消費者金融と銀行カードローンの違い

銀行カードローンの消費者金融の違い!どっちがお得か分かりやすく比較してみた!

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銀行カードローンと消費者金融の違いって何ですか?
簡単に言えば「金利・返済額・審査時間」が大きく違うピヨ!

結論から言えば、あなたが会社に勤めるサラリーマンや公務員であれば銀行カードローンを申込み、アルバイトやパート収入がメインなら消費者金融のカードローンを申込むのがおすすめです。

これは、銀行カードローンの審査基準の方がやや厳しい傾向にあり、消費者金融の方が非正規雇用者に対する審査通過率が高いことが理由となります。

その他、銀行カードローンと消費者金融の大体の違いとしては以下の通りです。

銀行カードローンと消費者金融の違い
銀行カードローン 消費者金融
金利 年率2.0%-14.5% 年率3.0%-18.0%
最低返済額 月2,000円~ 月4,000円~
審査時間 最短翌営業日 最短30分
審査対象 主に正社員 主にアルバイト
口座開設 必要 不要
在籍確認 原則電話のみ 書類確認も可
その他 専業主婦も可 無利息など

もしあなたが長期的にお金を必要としたり、まとまった資金が必要と考えているのなら、金利や返済金額の安い銀行カードローンが特におすすめです。

逆に勤務先への在籍確認の電話を避けたかったり、短期的にお金を借りたい時は、無利息キャッシングなどがある消費者金融がとても使い勝手が良いです。

どちらのカードローンも大手を利用していれば安全に利用できることは間違いないので、あなたの事情に合わせて好きなカードローンを選べば問題ありません。

今回はカードローンの中でも銀行3社、消費者金融3社をそれぞれ比較して違いを説明していくので、あなたにとって最適なカードローンを見つけるのに役立てて下さいね!

今回は銀行カードローンと消費者金融の違いについて解説しますが、もし銀行カードローンと消費者金融のそれぞれのメリット・デメリットが知りたい場合には下の記事を参考にして下さい。

銀行と消費者金融のメリット・デメリット

 

銀行カードローンと消費者金融を比較して分かる7つの違い!

銀行カードローンと消費者金融の違いをまとめたピヨ!
金利と返済額なら銀行カードローン、早さと利便性なら消費者金融なのね。

冒頭でも紹介したとおり、銀行カードローンなら長期利用やまとまった資金が必要な時に強く、消費者金融なら即日融資や無利息などの利便性に重点が置かれています。

また、銀行カードローンの方が社会人向けと書きましたが、実際には勤務先への電話確認を避けたいために社会人の方が消費者金融を利用するケースも珍しくありません。

そのためあなたの予算や事情に応じて、好きなカードローンを選ぶのが最も賢いカードの選び方と言えます。

これから銀行カードローンと消費者金融の違いについて、7つの比較ポイントを中心に解説していくので、あなたにとって最適なカードローンを見つけるのに役立てて下さいね。

 

違い①:「金利」は銀行カードローンの方が安い

違い 1
金利比較なら
銀行が安い

銀行カードローンと消費者金融の金利を比較した場合、銀行カードローンの方が低金利になっているので、長期的な利用では銀行カードローンの方に軍配が上がると言えます。

金利なら銀行カードローン
三菱UFJ銀行 年率1.8%~年率14.6%
三井住友銀行 年率4.0%~年率14.5%
みずほ銀行 年率2.0%~14.0%
SMBCモビット 年率3.0%~18.0%
プロミス 年率4.5%~17.8%
アイフル 年率3.0%~18.0%
※金利は予告なく変更される場合があります。最新・詳細の情報は必ず公式サイトをご確認下さい。

カードローンの金利は、限度額が高くなるにつれて安くなるように設計されているため、500万円や800万円と言った高額な限度額で審査に通過しない限り、下限金利が適用される人はまずいません。

そのため、実質的には初回に契約できる金利は上限金利になるケースが多いです。

そこから考えると、大抵の場合、銀行カードローンは年率14.5%前後、消費者金融は年率18.0%前後で契約がスタートすることになります。

そのため、少しでも金利や利息を節約したい場合には、銀行カードローンを利用した方が安心して利用できると言えます。

仮に50万円の限度額で年率14.5%と年率18.0%で借りた場合、1か月の単純な利息差は約1,459円となります。

また、銀行カードローンと消費者金融のどちらを選んでも、限度額に応じて金利が下がる仕組みになっているので、詳細な金利表の比較などは、下の記事を参考にして下さい。

カードローンの金利比較

 

違い②:「返済額」は銀行なら消費者金融の約半分!

違い 2
返済額も
銀行が安い

また、毎月の返済額についても銀行カードローンの方が安く設計されているので、少しでも毎月の返済額を安く抑えたい時には銀行カードローンの方がおすすめです。

残高50万円までの返済額早見表
10万円 20万円 30万円 40万円 50万円
三菱UFJ銀行※1 1,000円 2,000円 3,000円 4,000円 5,000円
三井住友銀行 2,000円 4,000円 6,000円 8,000円 10,000円
みずほ銀行 10,000円 10,000円 10,000円 10,000円 10,000円
SMBCモビット 4,000円 8,000円 11,000円 11,000円 13,000円
プロミス 4,000円 8,000円 11,000円 11,000円 13,000円
アイフル※2 5,000円 9,000円 13,000円 13,000円 15,000円
※1…バンクイックの返済額は金利8.1%以下のときのものです。
※2…アイフルの返済金額はサイクル制(35日ごとの返済)を採用した場合の返済金額です。
※…返済金額は簡易的なものです。最新・詳細の情報は必ず各公式サイトをご確認下さい。

カードローンの返済額は、契約する限度額ではなく毎月の利用残高に応じて決定が行われます。

今回は利用残高が50万円までの比較表で比較しましたが、基本的に限度額がどこまで高くなっても、銀行カードローンの方が返済金額が安い状態が続きます。

そのため、毎月の支出を少しでも安く抑えたいなら銀行カードローンの方が相性が良いと言えます。

また、複数社からの借入がある場合なども、銀行カードローンの一本にまとめることで、毎月の返済日や返済金額の管理を行いやすくできるメリットもあります。

銀行カードローンの注意点として、毎月の返済額が安くなる分、完済までの日数が長期化しやすいデメリットがあります。

そのため、銀行カードローンを利用する時は、生活資金が落ち着き次第、早め早めに繰上返済を行って行くことで、利息や完済日を大きく縮小することができます。

銀行カードローンの返済金額などについては、下の記事を参考にして下さい。

返済方法と返済金額について

 

違い③:「審査時間」は消費者金融なら最短30分!

違い 3
審査時間は
消費者金融が早い

では、消費者金融には何のメリットもないかと言われたら実はそうではありません。

銀行カードローンと消費者金融を比較した場合、圧倒的に違うのは「審査時間の短さ」だと言えます。

主なカードローンの審査時間
三菱UFJ銀行 最短翌営業日
三井住友銀行 最短翌営業日
みずほ銀行 約2週間
SMBCモビット 最短30分
プロミス 最短30分
アイフル 最短30分
※みずほ銀行の口座がある場合は、最短2営業日での審査結果の連絡が可能です。

基本的に大手の銀行カードローンであれば審査時間もそこまで長くはなりませんが、地方銀行が発行するカードローンとなると審査完了までに最短2週間近く掛かるケースも珍しくありません。

その点、消費者金融が発行するカードローンなら審査時間が最短30分と圧倒的に短く、即日融資も可能なので「今すぐお金が必要!」という時にとても心強いです。

また、消費者金融の場合、指定銀行の口座を持っていることで、土日祝でも最短当日に振込キャッシングを依頼できるケースもあるので、カードローンを受取るまでの間も素早くキャッシングを行うことができます。

他にも、大手の消費者金融なら、携帯アプリを使ってキャッシングができる「アプリローン」や、自動音声やアプリなどで返済日の延長などができるなど、様々なサービスが充実しています。

キャッシング完了までのスピードの早さや、キャッシング方法の多様性を考えると、消費者金融の利便性の高さは圧倒的に高いです。

消費者金融の詳しいキャッシング方法などについては、下の記事を参考にして下さい。

消費者金融のキャッシング方法

 

違い④:「審査対象」は消費者金融の方が間口が広い!

違い 4
消費者金融は
審査対象が広い

消費者金融は審査時間の早さだけでなく、審査対象者の間口が広いことも、銀行カードローンにはないメリットの一つと言えます。

特にパートやアルバイト収入をメインとした主婦や学生の人に対しても、消費者金融なら審査を受け付けているので、自分の収入に不安があるときは消費者金融の方がおすすめです。

ただし、専業主婦や年金受給者の方については消費者金融では審査の対象となっていないケースが多く、審査を申込む事ができません。

逆に、一部の銀行カードローンであれば、一定条件の元、専業主婦や年金受給者の方に対しても審査を行っています。

審査対象者の違いは?
銀行カードローン 消費者金融
正社員
非正規社員
フリーター
パート主婦
専業主婦 △(一部可) ×
学生 ×(一部可) ○(条件付き)
年金受給者 △(条件付き) △(条件付き)
自営業
※各記号は、◎(審査通過率は高い)、○(限度額が低ければ審査に通る見込みあり、△(やや厳しいが通る見込みあり)、×(ほぼ審査に通る見込みがない)を表しています。
※審査通過率については、当サイトの客観的な評価であり、審査基準を正確に表現したものではありません。

カードローンを申込む人の属性や申込先によって審査通過率は変わるので、最終的には審査を申込んでみるまでは結果は分かりません。

ですが、パートやアルバイト収入がメインの人なら消費者金融を申込み、社会人や専業主婦の人であれば銀行カードローンの方が審査に通る見込みが高いと言えます。

年金受給者や専業主婦の方が銀行カードローンの審査を申込むためにはいくつかの条件があります。

詳しくは、それぞれの記事にまとめてあるので、あなたが年金受給者や専業主婦の場合は、必ず下記サイトをチェックして下さい。

専業主婦と年金受給者の審査

 

違い⑤:「口座開設」は銀行でも口座開設なしがある

違い 5
銀行でも
口座なしがある

消費者金融なら口座開設なしで最短30分で審査が完了しますが、銀行カードローンの場合、口座開設を審査条件に加えることが多いです。

ですが、三菱UFJ銀行カードローンと三井住友銀行カードローンなら口座開設なしで審査を完了できるので、口座開設なしの銀行カードローンを選びたい場合はこれらのカードがおすすめです。

また、銀行カードローンによっては、口座開設があると審査時間が短くなったり、土日祝の審査時間が異なる場合もあります。

主な銀行カードローンの審査時間
口座あり 口座なし
三菱UFJ銀行 最短翌営業日 最短翌営業日
三井住友銀行 最短翌営業日 最短翌営業日
みずほ銀行 最短2営業日 約2~3週間
千葉銀行 約2~3週間 約2~3週間
愛媛銀行 最短翌営業日 約2~3週間
福岡銀行 約1週間~10日程度 約2~3週間

都市銀行の銀行カードローンを選べば、口座開設なしで審査が完了したり、最短翌営業日には審査を完了させることができるので、口座開設が面倒な人は、大手都市銀行を選ぶのがおすすめです。

また、すでに銀行口座を持っていれば、地方銀行でも審査時間が短くなるケースは意外と多いので、ここで紹介していない銀行についても一度問い合わせてみることをおすすめします。

銀行カードローンの審査時間

 

違い⑥:「在籍確認」の対応は消費者金融の方が柔軟

違い 6
在籍確認なら
消費者金融

カードローンの審査では、あなたが申告した住所で本当に働いているかを確かめるために「在籍確認」を行うことが多いです。

カードローンの在籍確認は、申告した勤務先の電話番号に電話を掛けて確認することが多いのですが、消費者金融の場合、電話確認を書類確認に切り替えれるケースがあります。

主なカードローンの電話確認
確認方法 電話の掛け方
三菱UFJ銀行 原則、電話確認のみ 銀行名で対応可
三井住友銀行 原則、電話確認のみ 銀行名で対応可
みずほ銀行 電話確認のみ 個人名で電話
SMBCモビット WEB完結で電話なし 個人名で電話
プロミス 相談可能 個人名で電話
アイフル 書類確認は応相談 個人名で電話
※審査内容や申込時間等により、確認方法が予告なく変更される場合があります。

在籍確認の方法は、基本的に電話確認で行われることが多いですが、大手の消費者金融であれば電話確認を書類確認に変更できないか相談することも可能です。

一方で、銀行カードローンなら銀行名で電話を掛けてきてもらえるので、在籍確認の電話が社内に掛かってきた場合でも、自然と電話が完了することが多いです。

もしあなたが、どうしても勤務先への電話確認を避けたいと考えているのなら、SMBCモビットのWEB完結申込を利用することで勤務先への電話確認なしで審査を完了させることができます。

SMBCモビットのWEB完結申込みについての詳しい情報は下の記事で解説してあるので、ぜひ参考にして下さい。

SMBCモビットのWEB完結

 

違い⑦:「銀行」なら専業主婦「消費者金融」なら無利息あり

違い 7
独自の特徴が
それぞれある

ここまで紹介してきた違い以外にも、銀行カードローンと消費者金融には色々な違いがあります。

例えば、銀行カードローンなら、キャッシュカード一体型のカードが発行できたり、一部の銀行で年金受給者や専業主婦からの審査を受け付けているなどが挙げられます。

また、消費者金融なら、即日キャッシングはもちろん、アプリローンや無利息キャッシングなど、利便性を追求した便利なお金の借り方ができます。

主なカードローンの特徴
三菱UFJ銀行 口座開設なし・最短翌営業日・土日祝審査OKなど
三井住友銀行 口座開設なし・最短翌営業日・キャッシュカード一体型など
みずほ銀行 キャッシュカード一体型・住宅ローン契約者に金利優遇など
SMBCモビット 最短即日融資・WEB完結で電話なし・アプリローンなど
プロミス 最短即日融資・無利息キャッシング・アプリローンなど
アイフル 無利息キャッシング・アプリローンなど

それぞれのカードローンによって、独自の特典やメリットがあるので、あなたのキャッシングの目的や事情に合わせて好きなカードローンを選ぶようにしましょう。

ちなみに、金利・返済額・利便性の総合的な事を考えると、三菱UFJ銀行カードローンのバンクイックがとてもおすすめです。

三菱UFJ銀行のバンクイックなら年率1.8%~14.6%の低金利で借りることができるので、毎月の返済額も抑えて安心して借りることができます。

もしあなたが初めてカードローンを借りるのであれば、三菱UFJ銀行のバンクイックはとてもおすすめなので、ぜひ申込を済ませて下さいね。

※曜日・支店によって、テレビ窓口の営業時間は異なります。
※バンクイックカードを即日発行する場合、発行日の翌営業日以降、審査の結果により利用が可能になります。

 

銀行カードローンと消費者金融の共通点は?

銀行カードローンと消費者金融って完全に違うものなんですか?
限度額やキャッシング方法など、実は共通点も多いピヨ!

あなたは少し意外に思うかもしれませんが、実は銀行カードローンと消費者金融には、限度額やキャッシング方法などの部分で共通点も多くあります。

銀行カードローンと消費者金融の共通点
  1. 限度額は年収の3分の1
  2. カードの受取方法は同じ
  3. 提出書類の内容もほぼ同じ
  4. 返済相談はいつでもできる

 

共通点①:「限度額」は年収の3分の1まで

共通点 1
限度額は
年収の1/3まで

まず、カードローンの審査で借りれる限度額は、銀行・消費者金融ともに年収の3分の1が上限となりやすいです。

本来なら、銀行は総量規制対象外で借りれる金融機関のため、キャッシング限度額も年収の3分の1以上を借りれるのですが、個人への過剰な貸し付けを防ぐために、現在は銀行カードローンでも年収の3分の1を上限として融資を行うようになりました。

そのため、カードローンの審査を申込む時は、あなたの今の年収の3分の1を上限目安にして、希望限度額を少し控えめにして申し込むのが審査のコツと言えます。

 

共通点②:「カード受取」の方法はどちらも同じ

共通点 2
カードローンの
受取方法は同じ

カードローンの受取方法は、消費者金融なら「郵送・自動契約機」のどちらか好きな方を選ぶ事ができますが、実は一部の銀行カードローンでも自動契約機でのカード受取が可能になっています。

主なカードローンの自動契約機
名称 営業時間 備考
三菱UFJ銀行 テレビ窓口 9:00~20:00※1 運転免許証が必要
三井住友銀行 ローン契約機 9:00~21:00 SMBCモビットの受取も可能
みずほ銀行
SMBCモビット ローン申込機 9:00~21:00 三井住友銀行のローン契約機も利用可能
プロミス 自動契約機 9:00~22:00 全国に多数設置
アイフル てまいらず 8:00~21:45
※1…テレビ窓口は平日9:00-20:00・土曜祝日10:00-18:00・日曜10:00-17:00となっております。
※すべての自動契約機は各店舗・支店によって営業時間が異なる場合があります。
※年末年始、その他最新の情報等は必ず公式サイトをご確認下さい。

大手カードローンだけを比較した場合、みずほ銀行カードローン以外なら自動契約機があるので、審査通過後にすぐにカードを受取りたい場合はぜひ活用しましょう。

また、自動契約機でのカード受取が恥ずかしい場合は、郵送でのカード受取にも対応しているので、審査通過後に担当オペレーターにカードの受取方法を伝えましょう。

今紹介した6つのカードローンなら、カードが郵送で届くまでの間に振込キャッシングを希望することも可能です。

指定の銀行口座を持っていることが条件となりますが、もしカード受取を郵送で希望したいけど、早めにお金を借りたいと言う時には、担当オペレーターに振込融資の相談をしてみて下さい。

 

共通点③:「必要書類」の内容もほぼ同じ

共通点 3
必要書類も
ほぼ同じ

また、カードローン審査を申込むときの必要書類についても、銀行カードローン・消費者金融ともに大きな違いはありません。

ただ、審査を申込むカードローンによって、細かな必要書類の条件が異なる点に注意して下さい。

有効な主な本人確認書類
運転免許証 パスポート 健康保険証 個人番号カード
三菱UFJ銀行
三井住友銀行 要問合せ
みずほ銀行
SMBCモビット 要問合せ
プロミス 要追加書類 要問合せ
主な収入証明書
給与明細 源泉徴収票 住民税決定通知書 納税証明書 確定申告書
三菱UFJ銀行 ×
三井住友銀行
みずほ銀行 × ×
SMBCモビット
プロミス × ×
※有効な必要書類は予告なく変更される場合があります。
※詳細な提出方法や提出条件などは、必ず各公式サイトでご確認下さい。

ちなみに、収入証明書の提出は限度額が50万円を超える場合にのみ提出が必要なケースが多いです。

そのため、今すぐ収入証明書の提出が難しい場合には、あえて希望限度額を50万円以下の少額にして審査を申込むのも一つの方法です。

その他、必要書類の詳しい情報や提出方法などについては、下の記事を参考にして下さい。

カードローンの必要書類

 

共通点④:「返済相談」はいつでもできる

共通点 4
返済相談は
いつでも可能

もし万が一、返済ができない月があったとしても、大手のカードローンなら安心して相談することができます。

また、各カードローンによって営業時間は異なるもの、万が一返済ができなかったときの相談窓口があるので、返済が難しい月があった場合は早めに相談できるのも、大手の銀行・消費者金融の安心できる共通点と言えます。

主なカードローンの相談窓口
電話番号 営業時間 備考
三菱UFJ銀行 0120-76-5919 9:00-21:00 土・日・祝日9:00~17:00・12/31~1/3は休み
三井住友銀行 0120-923-923 9:00-21:00 1/1は休み
みずほ銀行 公式サイト参照 9:00-19:00 12月31日~1月3日、祝日・振替休日は業務休止
SMBCモビット 0120-24-7217 9:00-21:00 1/1は休み
プロミス 0120-24-0365 9:00-22:00 1/1は休み
アイフル 0120-109-427 9:00-21:00 年中無休
※上記の電話番号は契約者専用ダイヤルです。新規のお申込みは各公式サイトからご確認下さい。
※電話番号・営業時間は予告なく変更される場合があります。最新・詳細は必ず公式サイトをご確認下さい。

カードローンの返済相談については、上記の電話番号に掛けることでいつでも担当オペレーターと気軽に相談することができます。

また、相談できる内容も多岐に渡り「返済期日の延長」や「返済金額の一時見直し」など、あなたの事情や要望に応じた提案をしてくれるので安心です。

もし万が一、カードローンの返済が難しい日が来たときの対処法などもまとめてあるので、ぜひ参考にして下さい。

カードローンが払えない時

 

銀行カードローンと消費者金融の更に細かい違いは?

銀行カードローンと消費者金融の違いって他にも何かありますか?
細かいことを言い出せば色々とあってキリがないピヨ!

今回は銀行カードローンと消費者金融の違いを分かりやすい部分で比較しましたが、実際にはもっと細かい部分で色々な違いがあったりします。

銀行と消費者金融の細かな違い
銀行カードローン 消費者金融
法律 銀行法 貸金業法
保証会社 消費者金融 自社保証
信用情報 JBA CIC・JICC

これらの項目はよほどカードローンに詳しい人でない限り、あまり知らなくていい内容と言えます。(というか、知った所で審査や利用免では大した影響もありません)

一応簡単に触れておくと、同じカードローンでも銀行と消費者金融によって、運営の根拠となる法律がそれぞれ違います。

また、保証会社については、銀行カードローンは各グループ会社の消費者金融が保証会社になっているケースが多く、消費者金融は自社保証を取るケースが多いです。(一部例外あり)

また、信用情報機関については、銀行カードローンが全銀協(JBA)、消費者金融がCIC・JICCと呼ばれるところにそれぞれ加盟しています。

ですが、実際には銀行カードローンの保証会社に消費者金融が入っている兼ね合いで、銀行カードローンではJBA・CIC・JICCすべての信用情報機関がみられることになります。

こういった「法律・保証会社・信用情報」の違いがあったからと言って、あなたのカードローン審査にはあまり大きな影響がある訳ではありません。

この辺りの細かい部分はあまり気にせず、気に入ったカードローンがあれば気軽に申し込んでみましょう。

 

銀行カードローンと消費者金融の違いでよくある質問

銀行カードローンと消費者金融の違いでよくある質問をまとめたピヨ!
ここにない質問や疑問があればお気軽にお問合せ下さいね♪

最後に銀行カードローンと消費者金融の違いについてよくある質問をQ&A方式でまとめました。

もしあなたがここでまとめきれていない質問や疑問点などがありましたら、お気軽に質問フォームよりご連絡下さいませ。

 

質問①:どちらが審査に通りやすいですか?

どちらが審査に通りやすいですか?

どちらが審査に通りやすいと言うのは、実は特にありません。

一般的には銀行カードローンの方が審査が厳しいと言われがちですが、実際には審査申込者の属性や与信内容によって異なるので、何とも言えない部分が多いのが正直なところです。

ただ、あなたが安定した収入のある社会人なのであれば、銀行カードローンの方が金利や返済額が安いので、おすすめと言えます。

 

質問②:消費者金融はヤミ金とは違うんですか?

消費者金融はヤミ金とは違うんですか?

消費者金融とヤミ金は全く違います。

消費者金融とは金融庁から正式な営業許可を持っている民間の金融機関のことで、ヤミ金とは金融庁から営業許可を貰っていない違法な金融機関の事を言います。

たしかに中小規模の消費者金融の中には悪質な業者も存在しますが、当サイトで扱っている消費者金融は実際に電話取材を行い安全性を確認できた業者のみ紹介しております。

消費者金融とヤミ金業者の違いなどについては、下の記事を参考にして下さい。

消費者金融とヤミ金の違い

 

質問③:銀行で即日キャッシングはできますか?

銀行で即日キャッシングはできますか?

現在はできません。

2018年より銀行カードローンは、不正利用を防ぐため、必ず警視庁のデータベースで審査申込者の情報照会を行い、利用者に問題がないことを確認した上で融資を行うようになりました。

そのため、どれだけ審査が早くても銀行カードローンは翌営業日でのキャッシングが最短となります。

もしどうしても「最短翌営業日まで待てない」「今すぐ借りたい!」と言う時には、最短30分で審査が完了する消費者金融に審査を申込みましょう。

最短即日融資のカードローン

 

あなたの事情や目的に合わせてカードローンを選ぶのが正解!

利用者の目的や事情に合わせたカード選びが大切ピヨ!
急ぎたいのか、安く借りたいのかで使い分けるのが大切なんですね♪

今回は銀行カードローンと消費者金融の違いについて、分かりやすい項目を中心に比較してみましたが、如何でしたでしょうか?

同じキャッシングでも、銀行カードローンと消費者金融で細かな違いは沢山ありますし、また意外な共通点も多くあります。

今回紹介した内容を総括して、銀行カードローン・消費者金融それぞれにおいておすすめな人をまとめたいと思います。

銀行カードローンがおすすめな人!
  1. 高い安定収入がある
  2. まとまった資金が必要
  3. 長期で借入を考えている

銀行カードローンはどちらかと言えば、社会人向けのカードが多いですが、その分、金利や返済額が安いので、毎月の支出を少しでも抑えたい人にとてもおすすめです。

消費者金融がおすすめな人
  1. 今すぐお金が必要
  2. 短期間の借入を予定
  3. 電話確認を避けたい

もしあなたが今すぐお金が必要だったり、短期間の一時的なキャッシングを考えているのなら、審査時間が短く無利息キャッシングがある大手消費者金融のカードローンがおすすめです。

また勤務先への電話確認についても、事前に相談することで電話確認の方法を変更できるのも消費者金融ならではのメリットだと言えます。

どちらのカードローンを選んでも、それぞれ一長一短な部分があるので、最終的にはあなたの利用目的や事情に合ったカードローンを選ぶ事が一番大切と言えます。

ちなみにもしあなたがどのカードローンを選ぶべきか迷った時は、金利・返済額・利便性の総合力の取れた三菱UFJ銀行カードローンのバンクイックがおすすめです。

バンクイックのメリット
  1. 最短翌営業日!
  2. 口座開設なし!
  3. 低金利で安心!

三菱UFJ銀行カードローンのバンクイックなら、審査時間は最短翌営業日に完了し、口座開設なしで審査が完了するので、審査を急ぎたい人や口座開設が面倒な人にもおすすめです。

また、毎月の返済額も月々1,000円~利用することができるので、初めてカードローンを利用するあなたにとっても安心して利用できること間違いありません。

もしあなたが初めてカードローンを利用するのであれば、まずは三菱UFJ銀行のバンクイックにある「お試し診断」を利用して、あなたが今すぐバンクイックの審査に通過できるかさっそく調べてみましょう。

バンクイックのお試し診断を利用すれば、あなたが今抱えているお金の問題を今すぐ解決できるかどうか、すぐに調べることができるので、さっそく試してみて下さいね!

※曜日・支店によって、テレビ窓口の営業時間は異なります。
※バンクイックカードを即日発行する場合、発行日の翌営業日以降、審査の結果により利用が可能になります。

 

カード選びに迷ったらコレ!おすすめカードローンのまとめ!

三菱UFJ銀行

三菱UFJ銀行カードローンのバンクイックなら、全国どこにいても口座開設なしで土日祝でもカードを受け取れるのが特徴です。

また、勤務先への電話確認を避けたい場合にも、本人確認の電話が掛かってきたタイミングで相談すれば、在籍確認の方法を相談できるのも嬉しい特徴です。

バンクイックなら毎月の返済額が月々1000円~、金利は年率1.8%~14.6%で利用できるので、今すぐキャッシングできるかお試し診断で今すぐ調べてみましょう!

※曜日・支店によって、テレビ窓口の営業時間は異なります。
※バンクイックカードを即日発行する場合、発行日の翌営業日以降、審査の結果により利用が可能になります。

 

SMBCモビット

三井住友銀行グループのSMBCモビットなら、WEB完結申込を利用することで会社への電話確認なしで審査を完了できるので安心です。

しかも、最短30分で審査が完了するので、今から申込みを済ませれば、あなたの携帯や勤務先に電話が掛かることなく、仕事帰りにキャッシングすることができちゃいます。

SMBCモビットならあなたの年収に応じた限度額と金利で契約できるので、返済負担も重くなりにくく、初めてカードローンを利用するあなたにとてもおすすめですよ。

※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

 

三井住友銀行

三井住友銀行カードローンなら、毎月の返済額が2000円から持つことができる、とても返済負担が軽い銀行カードローンとして人気があります。

普通預金の口座開設なしで審査が完了するので、三井住友銀行の口座がない人も口座開設なしで審査を申込めるのが特徴で、審査に必要な書類も最小限で申込めるのも人気の秘密です。

あなたも三井住友銀行カードローンを利用すれば、毎月の返済負担や金利も軽い状態でお金を借りることができますよ。

※事業性資金にはご利用いただけません

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