低金利のカードローン

カードローンを低金利にするための利下げ交渉術のまとめ!

更新日:

契約するカードローンを低金利にすることって出来ないんですか?
カード会社に交渉をすれば金利を下げることができるピヨ!

結論から言えば、カードローンの金利はカード会社に交渉することで、いくらか下げることは可能です。

カードローンの利下げ交渉術!
  1. 限度額の増額審査を申込む
  2. 住宅ローンの契約銀行に相談する
  3. 借り換えを交渉材料に使う
  4. 素直に直談判することも大事

今紹介した4つの利下げ交渉術を使えば、あなたも今契約しているカードローンの金利を下げられる可能性があります。

カードローンの利下げ交渉は、元々の成功率がそんなに高くないのですが、一度でも金利が下がれば毎日の利息も安くなるので、交渉する価値は十分あります。

もしあなたが今のカードローンの金利を少しでも安くしたいと思うのなら、今回紹介する交渉術を参考にしてぜひカード会社に利下げ交渉をしてみて下さいね。

 

カードローンを低金利にする方法は色々ある!

利下げ交渉って何だか難しそうで苦手なんですが…
金利交渉以外にもカードローンの利下げ方法は色々あるピヨ!

もしあなたがカードローンの利下げ交渉はハードルが高いと感じるのなら、利下げ交渉以外にも金利を下げる方法は色々とあります。

カードローンの金利を下げるには?
  1. 限度額の増額審査を申込む
  2. 低金利のカードローンを探す
  3. 繰上返済を積極的にする

今紹介した方法は、カード会社に直接交渉をする必要がなく、あなたもムリなく金利を下げれたり、利息を節約することができる方法として有効です。

もしあなたがローン関係の交渉事を苦手に感じているのなら、いま紹介した方法を実践することで、誰とも交渉せずに金利や利息を簡単に節約する事ができます。

実際に試してみるとかなり簡単なので、金利や利息を少しでも節約したいと思うなら、あなたも早速試してみて下さいね。

カードローンの金利を下げる

 

カードローンの利下げ交渉をする時の前準備!

カードローンの利下げ交渉ってすぐにできるんですか?
最初にいくつかの事前準備をした方がスムーズに進みやすいピヨ!

カードローンの利下げ交渉自体は誰でも簡単に実行することができます。

ですが、実際にはカードローンの利下げ交渉は意外と難しく、何の準備もなしに始めてしまうとあっけなく玉砕することがほとんどです。

そこで、カードローンの利下げ交渉を行う時は、次に紹介する4つの事前準備を徹底して行っておくことが大切です。

利下げ交渉の事前準備!
  1. 理由や事情をはっきりさせる
  2. 過去の返済履歴をキレイにする
  3. 年収アップも重要な要素
  4. 他社の審査を通しておく

これらの事前準備を事前に行っておくことで、金利の利下げ交渉を成功させる確率を1%でも高くしておくことが大切です。

特にカード会社にとって「優良顧客である」と認識させることができれば、カードローンの金利は下がりやすいので、これから紹介する事前準備はしっかりと行って下さいね。

 

利下げ準備①:理由や事情をはっきりさせる

準備 1
利下げ理由を
はっきりさせる

金利の利下げ交渉を始める前の準備段階として「どうして金利を下げて欲しいのか?」一度しっかりと考える時間を作ってみて下さい。

毎月の返済が思っていたよりもしんどい…
今の返済金額だと完済が見えてこないし生活が苦しいんです…
金利を下げれたら今よりも早く完済できそうなんです

金利を下げて欲しい理由は何でも構いませんが、ただ何となく「金利を下げて下さい」と言ってもカード会社はまず動いてくれません。

カードローンの金利を下げないとどういった問題が起こりそうで、その状態を放置したらカード会社にどんな不利益が降りかかるのか?

ここの理由がしっかりしていると、カード会社側でも利下げ交渉を考えてくれる姿勢を示してくれるようになります。

 

利下げ準備②:過去の返済履歴をキレイにする

準備 2
返済履歴は
事前にキレイに

過去の返済履歴をキレイにしておくことも、カードローンの利下げ交渉をする上ではとても大切な準備の一つと言えます。

カード会社からしてみれば「金利を下げる」と言うことは「売上を下げる」と同じ意味になるだけでなく、万が一、債権回収が発生したときの損失リスクを高めることにも繋がります。

そのため、あなたが金利を下げるに値するだけの信用実績があることを証明するためにも、過去の返済履歴は常にキレイにしておく必要があります。

返済実績でみられる項目

  • 他社カードローンの支払い
  • クレジットカードの支払い
  • 携帯電話の分割代金
  • 住宅ローンなどの支払い
  • その他、分割ローンの支払い

これらの項目を中心に、過去2年間の返済実績で目立った滞納や延滞がないことが、カードローンの利下げ交渉に臨むための最低ラインだと思って下さい。

 

利下げ準備③:年収アップも重要な要素

準備 3
年収アップは
利下げ要因

カードローンの金利を利下げするためには、前年度よりも年収がアップしていることも交渉を有利に進める条件として有効です。

と言うのも、カードローンの利下げ交渉は、過去の返済履歴や年収などの信用情報を元にして利下げが可能かどうかも判断するため、前年度よりも年収が上がっていればそれだけ利下げ交渉の条件を揃えたことになるからです。

そのため、カードローンの金利を利下げ交渉を行うタイミングとして、昇進や昇給でお給料やボーナスが増えた時に相談するのがお勧めのタイミングと言えます。

利下げ交渉についても、収入状況が悪化している中で相談するよりも、収入状況が良い状態の方が相談に応じてくれやすい傾向にあります。

金融業もビジネスで融資をしているので、年収が高い(与信が高い)人の方を優遇して融資をしたがる傾向にあります。

ムリに年収アップに拘る必要はありませんが、年収が上がればラッキー程度に思っておきましょう。

 

利下げ準備④:他社の審査を通しておく

準備 4
他社の審査は
交渉材料になる

もしあなたがすでに他社の低金利のカードローンに審査に通っているのなら、ダメ元で交渉材料に使うことも有効な方法です。

B社の方が金利が低いんで全て借り換えようと思うのですが?
もし金利を下げてくれたらB社ではなくA社一本にまとめたいと考えてます。

こんな感じで、複数のカードローンを持っていることで、金利引下げの交渉材料としても使うことができるようになります。

カード会社にとって金利を引き下げないと何らかの不利益がある状態があれば、金利の引下げに応じてくれやすくなります。

別の低金利カードローンの審査に通過しておけば、現行の借り先の利下げを断られても、そのまま資金移動させてしまえば金利は下がるので問題ありません。

交渉の基本は「この条件飲まなきゃ不利益あるよ」と相手に理解させ、仮に交渉が決裂してもあなた自身には不利益が起こらない状態を整えておくことが大切です。

 

カードローンを低金利にする利下げ交渉術4選!

金利引き下げの具体的な交渉方法を教えて下さい
今回は効果的な4つの交渉方法について解説するピヨ!

カードローンの金利交渉の前準備が整ったところで、いよいよ本格的な利下げ交渉の方法について解説して行きたいと思います。

これから紹介する方法のうち、どれか一つでも試せそうな方法があれば、あなたもぜひ実践してみて下さいね。

 

利下げ交渉①:限度額の増額審査を申込む

交渉 1
増額審査で
金利が下がる

金利の利下げ交渉で最も簡単なのが「カードローンの増額審査を申込む」方法です。

基本的にカードローンの金利は、契約する限度額の金額が高くなるほど、金利が自動的に下がる仕組みとなっているので、限度額の増額審査にさえ通過すれば、自動的に金利を利下げすることができます。

主なカードローンの金利比較表
100万円未満 100万円 200万円 300万円 400万円 500万円 600万円 700万円 800万円 900万円 1,000万円
三菱UFJ銀行※1 年13.6%-14.6% 年13.6%-14.6% 年10.6%-13.6% 年7.6%-10.6% 年6.1%-7.6% 年1.8%-6.1%
三井住友銀行 年12.0%~14.5% 年12.0%~14.5% 年10.0%~12.0% 年8.0%~10.0% 年7.0%~8.0% 年6.0%~7.0% 年5.0%~6.0% 年4.5%~5.0% 年4.0%~4.5%
みずほ銀行 年14.0% 年12.0% 年9.0% 年7.0% 年6.0% 年5.0% 年4.5% 年4.5% 年2.0%
千葉銀行 年14.8% 年9.0%-12.0% 年9.0%-12.0% 年6.0%-12.0% 年5.5% 年4.3% 年4.0% 年3.5% 年1.7%
愛媛銀行 年14.6% 年14.6% 年13.0% 年10.8% 年8.8% 年5.0% 年4.4% 年4.4% 年4.4%
福岡銀行 年14.5% 年14.5% 年12.0% 年10.0% 年8.0% 年7.0% 年6.0% 年5.0% 年4.0% 年3.0% 年3.0%
ファーストプレミアム 年4.5%~9.5% 年4.5%~9.5% 年4.5%~8.5% 年4.5%~6.5% 年4.5%~5.5% 年4.5%~5.5% 年3.0%~4.5% 年3.0%~4.5% 年3.0%~4.5%

またこれ以外にも、限度額が100万円以上になれば必ずどのカードローン(消費者金融)の金利も年率15.0%まで下がります。

これは貸金業法と呼ばれる法律があり、100万円以上のキャッシングでは必ず年率15.0%以下の金利で契約しなければならないからです。

少なくとも限度額が100万円以上の増額審査に通れば、あなたのカードローンの金利は利下げできる見込みが高くなると言えます。

ちなみに、限度額を100万円以上にするためには、目安年収として300万円くらいは必要となります。

逆に言えば、それ以上の年収があれば、増額審査や利下げ交渉の成功率もアップするので、積極的に試していきましょう。

 

利下げ交渉②:住宅ローンを契約した銀行でカード発行する

交渉 2
住宅ローンの
契約銀行を使う

銀行によっては、住宅ローンを契約している人を対象にカードローンの金利を利下げしてくれる銀行があります。

住宅ローンで利下げされる主なカードローン
利下げ前 利下げ後 備考
三井住友銀行 年率4.0%~14.5% 年率3.5%~14.0% 三井住友銀行が指定する住宅ローン契約者を対象に年率0.5%を優遇。(フラット35は対象外)
みずほ銀行 年率2.0%~14.0% 年率1.5%~13.5% カードローン契約店で住宅ローンを利用している場合に年率0.5%を優遇。
千葉銀行 年率1.7%~14.8% 年率8.8%~14.6% 住宅ローンの契約者専用のマイワレットを利用できるようになる。(限度額30万円~200万円)
各カードローンの利下げ適用条件は、必ず審査前に各公式サイトで詳細をご確認下さい。

もしあなたがまだカードローンを契約しておらず、これらの銀行で住宅ローンを契約している場合には、一度カードローンの発行を担当オペレーターに相談してみましょう。

うまく行けば、カードローンの表示金利から年率0.5%の金利優遇を受けられるのでとてもおすすめです。

ただし、適用条件に遭わなかった場合は、折角カードローンを契約しても金利優遇が受けられないので注意が必要です。

特に住宅ローンによるカードローンの金利優遇は、各銀行で適用条件がかなり違うので、審査を申込む前に必ず公式サイトかコールセンターで詳細を確認するようにしましょう。

ここで紹介した銀行以外にも、住宅ローンなどによるカードローンの金利優遇を受けられるケースは意外と多いです。

また、カードローンを契約することで、預金金利やATM手数料などの優遇キャンペーンを行っている銀行も一部ではあるので、あなたが普段利用するメインバンクの公式サイトをくまなくチェックしてみて下さいね。

 

利下げ交渉③:借り換えをチラつかせる

交渉 3
借り換えは
有力な交渉材料

カードローンの利下げ交渉で、最も有効な方法の一つに「他社への借り換えをチラつかせる」という方法があります。

簡単に言えば「今すぐ金利を下げてくれないなら、他社に乗り換えちゃうよ」とはっきりと言ってしまうということです。

カード会社はあなたが支払う利息が利益になる訳なので、急な借り換えや一括返済は大きな損失となるので出来るかぎり避けたいと考えます。

そのため、こうした借り換えをチラつかせた交渉と言うのは、意外と利下げの成功率が高いです。

ただし、この利下げ交渉を成功させるためには、予め余所で低金利のカードローンを契約しておくことが条件となります。

予め低金利のカードローンの審査を通しておき、借り換えをチラつかせることで、更なる金利の利下げ交渉に持ち込んでいくのが、ここでの交渉術のポイントとなります。

もしどういったカードローンが低金利に成りやすいのか気になる場合は、下の記事に簡単な比較表を用意してあるので、ぜひ参考にして下さい。

低金利のカードローンの比較表

 

利下げ交渉④:素直に直談判する

交渉 4
直談判も
時には有効

金利の利下げ交渉を行う上で、最後の方法として紹介したいのが「素直に利下げ交渉を相談する」と言ったものです。

これはかなり成功率は低いですが、相談しないで泣き寝入るよりダメ元で相談した方が、利下げに成功する可能性が1%でも出る事に掛けた勝負方法です。

ちなみに、カード会社側も鬼ではないので、あなたが金利の利下げをお願いした場合、どういった条件であれば可能であるかなどを提示してくれるケースもあります。

そのため、普段から返済期日をきちんと守り、コツコツと返済を続けていれば、カードローンの利下げ交渉についても真摯に応じてくれるカード会社は意外と多いんです。

なので、もし交渉できるような材料がない時は、まずは地道に返済実績を作って、その実績を元に金利の利下げをお願いできないかカード会社に相談してみましょう。

 

カードローンの利息を下げたいなら繰上返済が一番の近道!

金利の利下げにこだわるより、繰上返済をした方が完済は早いピヨ!
毎月5000円を繰上返済した時の節約効果はとても大きいんですね!

今回はカードローンの金利を利下げするための交渉術を中心に解説していますが、もしあなたが利息を本当に節約したいと考えているのなら、利下げ交渉以上に繰上返済に力を入れるようにして下さい。

繰上返済の効果!
  1. 利息を節約できる
  2. 完済期間が短くなる
  3. 信用実績が高まる

カードローンの金利は年率0.5%を下げるだけでも結構な苦労があるにも関わらず、残高100万円の金利を年率0.5%下げたところで、年間5000円の利息節約の効果しか表れません。

もちろん、金利の利下げ交渉はいつでも無料でできるので、根気強く何度でも挑戦することは間違いではありませんが、あなたが本気で早期完済を目指したいのなら「繰上返済」は避けては通ることができない方法と言えます。

50万円を借りた時の繰上返済シミュレーション
年率17.8% 年率14.5% 両者の差は?
返済額 返済回数 総支払い額 返済回数 総支払い額 返済回数 総支払い額
13,000円 58ヶ月 746,160円 53ヶ月 676,442円 5ヶ月 69,718円
14,000円 52ヶ月 717,377円 48ヶ月 658,347円 4ヶ月 59,030円
15,000円 47ヶ月 694,862円 43ヶ月 643,730円 4ヶ月 51,132円
16,000円 43ヶ月 676,713円 40ヶ月 631,662円 3ヶ月 45,051円
17,000円 39ヶ月 661,751円 37ヶ月 621,513円 2ヶ月 40,238円

これはプロミス(年率17.8%で計算)と三井住友銀行カードローン(年率14.5%で計算)の各公式サイトの返済シミュレーションを利用した比較表です。

この表から読み取れることとして「残高が50万円位の金額であれば、金利を年率3.5%下げるために苦労するより、さっと繰上返済をした方が完済まで一気に近づく」ということが言えます。

実際、50万円を借りた時のプロミスの最低返済額は月13,000円ですが、5000円を多めに繰上返済に回すことで、完済期間は1年以上短縮し、年率14.5%で借りた時の利息差も大幅に削減できています。

もちろん、利下げ交渉を根気強く行う事も大切ですが、それと同じ位、カードローンの繰上返済は利息の節約効果が大きい事を忘れないで下さいね。

その他、繰上返済を実行する理由や具体的なメリットについては、下の記事で詳しく解説してあるのでぜひ参考にして下さい。

カードローンの繰上返済

 

カードローン金利の利下げ交渉でよくある質問

カードローン金利の利下げ交渉でよくある質問をまとめたピヨ!
ここにない質問や疑問点などがありましたら、お気軽にご連絡下さいね♪

最後にカードローン金利の利下げ交渉についてよくある質問をQ&A方式でまとめました。

もしここにまとめきれていない質問や疑問点などがありましたら、お気軽に質問フォームよりご連絡下さいませ。

 

質問①:利下げ交渉の審査はどれくらい掛かりますか?

利下げ交渉の審査はどれくらい掛かりますか?

カード会社にも寄りますが、早ければ最短30分~翌営業日には何らかの返事が返ってくることが多いです。

ただし、相談内容によっては審査に時間が掛かることもあるので、利下げ交渉を行いたい時は時間に余裕をもって行うようにすることをおすすめします。

 

質問②:金利の利下げ交渉ってどれくらいの成功率ですか?

金利の利下げ交渉ってどれくらいの成功率ですか?

利下げ交渉の成功率はあまり高くありません。

カードローンの金利は、契約する限度額に応じて予め設定されている事が多いので、カード会社によっては利下げ交渉を投げ方時点ですぐに断られてしまうケースもあるので注意してください。

むしろ「成功すればラッキー」程度に思っておいた方が良いかと思います。

 

質問③:金利が下がれば今の利息はどれくらい下がりますか?

金利が下がれば今の利息はどれくらい下がりますか?

これもカード会社によって判断が異なるので何とも言えません。

一部、弁護士や行政書士などに仕事を依頼した「任意整理」などになれば、金利を大きく下げることが期待できるケースもありますが、事故情報(ブラックリスト)扱いになる可能性が高いので、あまりおすすめできません。

むしろ金利の利下げに拘るよりも、低金利のカードローンへの借り換えか、繰上返済による利息節約の方が、完済への最短ルートとなりやすいです。

 

カードローンを低金利にしたいなら借り換えが手っ取り早い!

どうしても低金利に拘るなら借り換えの方が手っ取り早いピヨ!
低金利のカードローンなら銀行カードローンがおすすめなんですね♪

今回はカードローンを低金利にするために、金利の利下げ交渉をするための事前準備や具体的な交渉方法などを解説してきましたが、如何でしたでしょうか?

基本的にカードローンの利下げ交渉はあまり成功率が高くないので、成功したらラッキー程度に考えておくのがおすすめです。

もしあなたがどうしても今の金利を利下げしたいと思うのであれば、利下げ交渉で時間を掛けるよりも、低金利のカードローンを申し込んでしまった方が話が早いことも多いです。

金利の利下げのポイント!
  1. 交渉の事前準備はしっかり
  2. 成功したらラッキーと思う
  3. 借り換えも有効な手段
  4. 繰上返済も忘れずに!

これらのポイントを押さえてカードローンの利下げ交渉をすることが、精神衛生上も良いかと思います。

また、利息を少なくする目的で利下げ交渉に挑むのであれば、低金利に拘るよりも繰上返済にも力を入れることを忘れないで下さい。

カードローンの利息を節約するためには、金利と返済額の両方を改善していくことで、利息の節約効果が最大化されます。

なので、今回紹介した記事をもう一度じっくりと読み返して、あなたが今できる最善の利下げ方法をしっかりと考えてみて下さいね。

 

カード選びに迷ったらコレ!おすすめカードローンのまとめ!

三菱UFJ銀行

三菱UFJ銀行カードローンのバンクイックなら、全国どこにいても口座開設なしで土日祝でもカードを受け取れるのが特徴です。

また、勤務先への電話確認を避けたい場合にも、本人確認の電話が掛かってきたタイミングで相談すれば、在籍確認の方法を相談できるのも嬉しい特徴です。

バンクイックなら毎月の返済額が月々1000円~、金利は年率1.8%~14.6%で利用できるので、今すぐキャッシングできるかお試し診断で今すぐ調べてみましょう!

※曜日・支店によって、テレビ窓口の営業時間は異なります。
※バンクイックカードを即日発行する場合、発行日の翌営業日以降、審査の結果により利用が可能になります。

 

SMBCモビット

SMBCモビットなら、WEB完結申込を利用することで会社への電話確認なしで審査を完了できるので安心です。

しかも、最短30分で審査が完了するので、今から申込みを済ませれば、あなたの携帯や勤務先に電話が掛かることなく、仕事帰りにキャッシングすることができちゃいます。

SMBCモビットならあなたの年収に応じた限度額と金利で契約できるので、返済負担も重くなりにくく、初めてカードローンを利用するあなたにとてもおすすめですよ。

※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

 

三井住友銀行

三井住友銀行カードローンなら、毎月の返済額が2000円から持つことができる、とても返済負担が軽い銀行カードローンとして人気があります。

普通預金の口座開設なしで審査が完了するので、三井住友銀行の口座がない人も口座開設なしで審査を申込めるのが特徴で、審査に必要な書類も最小限で申込めるのも人気の秘密です。

あなたも三井住友銀行カードローンを利用すれば、毎月の返済負担や金利も軽い状態でお金を借りることができますよ。

※事業性資金にはご利用いただけません

-低金利のカードローン

Copyright© 銀行カードローンの審査基準を元銀行員が語る!マネブロ , 2019 All Rights Reserved.