銀行カードローンの特徴

銀行カードローンの主な審査基準は5つ!審査落ちを防ぐには?

更新日:

銀行カードローンの審査基準ってやっぱり厳しいんでしょうか?
基本的に消費者金融とあまり大きな違いは無いピヨ!

結論から言えば、銀行カードローンの審査基準は大手消費者金融の審査基準とあまり大きな違いはありません。

ですが、銀行カードローンに審査を申込む場合、次に紹介する5つのポイントがとても大切です。

銀行カードローンの審査基準!
年齢 多くの銀行カードローンの場合、満20歳以上満66歳未満のカードが多い。(但し、一部の銀行カードローンでは満69歳以下のカードもある。)
住所 主な傾向として「持ち家 > 社宅・官舎 > 賃貸 > アパート・団地」でスコアリングされることが多い
勤務先 「東証一部上場企業・公務員 > 大手企業 > 中小企業 > 零細企業 > 自営業・個人事業主」の傾向で審査が優遇されやすい。
収入 年収が高いほど審査に有利だが、目安年収として200万円以上あると、審査結果も期待しやすくなる。
返済実績 現在の借入額が少なく、過去の返済で滞納や延滞がない状態が理想。(※住宅ローンの有無については後述)

カードローンの審査ではこれらの5つの項目が基本的な審査基準となっています。

ただ詳細な審査基準は各カードローンによって異なりますし、審査基準を公開しているカード会社はどこにもありません。

そこで今回は銀行カードローンに審査を申込むときの目安となる審査基準や審査落ちになりやすい人の傾向をまとめてみました。

もしあなたが少しでも確実に銀行カードローンの審査に通りたいのであれば、今から解説する記事はしっかりと読み進めて行って下さいね!

 

あなたにおすすめの銀行カードローンはこれ!

どの銀行カードローンがおすすめなのか知りたいんですが…
申込数の多い銀行カードローンをまとめてみたピヨ!

もしあなたが「細かい審査基準の解説はいいから、審査に通るカードローンを教えてくれ!」と思うのなら、次の3つのポイントだけに注意して、審査を申込んで下さい。

銀行カードローンの審査のコツ!
  1. 税込み年収で申告する
  2. 借入金額は正確に申告する
  3. 限度額は30万円以下で申込む

今紹介した3つのポイントを守っていれば、あなたも銀行カードローンの審査に通る見込みがとても高くなります。

特に希望する限度額は、あなたが本当に必要とする金額ではなく、今すぐ必要な金額だけを申告することで、審査に通過する見込みを高くすることができるので、ぜひ試してみて下さい。

大手の銀行カードローンなら最短翌営業日に審査が完了し、審査通過後にいつでも増額審査を申込めるので、まずはあなたが今すぐ必要なお金だけを借りて、後から本当に必要なお金を増額審査で借りるようにしてみて下さいね!

 

三菱UFJ銀行「毎月の返済額が月々1,000円~だから安心!」

特徴
  • 提携ATMが無料!
  • 口座開設なし
  • 審査が早い
実質年率 最大限度額 審査時間
1.8%~14.6% 500万円 スピーディ
WEB完結 提携コンビニ 土日申込
OK OK

>>審査基準など詳細情報はこちら!

三菱UFJ銀行カードローンのバンクイックは、毎月の返済額が月々1,000円~になっている、とても返済負担の軽い銀行カードローンになっています。

金利も年率1.8%~14.6%と低金利に設定されているので、数ある銀行カードローンの中でも、返済負担や利息負担を最小限に抑えることができます。

また、三菱UFJ銀行の口座がなくても審査を完了させることができるうえ、最短翌営業日には審査が完了するので、急いで審査を完了させたいあなたにおすすめです。

こんな人におすすめ

  • 少しでも金利や返済額を押さえたい人
  • 口座開設なしで審査を完了させたい人
  • 最短翌営業日で急いで借りたい人 など
※曜日・支店によって、テレビ窓口の営業時間は異なります。
※バンクイックカードを即日発行する場合、発行日の翌営業日以降、審査の結果により利用が可能になります。

 

三井住友銀行「最短翌営業日に審査完了!」

特徴
  • 24時間申込みOK
  • 口座なしで申込みOK!
  • 使い道自由!
実質年率 限度額 審査時間
4.0%~14.5% 10万円~800万円
WEB完結 提携コンビニ 土日申込
OK OK

>>審査基準など詳細情報はこちら!

三井住友銀行カードローンなら、審査を申込んだ翌営業日には審査が完了するので、早めにお金を借りたい時にとてもおすすめです。

また、三井住友銀行の口座を持っていれば、手持ちのキャッシュカードにカードローン機能を加えられるので、郵送や自動契約機などでのカード受取が不要になり便利に使うことができます。

もちろん、三井住友銀行の口座を持っていない人も審査を申込むことができるので、土日祝にも審査を申込みたい人はぜひ三井住友銀行カードローンを利用しましょう!

こんな人におすすめ

  • 三井住友銀行の口座を持っている人
  • 最短翌営業日で早くキャッシングしたい人
  • キャッシュカード一体型でバレずに借りたい人 など

※事業性資金にはご利用いただけません

 

みずほ銀行「みずほユーザー・住宅ローン契約者におすすめ」

特徴
  • 24時間申込みOK
  • 最大800万円!
  • 使い道自由!
実質年率 最大限度額 審査時間
2.0%~14.0% 800万円 2週間程度
WEB完結 提携コンビニ 土日申込
OK OK

>>審査基準など詳細情報はこちら!

みずほ銀行カードローンは、みずほ銀行の口座を持っている人に特におすすめで、最短2営業日で審査が完了します。

また、みずほ銀行カードローンを持っていれば、みずほ銀行ATMの時間外手数料が月4回まで無料で利用できるので、少しでも手数料を節約したい時にもおすすめです。

みずほ銀行カードローンなら、みずほ銀行で住宅ローンを契約している人に対して、カードローンの金利優遇も行われるので、みずほユーザーは迷わずみずほ銀行カードローンを選びましょう!

こんな人におすすめ

  • みずほ銀行の口座を持っている人
  • みずほ銀行ATMの手数料を節約したい人
  • みずほ銀行で住宅ローンを契約している人 など
※住宅ローンのご利用で、本カードローンの金利を年0.5%引き下げます。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。

 

愛媛銀行「全国対応!専業主婦の審査申込にも対応!」

特徴
  • 全国対応!
  • 来店不要!
  • 口座開設なし!
実質年率 最大限度額 審査時間
4.4%~14.6% 800万円 最短2営業日
WEB完結 提携コンビニ 収入証明書
OK 60万円まで不要

>>愛媛銀行の審査基準や口コミなどはこちら!

愛媛銀行カードローンは、地方銀行のカードローンなのに審査が全国対応になっているとても珍しい銀行カードローンです。

また、審査時間は最短翌営業日ととてもスピーディになっているだけでなく、口座開設なしで振込キャッシングにも対応してくれるサービスが充実した銀行カードローンになっています。

特に専業主婦からの審査申込にも対応しているので、もしあなたが夫にバレずに審査を完了させたいのであれば、愛媛銀行カードローンがとてもおすすめですよ。

こんな人におすすめ

  • 夫にバレずに借りたい人
  • 全国審査に対応したカードが欲しい人
  • 最短翌営業日に振込キャッシングしたい人 など

 

千葉銀行「関東限定!パートやアルバイトの方におすすめ!」

特徴
  • アルバイトOK!
  • 最大800万円!
  • WEB完結!
実質年率 最大限度額 審査時間
1.7%~14.8% 800万円 2営業日以上
WEB完結 提携コンビニ 収入証明書
OK 50万円まで不要

>>審査基準など詳細情報はこちら!

千葉銀行カードローンは、関東地域(千葉・東京・埼玉・茨城・神奈川の一部地域)で審査を申込める地方銀行カードローンです。

審査の特徴として、銀行カードローンでは敬遠されがちな、パートやアルバイト収入がメインの人に対しても審査申込に対応している点があります。

また、千葉銀行の口座がなくても審査を申込めるので、あなたが関東圏にお住まいなのであれば、ぜひ審査を申込んでみましょう。

こんな人におすすめ

  • 関東地域に住んでいる人
  • パートやアルバイト収入がメインの人
  • 口座がなくても審査を申込みたい人 など
※東京・千葉・茨城・埼玉と神奈川県の一部地域(横浜市・川崎市)で申込むことができます。
※審査は安定した収入がある方が対象となります。

 

銀行カードローンの審査基準を分かりやすく解説!

銀行カードローンの審査基準をもう少し詳しく教えて下さい
銀行カードローンは「年齢・住所・勤務先・収入・返済実績」が大切ピヨ!

結論から言えば、銀行カードローンの審査基準は「年齢・住所・勤務先・収入・返済実績」をよりよい状態で満たしている人が審査に有利になりやすいと言えます。

銀行カードローンの審査基準は?
  1. 年齢
  2. 住所
  3. 勤務先
  4. 年収
  5. 返済実績

これらの項目が銀行カードローンの審査基準では大切と分かっていても、具体的にどうすれば審査に通りやすくなるのか、あなたも気になりますよね。

そこで今回は、あなたが銀行カードローンの審査に通るためにも、どの項目をどれくらいの数値でクリアすればいいのか、具体的な目安を順番に解説して行きたいと思います。

なので、もしあなたが真剣に銀行カードローンの審査に通りたいと考えているのなら、次に紹介する5つの審査基準はしっかりとチェックして下さいね!

 

審査基準①:年齢は「満20歳以上、満66歳未満」が基本

審査基準 1
審査の年齢は
絶対条件

まず銀行カードローンの審査を申込む時は、必ず年齢条件をクリアしておく必要があります。

銀行カードローンの審査年齢は?
三菱UFJ銀行 満20歳以上、65歳未満
三井住友銀行 満20歳以上、満69歳以下
みずほ銀行 満20歳以上、満66歳未満
千葉銀行 満20歳以上、満65歳未満
愛媛銀行 満20歳以上、満65歳以下

基本的にどのカードローンでも、審査年齢は満20歳以上であることが必須条件なので、未成年の方は審査を申込む事ができません。

銀行カードローンの審査は、安定した収入のある働き盛りの世代に対して積極的に融資を行う傾向があるため、新社会人となった20代~40代あたりまでが審査に通りやすい年齢ゾーンと言えます。

年齢で審査に通りやすい特徴

  • 企業に就職した20代~
  • 会社で主戦力となる30代~40代
  • 給与所得が多い50代

銀行カードローンの多くは、会社や企業に勤める社会人向けに融資を行う傾向があるので、企業に勤める年数が長い程、審査に通る見込みが高くなりやすいと言えます。

ただ、年齢が60歳を超えてくると、カードローンの年齢上限までの期間が短くなるため、審査に通りにくくなったり、限度額に制限が付きやすくなるので注意が必要です。

年齢で審査に落ちやすい特徴

  • 20歳未満の学生
  • 定年間近の60代~
  • 年金受給の70代以降

これらの年齢に当てはまる人達は、銀行カードローンの審査にそもそも通らないか、仮に通ったとしても、限度額に何らかの制限が付くことが多いです。

結論として、銀行カードローンの審査基準としては年齢は20代後半~50代前半までが、最も審査に通りやすい年齢ゾーンと言うことができます。

その他、カードローン審査と年齢についての詳細は、下の記事でも詳しく解説してあるので、ぜひ参考にして下さい。

カードローンと審査年齢

 

審査基準②:住所は、そこまで気にする必要はない

審査基準 2
現住所の
影響は少ない

次に、銀行カードローンでよく言われる「現住所」が与える審査の影響ですが、結論から言えば、あまり直接的に現住所が原因で審査に落ちる心配はありません。

むしろ、現住所で大切なのは「持ち家の有無」くらいで、その他としては「夜逃げリスク」がどれだけあるかを、現住所の住まい情報や家族構成などを参考にしながら判断していることがほとんどです。

そのため、現住所の情報と言うのは、その他の審査項目がよほど悪い状態でない限り、あまり審査には影響がないと考えておいて問題ありません。

現住所で分かる審査のスコアリングは?
持ち家 住宅ローンの有無に関わらず、自分名義(もしくは家族名義)の家に住んでいれば審査通過率は高くなる。ただし毎月のローン返済額が高すぎる場合は、限度額等で制限が入る可能性もある
社宅・官舎 社宅や官舎住まいの場合、大きい会社に勤めているため収入が安定していると判断されやすく審査通過率が高い。また、夜逃げリスクも低いと判断されるため、審査に通りやすい傾向にある。
賃貸 ごく普通の賃貸マンションに住んでいるのであれば、特に問題なく審査に通過するケースがほとんど。ただし、賃貸の保証会社が信販会社で、過去に賃貸の滞納がある場合などには注意が必要。
アパート 築年数が古い木造アパートなどに住んでいる場合、収入不安などの部分を問題視されるケースが稀にある。ただし、本人に安定した収入がある場合は、問題なく審査に通るケースが多い。
団地 UR賃貸など、最近はリノベーションや立替新築の団地も増えたため、昔ほど現住所を理由に審査が不利になる心配はない。ただし、一定の注意が必要。

もしあなたが持ち家・社宅・賃貸のいづれかにお住まいなのであれば、銀行カードローンの審査も特に問題なく通る見込みが高いと言えます。

現住所で審査に通りやすい特徴

  • 持ち家は与信の高さが評価される
  • 社宅や官舎は勤め先の安定さが評価される
  • 賃貸は居住年数やその他の項目で判断

一般的には賃貸以上のグレードに住んでいるのなら、銀行カードローンの審査には問題なく通るケースがほとんどです。

一方で、築年数の長いアパート住まいや公団住宅に住んでいる人の場合は、銀行カードローンなどの金融審査では厳しい結果になるケースが稀にあるので注意が必要です。

現住所で審査に落ちやすい特徴

  • 築年数の長い木造アパート住まいの人
  • 公団住宅など公営の物件に住んでいる人
  • 住所不定の人

これらの住まいに住んでいる人は、その人自身の収入の高さとは別に「夜逃げリスク」が高い傾向にあるため、審査結果が厳しい内容になりがちな傾向があります。

※未確認情報ではありますが、実際に低賃料の公団住宅や木造アパートなどに住んでいる人の夜逃げ発生率が、持ち家や社宅住まいの人よりも統計的に高いデータがあるそうです。

ただ、基本的にはあなたの就職先や年収が一定条件を満たしていれば、居住情報とは関係なく銀行カードローンの審査に通る見込みはあるので安心して下さい。

ちなみに、持ち家の場合、住宅ローンを気にされる人がいますが、逆に言えば、住宅ローンの審査に通るほどの与信があると判断される材料にもつながるので、住宅ローンの残高次第で融資額が変わると考えておけば問題ありません。

詳しくは、カードローン審査と持ち家の記事を参考にして頂けたら幸いです。

カードローンと持ち家の関係

 

審査基準③:勤務先は「大手企業ほど有利」な傾向に

審査基準 3
勤務先は
大手ほど有利

銀行カードローンの審査では、あなたの勤め先が大手企業(倒産リスクが低い)であるほど、審査通過率や契約内容が良くなる傾向があります。

銀行カードローンと勤務先
上場企業・公務員 東証一部に上場している企業や、国や都道府県で働く公務員の場合、倒産リスク・リストラリスクが低いため、銀行カードローンなどの審査通過率がとても高い
大手企業 従業員数が300人以上の大手企業に勤めている場合も、倒産リスクが低いと判断され、比較的有利な融資条件で銀行カードローンの審査に通ることが多い
中小企業 従業員数300人以下の中小企業の場合、大手企業や上場企業と比べて倒産リスクが上がるも、実際には勤務年数や年収など他の条件を参考にして審査に通るケースが多い
零細企業 立上げ直後のベンチャー企業やスタートアップ企業に勤めている場合、銀行カードローンなどの金融審査に通過する見込みはかなり低い。一定の年収がきちんと連続して入っていることが焦点となりやすい。
自営業・個人事業主 安定した収入が十分にあることをきちんと証明できるかがポイント。また、利用目的によっては銀行カードローンではなく、ビジネスローンを紹介されるケースもある。

基本的には創業立上げ直後の零細企業でない限り、安定した収入があれば勤務先だけを理由に審査に落ちる心配はまずないと言えます。

特にあなたの勤務先が東証一部の上場企業であったり、公務員として国や都道府県に使えている場合なら、銀行カードローンの審査に通過する見込みはかなり高いと言えます。

勤務先で審査に通りやすい特徴

  • 東証一部上場企業や公務員は鉄板!
  • 大企業も問題なく通るケースが多い
  • 中小企業は勤続年数と年収がポイント

また、零細企業や自営業・個人事業主の方が銀行カードローンの審査に落ちるかと言われたら、必ずしもそうとは限りません。

大切なことは、勤務年数が1年以上あることや、目安となる年収200万円が安定的に入ってきているかを確認できれば、零細企業や自営業・個人事業主であっても銀行カードローンの審査に通ることは十分可能です。

勤務先で審査に落ちやすい特徴

  • 勤務年数が1年未満の人
  • 零細企業に勤め年収が200万円未満の人
  • 確定申告を出していない個人事業主

これらの人の場合、銀行カードローンの審査に通る見込みはかなり厳しいので、他のカードローンを申込むか、クレジットカードを探すのがおすすめです。

また、年収アップ対策や確定申告などは、ちょっとした工夫で誰でも出来るので、ぜひ頑張ってみて下さい。

勤続年数は理想で言えば、1年以上は同じ職場で働いている事が望ましいですが、転職直後の場合は年収や勤務先次第で審査に通るケースもあります。

カードローン審査と勤務先の影響については、下にまとめた記事を参考にして下さい。

カードローンと勤務先

 

審査基準④:年収は「目安年収200万円以上」が理想

審査基準 4
目安年収は
約200万円

銀行カードローンに審査を申込む場合、まず目安として欲しい年収はボーナス込で200万円以上だと言えます。

本来、銀行カードローンの限度額はあなたの年収に見合った金額を設定してくれるので、極端な話、年収が50万円でも問題はありません。

ただ、ある程度のまとまった金額(50万円以上)を希望するのであれば、前年度の年収は200万円を超えていた方が、審査に通りやすい状態と言えます。

年収で審査に通りやすい特徴

  • 税込み年収が200万円以上ある
  • 源泉徴収票を提出できる
  • 納税額が多い人

銀行カードローンの審査に限らず、年収が高い人の方が審査に通りやすい傾向があります。

ただ、年収が200万円ギリギリの場合でも、源泉徴収票を提出できたり、納税額が多い人であれば、銀行カードローンの審査に通る見込みは十分高いと言えます。

一方で、年収が200万円未満の場合は、希望する限度額を30万円以下の低額にするなどの対策を取ることで、審査通過率をアップさせることが可能です。

年収で審査に落ちやすい特徴

  • 年収が200万円未満である
  • 収入証明書を提出できない人
  • 手取り年収で申告した人

銀行カードローンの審査の多くは、手取り年収ではなく税込み年収での申告となっているので、あなたの年収を少しでも多くみせるために、審査の時は必ず税込み年収で申し込む様にしましょうね。

もし収入証明書の提出ができない場合は、限度額を50万円以下に設定して審査を申込むと、収入証明書の提出なしで審査に通過できる銀行カードローンが意外と多いです。

そのため、もしあなたが何らかの事情があって収入証明書を提出できない時は、限度額を50万円以下(理想は30万円以下)にして審査を申込むようにしましょう。

カードローン審査と年収、収入証明書についての関連は、下の記事などを参考にして下さい。

カードローンと収入の関係

 

審査基準⑤:返済実績は「他社借入が少ない状態」が理想

審査基準 5
返済実績は
件数と履歴

銀行カードローンの審査基準の中で、最も重要視される項目が「現在の借入合計額」と「過去の返済実績」の2つです。

実はこの返済に関する2つの項目の良し悪しによって、銀行カードローンの結果が大きく左右されるので、とても注意が必要と言えます。

銀行カードローンの返済実績は?
借入金額 他社からの借入合計額が年収の3分の1以下になっていることが条件。(但し、住宅ローンなどの有担保ローンは総量規制対象外として借入額に計算しない)
返済実績 過去2年間の間で目立った滞納や返済遅れが無いことが条件。(総量規制対象外となる項目の返済履歴もチェックされている)

銀行カードローンの審査では他社からの借入合計額が少なく、他社の返済履歴で目立った滞納や延滞がないことを条件に融資が行われます。

そのため、他社からの借入(カードローンやクレジットカード)が少ない人ほど、銀行カードローンの審査に通る見込みが高くなると言えます。

返済実績で審査に通りやすい特徴

  • 他社の借入額が少ない人
  • 借入合計額が年収の3分の1以下の人
  • 携帯電話などの支払いで滞納が無い人 など

基本的に銀行から借りたお金は総量規制対象外となりますが、銀行が発行するカードローンは、借り過ぎを防止するため、年収の3分の1以上のお金は借りれないように設定されてあるケースがほとんどです。

そのため、他社からの借入合計額があまりにも高すぎる場合は、年収がどれだけ高くても、銀行カードローンの審査に落ちるリスクが高くなるので注意が必要です。

返済実績で審査に落ちやすい特徴

  • 他社からの借入額が多すぎる人
  • 携帯電話などの支払いで滞納がある人
  • 過去2年で支払遅れを何度も起こしている人

また、携帯電話の支払履歴は、携帯本体の分割払いに限り借金として取り扱われているので、毎月の支払履歴には十分な注意が必要です。

特に携帯を2台以上持っている人や、自分名義で家族や恋人などに貸し与えている場合は、これらの支払履歴もきちんとチェックしておくようにしましょう。

銀行カードローンの審査落ちで意外と多いのが「携帯電話の支払履歴で滞納があったケース」です。

携帯電話の支払いは意外と見逃しがちですが、本体代金の分割支払いは借金として扱われているので、支払履歴が不安な場合は最寄りのショップで確認してみましょう。

カードローン審査と返済履歴

 

属性別!今すぐできる銀行カードローンの審査対策を解説!

銀行カードローンって職業や属性で難易度が変わったりしますか?
各職業別に銀行カードローンの審査対策をまとめてみたピヨ!

銀行カードローンの場合、一般的には正社員や公務員と言った、リストラリスク・倒産リスクの低い職種に就いている人の方が審査通過率が高い傾向にあります。

ただし、だからと言って、これらの職種についている人だけが銀行カードローンの審査に通るのかと言われたら、決してそうではありません。

また、いくら正社員や公務員として仕事に就いていたとしても、その他の審査項目(特に返済履歴など)で問題があると、年収がどれだけ高かったとしても審査に落ちるケースがあります。

そこで今回は銀行カードローンに審査を申込む時に、どういったポイントに注意すればいいのかを、各属性別に解説を加えてみました。

今回は銀行カードローンの審査に通るための対策を各属性(≒職業)ごとに解説を行いますが、本来的には各属性に合致したカードローンを申込む事が理想です。

もしあなたが自分の属性にあったカードローンを探している場合は、下の記事を参考にすると分かりやすいかと思います。

誰でも借りれるカードローンは?

 

正社員・公務員は「返済履歴と借り過ぎ」に注意

point 1
正社員は
返済履歴に注意

大手企業に勤める正社員や役所に勤める公務員の場合、基本的に銀行カードローンの審査通過率はかなり期待することができると言えます。

これはあなたの勤め先の倒産リスクが低くなるほど、銀行側も安心して融資ができると判断するためなので、銀行カードローンの審査は自信をもって申し込みましょう。

ただし、注意点として、正社員や公務員の場合であっても、他社からの借入金額が多すぎたり、他社での返済履歴で滞納や延滞が目立つ場合は審査落ちのリスクが高くなるので注意が必要です。

正社員や公務員での審査対策は?

  • 他社からの借入額に注意をする
  • 返済履歴で滞納や延滞がない状態にする
  • 住宅ローンとの返済バランスに注意

正社員や公務員の審査落ちでよくあるのが「他社カードローンの借り過ぎ」や「クレジットカードの支払忘れ」などです。

これらの返済履歴や借入状況に問題がなければ、正社員や公務員の審査通過率はとても高いので、自信をもって審査を申し込みましょう。

ちなみに、住宅ローンの残債が残っている場合は、毎月のローン返済額と年収のバランスを見たうえで審査結果が下されるケースが多いです。

住宅ローンの残高などは信用情報などで銀行側でも照会確認ができるので、余計な嘘はつかず正直な申告をするようにしましょう。

住宅ローンとカードローン審査の関係については下の記事を参考にしてください。

カードローン審査と住宅ローン

 

契約社員・派遣社員は「勤務先確認」ができるか

point 2
契約や派遣は
在籍確認が大事

契約社員や派遣社員が銀行カードローン審査を申し込むときは、借入金額や返済履歴に加え、「勤務先の在籍確認が取れるか」というのが大きなポイントとなります。

在籍確認とは?
申告した勤務先で本当に働いているのかを調べる審査手続きのこと。一般的には申告した勤務先にカード会社が電話をかけて確認することが多い。

銀行カードローンの在籍確認の場合、基本的には電話確認のみで行われるため、消費者金融のような書類確認への変更などが効きません。

そのため、勤務先への電話確認を避けたい場合は消費者金融系のカードローンを申し込むことをおすすめします。

契約社員や派遣社員の審査対策は?

  • 在籍確認を電話で確認が取れるか
  • 電話確認が取れないと審査に落ちるケースがある
  • 電話確認を避けたい場合は消費者金融がおすすめ

ちなみに、銀行カードローンの電話確認のほとんどは、銀行名を名乗って電話をかけてくれるので、そこまで怪しまれる心配はありません。

また、派遣社員の場合、申告する勤務先は本来は派遣元の会社になりますが、勤務形態によっては派遣先の連絡先でも問題ないと判断してくれるケースもあるので、詳しくは銀行カードローンの審査担当者に相談してみましょう。

もし銀行カードローンの在籍確認の電話を避けたいのであれば、三井住友銀行グループのSMBCモビットの「WEB完結申込」がおすすめです。

SMBCモビットのWEB完結申込を利用すれば、あなたの勤務先に電話が掛かることなく審査が最後まで完了するのでとてもおすすめです。

詳しくはSMBCモビットのWEB完結申込の記事を参考にしてください。

SMBCモビットのWEB完結申込

 

パート・アルバイトは「目安年収100万円越え」を目指す

point 3
非正規社員は
年収100万円超えを

本来、銀行カードローンの目安年収は200万円以上が望ましいとされています。

ですが、パートやアルバイトなどの非正規社員の場合、年収が200万円を突破するのはかなり難しいと言えます。

そんな時は、まずは年収100万円超え(月額給与8万円超え)を目指して勤務すれば、あなたの年収に見合った限度額で銀行カードローンの審査に通る見込みがでてきます。

パートやアルバイトのの審査対策は?

  • 目標の目安年収は100万円以上
  • 税込み年収で申告しておく
  • 希望限度額を30万円以下にする

もしあなたがパートやアルバイトでも、何らかの天引きが発生しているのであれば、きちんと天引き前の税込み年収で申告を出すことがとても大切です。

銀行カードローンの審査では税込み年収での申告でOKとされているので、あなたの年収を少しでも高めるためにも、ぜひ税込み年収で申告をしておきましょう。

そのほか、希望の限度額を30万円以下にするなどして、少しでも銀行カードローンの審査通過率をアップさせる方法がおすすめです。

本来的には、パートやアルバイト収入がメインの場合は、銀行カードローンではなく消費者金融系のカードローンの方がおすすめです。

消費者金融のカードローンなら、パートやアルバイト収入の人に対しても融資をするノウハウが整っているので、審査結果も期待しやすくなっています。

おすすめの消費者金融や審査の通り方などについては、下の記事を参考にして下さい。

消費者金融の審査

 

専業主婦は「地方銀行カードローン」がおすすめ

point 4
専業主婦なら
地銀がおすすめ

もしあなたが専業主婦で、パート収入もない状態で銀行カードローンの審査に通りたいと考えているのなら、地方銀行が発行するカードローンがおすすめです。

基本的に専業主婦によるカードローン審査はとても厳しく、審査に通らないケースがほとんどです。

ですが、一部の地方銀行のカードローンであれば、配偶者である夫に安定した収入があることを条件に融資を行ってくれるケースがあります。

専業主婦の審査対策は?

  • 基本的には審査は厳しい
  • 狙うなら地方銀行のカードローン
  • ただし、それでも限度額は控えめに

専業主婦が銀行カードローンを申込む場合は、配偶者である夫に安定収入があることが条件となりますが、それでも限度額などに制限が付きやすいです。

また、地方銀行カードローンの中でも、専業主婦からの審査申込みに対応していないケースもあるので、審査を申込むときに事前に確認しておくことをおすすめします。

ちなみに、地方銀行カードローンの中でも、愛媛銀行カードローンなら専業主婦でも審査を申し込むことができます。

愛媛銀行カードローンなら審査は全国に対応しており、WEB完結・来店不要で借りれるので、ぜひ審査を申し込んでみましょう。

専業主婦OKの銀行カードローン

 

学生は「消費者金融」の方が有利

point 5
学生審査は
消費者金融

結論から言えば、学生からの銀行カードローンの審査は、ほぼどこも通らないと言えます。

一部の地方銀行カードローンであれば、アルバイト収入があることを条件に審査に通るケースがありますが、それもかなりまれなケースと言えます。

そのため、学生がカードローン審査に通りたい場合は、消費者金融系のカードローンを申し込むことをおすすめします。

学生の審査対策は?

  • 満20歳以上であること
  • アルバイトなどの安定収入があること
  • 狙うなら消費者金融がおすすめ

学生がカードローン審査を申し込むときは、必ず満20歳以上であることが条件となります。(未成年の審査申し込みは絶対にできません。)

また、日雇いではなく、アルバイトなどの安定収入が毎月発生していることも、学生がカードローン審査に通るためには必要の条件となります。

学生の場合、親からの仕送りなども年収に含めがちですが、仕送りのお金はカードローン審査では年収に含まれないので注意して下さい。

あくまで汗水流して働いて稼いだアルバイトのお金だけがあなたが申告できる年収となります。

学生によるカードローン審査のポイントについては、下の記事にも解説してあるので参考にして下さい。

学生のカードローン審査

 

年金生活者は「審査対象年齢」に注意する

point 6
年金生活者は
審査年齢に注意

年金生活者による銀行カードローンの審査は、各銀行カードローンによって大きく判断が異なります。

年金受給者の審査受付
審査年齢 申込可否
三菱UFJ銀行 満20歳以上65歳未満 申込可
三井住友銀行 満20歳以上満69歳以下 申込可
みずほ銀行 満20歳以上満66歳未満 申込可
千葉銀行 満20歳以上満65歳未満 年金のみは不可
愛媛銀行 満20歳以上満65歳以下 年金のみは不可
福岡銀行 満20歳以上満69歳以下 申込可

年金受給者が銀行カードローンを申込むときは、自分自身の年齢が申込先のカードローンの利用年齢を超えていないかを必ず確認する必要があります。

また、銀行カードローンによっては、年金収入のみの方の審査を断るケースもあるので注意が必要です。

年金受給者の審査対策は?

  • 審査対象年齢に注意が必要
  • 年金のみの場合は審査が厳しい傾向
  • 家賃収入やアルバイト収入などがあるとGood!

年金受給者からの審査申し込みの場合、審査年齢を満たせているかがとても重要で、どれだけ契約期間が残せるのかも大きなポイントとなります。

極端な話、審査年齢が満20歳以上満65歳未満の条件のカードローンに64歳の人が審査を申し込んでも、利用期間が1年未満となるので、審査通過はかなり絶望的と言えます。

そのため、年金受給者のあなたが銀行カードローンを申込むときは、審査年齢の長い三井住友銀行カードローンなどがおすすめと言えます。

ちなみに、契約期間中に審査年齢を過ぎてしまった場合は、新たな追加キャッシングができなくなり、毎月の返済だけを行っていく仕組みに自動的に変更になります。

毎月の年金収入の金額は限られているので、年金生活でのカードローンはこれまでに紹介してきた属性の人たち以上に、慎重な使い方が求められます。

その他、年金受給者の銀行カードローン審査については、下の記事を参考にして下さい。

年金生活者と銀行カードローン

 

自営業は「ビジネスローンも検討する」

point 7
自営業なら
ビジネスローン

もしあなたが自営業もしくは個人事業主で、銀行カードローンの審査に通りたいと考えているのなら、先にビジネスローンの検討を考えてみるのもおすすめです。

ビジネスローンとは?
主に事業向けに利用できるローン商品のこと。最近はビジネクストやMRFと呼ばれる個人事業主向けの貸金事業者が低金利で融資を行っている。

もちろん、自営業や個人事業主が銀行カードローンの審査を申し込むのは何の問題もありませんが、一般的な傾向として審査に通る見込みは厳しいと言えます。

それに対し、事業者向けのビジネスローンを活用すれば、柔軟な審査対応が期待出来たり、銀行カードローン以上の低金利での融資を期待することもできるのでおすすめです。

自営業の審査対策は?

  • 銀行カードローンはやや審査が厳しい
  • 事業者向けのビジネスローンの活用がおすすめ
  • 銀行よりも柔軟な審査が期待できる

また最近は売掛金を第三者に買い取ってもらうファクタリングと呼ばれるサービスも注目されつつあるので、もしあなたが売掛金の回収が待てず資金ショートしそうなのであれば、ファクタリングについても調べてみるのがおすすめです。

これらの事業資金の調達方法などについては、下の記事でも詳しく解説してあるので、ぜひ参考にしてください。

自営業者の資金調達方法

 

銀行カードローンの審査基準での素朴な疑問

銀行カードローンの審査基準で聞きたいことがあるんですが
銀行カードローンの審査基準である素朴な疑問をまとめたピヨ!

最後に銀行カードローンの審査基準について、よく頂く疑問についてまとめて解説して行きたいと思います。

もしここに解説しきれていない疑問などがありましたら、お気軽に質問フォームよりご連絡下さいませ。

 

疑問①:銀行カードローンと消費者金融の違いって?

銀行カードローンと消費者金融の違いってなんですか?
大きな違いは「金利・返済額・サービス内容」の3つピヨ!

結論から言えば、銀行カードローンと消費者金融の違いは「金利・返済額・サービス内容」などに大きな違いがでやすいと言えます。

銀行カードローンと消費者金融の違い
銀行カードローン 消費者金融
金利 年率2.0%-14.5% 年率3.0%-18.0%
最低返済額 月2,000円~ 月4,000円~
審査時間 最短翌営業日 最短30分
審査対象 主に正社員 主にアルバイト
口座開設 必要 不要
在籍確認 原則電話のみ 書類確認も可
その他 専業主婦も可 無利息など

これらの違いは、必ずしもすべてのカードローンに共通して言えるわけではありませんが、大体の傾向として銀行カードローンと消費者金融には上のような違いがあります。

これらの項目の中でも、金利と返済額は毎月の支払いを考える上ではとても大切な項目で、毎月の返済を少しでも安く抑えたい時は銀行カードローンがおすすめです。

銀行カードローンがおすすめな人

  • 少しでも金利を安くして借りたい人
  • 毎月の最底返済額を安く抑えたい人
  • 安心感のあるところでお金を借りたい人 など

一方、金利や返済額は繰上返済を実行することで、いくらでも対策ができるので、電話確認を避けたり無利息で借りたいなど、利便性を追求して借りたい場合には消費者金融系のカードローンがおすすめです。

消費者金融がおすすめな人

  • 少額キャッシングで計画的に返済できる人
  • 無利息キャッシングで一時的に借りたい人
  • 在籍確認の電話を避けたいと思う人 など

消費者金融系のカードローンでも、限度額が50万円までなら毎月の返済額もそこまで大きな負担になりません。

また、毎月1,000円ずつでも構わないので繰上返済を続けていれば、完済時の総利息額は銀行カードローンと差が無い状態まで抑えることも可能です。

その他、銀行カードローンと消費者金融の違いについては、下の記事で詳しくまとめてあるので、ぜひ参考にして下さい。

銀行カードローンと消費者金融の違い

 

疑問②:銀行カードローンの審査時間はどれくらい掛かる?

銀行カードローンの審査時間はどれくらい掛かりますか?
早ければ最短翌営業日、遅ければ2週間程度かかるピヨ!

銀行カードローンに審査を申込むときに注意したいのが「申込み条件により、審査時間が大きく変わる」という点です。

消費者金融なら最短30分で審査が完了して即日キャッシングができるのに対し、銀行カードローンは審査の受付時間や条件がバラバラなので、最短の審査時間が読みづらいという欠点があります。

主な銀行カードローンの審査時間
審査時間(最短) 土日融資
三菱UFJ銀行 最短翌営業日 土日OK
三井住友銀行 最短翌営業日 土日OK
みずほ銀行 約2週間程度 平日のみ
千葉銀行 約2週間程度 平日のみ
愛媛銀行 最短翌営業日 土日OK
福岡銀行 約2週間程度 平日のみ

基本的に銀行カードローンの審査は平日中心に受け付けることが多く、土日祝の審査に対応している銀行カードローンの方が珍しいと考えておくと良いかと思います。

ちなみに、三菱UFJ銀行カードローンのバンクイックなら、土日祝の審査に対応しているだけでなく、口座開設なしで最短翌営業日で審査が完了するのでとてもおすすめです。

また、審査通過後は三菱UFJ銀行のテレビ窓口でバンクイックカードを即日発行できるので、急いで(かつ、低金利で)お金を借りたい時は三菱UFJ銀行のバンクイックを活用しましょう。

銀行カードローンの審査時間

 

疑問③:銀行カードローンの在籍確認はどうなっているの?

銀行カードローンの在籍確認はどうするんですか?
基本的に銀行カードローンは電話確認で行われるピヨ!

銀行カードローンの場合、勤務先への在籍確認の方法は基本的に電話確認のみで行われることになっています。

銀行カードローンの在籍確認のタイミング
  • WEB審査の申込み
  • 必要書類の提出
  • 本人確認の電話
  • 本審査(在籍確認)
  • 審査結果のお知らせ
  • キャッシング開始

銀行カードローンの在籍確認は、本人確認の電話が完了した後に行われるケースが多いです。

また、土日祝や会社の休業日に審査を申込んだ場合は、翌営業日以降で改めて勤務先に電話を掛けることが多いです。

ただし、銀行カードローンの在籍確認は、主に銀行名で電話を掛けてくる事が多いので、不審に思われる心配がありません。

仮に何の電話だったか聞かれた場合でも「クレジットカードの在籍確認だった」と答えれば、それ以上は追及される心配もないのでおすすめです。

その他、銀行カードローンの在籍確認については、下の記事で詳しく解説してあるので、ぜひ参考にして下さい。

銀行カードローンの在籍確認

 

初めての銀行カードローンの審査ならバンクイックがおすすめ!

初めての銀行カードローン審査ならバンクイックがおすすめピヨ!
口座開設なしで、毎月1,000円~の返済だから初めてでも安心ですね♪

今回は銀行カードローンの審査基準について、押さえておきたい5つのポイントや、職業別の審査対策、審査に対する素朴な疑問など、色々な視点で解説を加えてみましたが、如何でしたでしょうか?

結論としては、銀行カードローンの審査は「年収が200万円以上あり、他社の返済履歴で問題のない社会人」であれば問題なく審査に通る可能性が高いです。

また、銀行カードローンの中でも、三菱UFJ銀行のバンクイックなら年率1.8%~14.6%という低金利かつ、毎月の返済額が月々1,000円~で利用できる、とても初心者におすすめな銀行カードローンとなっています。

バンクイックの特徴!
  1. 審査時間は最短翌営業日!
  2. 口座開設なしで審査が完了!
  3. 年率1.8%~14.6%と低金利!
  4. 最低返済額は月々1,000円~!
  5. 土日祝もカード受取OK!

三菱UFJ銀行カードローンのバンクイックなら、審査時間も最短翌営業日で完了し、土日祝の審査にも対応しているので、審査を急ぎたい人にとてもおすすめです。

また、口座開設なしでカードローン審査が最後まで完了するので、三菱UFJ銀行の口座を持っていない人からも人気が高いのが特徴です。

何より、三菱UFJ銀行のバンクイックなら毎月の返済も月々1,000円から利用できるので、初めてカードローンを利用するあなたも安心して利用することができます。

まずはバンクイックのお試し診断を利用して、あなたが今すぐキャッシング可能かどうかさっそく調べてみましょう。

もしあなたが三菱UFJ銀行のバンクイックを利用すれば、あなたが今抱えているお金の問題も今すぐ解決することができるようになりますよ。

※曜日・支店によって、テレビ窓口の営業時間は異なります。
※バンクイックカードを即日発行する場合、発行日の翌営業日以降、審査の結果により利用が可能になります。

 

人気の高い銀行カードローンのまとめ!

三菱UFJ銀行

三菱UFJ銀行カードローンのバンクイックなら、全国どこにいても口座開設なしで土日祝でもカードを受け取れるのが特徴です。

また、勤務先への電話確認を避けたい場合にも、本人確認の電話が掛かってきたタイミングで相談すれば、在籍確認の方法を相談できるのも嬉しい特徴です。

バンクイックなら毎月の返済額が月々1000円~、金利は年率1.8%~14.6%で利用できるので、今すぐキャッシングできるかお試し診断で今すぐ調べてみましょう!

※曜日・支店によって、テレビ窓口の営業時間は異なります。
※バンクイックカードを即日発行する場合、発行日の翌営業日以降、審査の結果により利用が可能になります。

 

三井住友銀行

三井住友銀行カードローンなら、毎月の返済額が2000円から持てる返済負担がとても軽い銀行カードローンとして人気があります。

口座開設なしで審査が完了するので、三井住友銀行の口座がない人も安心して審査を申込めるのが特徴で、審査に必要な書類も最小限で申込めるのも人気の秘密です。

あなたも三井住友銀行カードローンを利用すれば、毎月の返済負担や金利も軽い状態でお金を借りることができますよ。

※事業性資金にはご利用いただけません

 

みずほ銀行

みずほ銀行カードローンは、年率2.0%~14.0%という金利の安さで借りれる低金利の銀行カードローンとして人気があります。

みずほ銀行カードローンを契約すれば、みずほ銀行ATMの利用手数料が無料になる特典が付いてくるので、ATM手数料を節約したい方にも人気があります。

もしあなたがみずほ銀行の口座を持っているのなら、間違いなくみずほ銀行カードローンがおすすめですよ!

※住宅ローンのご利用で、本カードローンの金利を年0.5%引き下げます。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。

-銀行カードローンの特徴

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