う時は、ぜひ一度中央リテールに相談して下さいね!

 

今あるカードローンを使って1社にまとめる方法!

1社にまとめたいけど、これ以上カードを増やしたくないんです。
おまとめ審査を申込んでも、審査に落ちてしまったんです…

そんな時は、今契約しているカードローンを上手に使って、自分で1社にまとめていく方法がおすすめです。

今あるカードローンで1社にまとめる方法は次の通り。

1社にまとめる方法

  • おまとめ用のカードローンを決める
  • おまとめ用カードの限度額を増額する
  • 増額したお金で他社カードの返済を行う
  • 完済が済んだカードは解約する
  • 完済実績を武器に、もう一度増額審査を申込む
  • 増額したお金で他社カードを返済する

要は、おまとめ様のカードローンを1つ決めて、カードローンの増額審査を申込み、増額に成功した金額分だけ他社の返済に回していくという方法です。

借りて返してを繰り返したら自転車操業になりませんか?

なんて、あなたは心配に思うかもしれませんが、この場合は自転車操業にはあたりません。

大切なのは、返済が済んだカードローンの限度額は必ず「減額手続き」を行って、個人で借りている合計金額を増やさないようにする点です。

基本的にカードローンは年収の3分の1以上は借りれないので、限度額を増やした分、別のカードの限度額を減らせば、借金の合計金額は変わりません。

これを繰り返していけば、時間は掛かるものの、確実にカードローンを1社にまとめていくことができます。

 

おまとめローンを契約して1社にまとめる方法!

カードを増額してまとめようとしたけど、審査に落ちました…
もう少し分かりやすい方法で借金を1社にまめたいんですけど、何かよい方法はありますか?

そんな場合は、消費者金融で用意されている「貸金業法に基づくおまとめローン」商品を利用するのがおすすめです。

おまとめローンは総量規制対象外で借りれるので、新規でカードローンを申し込むのとは違った審査結果になりやすいのもメリットの一つと言えます。

なんで、おまとめローンは総量規制対象外になるの?
カードローンで沢山借りてるけど、おまとめローン審査は通るのか不安なんだけど…

こんな不安を感じるかもしれませんが「顧客に有利になる借り換えやおまとめは総量規制の対象外とする」と法律で決まっているので、おまとめローンは総量規制対象外で借りれることになっています。

そのため、カードローンの審査には落ちたのに、おまとめローンの審査には通ったというケースは実際によくあります。

主なおまとめローン
東京スター銀行 東京スター銀行でもおまとめローンを扱っていて、プロミスやアイフルと比べて低金利でおまとめできるのが特徴です。審査基準がやや厳しめですが、まずはダメ元で申し込んでみましょう!
プロミス プロミスでおまとめローンを申し込む時は、自動契約機の中に入って直接相談するか、公式サイトに記載されたコールセンターに直接電話して、おまとめローンの相談をする方法がおすすめです。
アイフル アイフルでは、おまとめローン用の申込ページが用意されてあるので、カードローンの申込手続きと同じようにして、おまとめローンを申し込むことができます。
中央リテール 中央リテールは、プロミスやアイフルよりも審査が柔軟で、色んな方法でおまとめローン審査を通せないか柔軟に考えてくれるのが特徴です。

これらの消費者金融の中から、おまとめローン先を選んで審査を申込めば、早ければ翌日には審査結果の連絡が届くので、ぜひ一度相談してみましょう!

 

低金利のフリーローンを契約して1社にまとめる方法!

やっぱり安心できる銀行で1社にまとめたいんですが…
銀行で1社にまとめたら低金利にできるんですか?

実は銀行の多くは「多目的ローン」や「目的別ローン」と言ったフリーローンという商品があります。

このフリーローンは事業性を除いた使途自由でお金を借りれるので、おまとめ目的としても当然利用することができます。

最大のポイントはカードローンで1社にまとめるよりも低金利で借り換えることが出来る点です。

フリーローンとカードローンの違い
カードローン フリーローン
年率3.0%~18.0% 年率1.0%~
何度でも借りれる 1度だけ
提携ATMから返済可能 原則、口座振替のみ

フリーローンの場合、一度にまとまった金額を借りることができますが、カードローンの様に契約期間中に何度もキャッシングを行うことができません。

ただその一方で、低金利でお金を借りれるので、カードローンを1社にまとめる時にはとても重宝するローン商品とも言えます。

銀行によっては、おまとめローンを用意していることも多いので、まずは最寄りの銀行窓口に行って相談してみましょう。

 

一社にまとめる時は、まとめた後の行動が大事!

今回はカードローンを1社にまとめる方法を大きく4種類に分けて解説をしました。

毎月の支払いを1社にまとめることができれば、複数のカードで払っていた時に比べ、毎月の返済額が大きく安くなることにあなたも驚くはずです。

1社にまとめて毎月の返済額が2万円も安くなりました!
銀行でフリーローンの相談をしたら、快く対応してくれてホッとしました。

など、実際におまとめローンに向かって行動した人たちは、毎月の返済が軽くなったと安心している人がとても多いです。

ただ、カードローンを1社にまとめるときに、一番注意してほしいのが「おまとめで空いたカードの枠を使ってまたキャッシングしてしまう」ことです。

でも、少しぐらい使っても問題ないんじゃないの?
それは多重債務への第一歩になるので絶対にダメです!

空いた枠を使ってもう一度キャッシングしてしまうと、また複数社からの支払いが待っているので、どんな少額であったとしても空いた枠は絶対に使わず、すぐにカードローンを解約することが大切です。

カードローンを1社にまとめる時は、「まとめる前ではなく、まとめた後の行動が大切だ」ということを絶対に忘れないで下さいね!

 

カード選びに迷ったらコレ!おすすめカードローンのまとめ!

SMBCモビット

三井住友銀行グループのSMBCモビットなら、WEB完結申込を利用することで会社への電話確認なしで審査を完了できるので安心です。

しかも、最短30分で審査が完了するので、今から申込みを済ませれば、あなたの携帯や勤務先に電話が掛かることなく、仕事帰りにキャッシングすることができちゃいます。

SMBCモビットならあなたの年収に応じた限度額と金利で契約できるので、返済負担も重くなりにくく、初めてカードローンを利用するあなたにとてもおすすめですよ。

※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

 

三井住友銀行

三井住友銀行カードローンなら、毎月の返済額が2000円から持つことができる、とても返済負担が軽い銀行カードローンとして人気があります。

口座開設なしで審査が完了するので、三井住友銀行の口座がない人も安心して審査を申込めるのが特徴で、審査に必要な書類も最小限で申込めるのも人気の秘密です。

あなたも三井住友銀行カードローンを利用すれば、毎月の返済負担や金利も軽い状態でお金を借りることができますよ。

※事業性資金にはご利用いただけません

 

みずほ銀行

みずほ銀行カードローンは、年率2.0%~14.0%という金利の安さで借りれる低金利の銀行カードローンとして人気があります。

みずほ銀行カードローンを契約すれば、みずほ銀行ATMの利用手数料が無料になる特典が付いてくるので、ATM手数料を節約したい方にも人気があります。

もしあなたがみずほ銀行の口座を持っているのなら、間違いなくみずほ銀行カードローンがおすすめですよ!

※住宅ローンのご利用で、本カードローンの金利を年0.5%引き下げます。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。

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