審査落ちの原因

カードローンの審査に落ちたあなたへ。審査落ちの理由と対策!

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カードローンの審査に落ちたあなたへ。審査落ちの理由と対策!
銀行カードローンの審査に落ちてしまったんです…
消費者金融の審査に落ちたんですが理由が分かりません…

銀行にしろ消費者金融にしろ、せっかく申し込んだカードローンの審査に落ちてしまっては、早く借りなきゃと気持ちが焦ってしまいますよね。

でも、カードローンの審査に落ちた時こそ、審査落ちの理由や原因を探っていくことが大切です。

カードローンの審査に落ちる6つの理由!
  1. 年齢が基準外
  2. 年収が不足している
  3. 収入確認ができない
  4. 雇用区分の与信が悪い
  5. 借入金額が多すぎる
  6. 返済履歴に問題がある

もしあなたが今紹介した理由に心当たりがあるのなら、カードローンの審査に落ちた原因はそこにあります。

特に大手のカードローンになるほど審査基準が明確なので、少しでも基準に満たない時はバッサリと審査から落ちる傾向にあります。

逆に言えば、審査落ちの理由さえ解消できれば、あなたもカードローン審査に通る見込みがあるということ!

今からかーどローンの審査に落ちる理由と対策について順番に解説して行くので、審査に落ちたくないあなたは今すぐチェックして下さいね!

 

審査に落ちないカードローンを探す前に、審査落ちの理由を探す!

審査に落ちたし、審査の甘いカードローンが知りたいんだけど?
審査落ち理由によっては、審査の甘い消費者金融でも結果が同じになってしまうピヨ!

一度カードローンの審査に落ちたら、気持ちが焦って審査に落ちないカードローンや、審査の甘い消費者金融を探したくなりますよね。

ですが、あなたが審査に落ちた理由によっては、どれだけ審査の甘いカードローンがあったとしても、審査落ちの結果が変わらないことだってあるんです。

たしかに、年収条件や雇用区分などを理由に審査に落ちた場合は、審査の甘い中小消費者金融を利用することで借りれるケースもあります。

ですが、借入金額や返済履歴などが理由で審査に落ちている場合は、先にこれらの問題を解決しない限り、どの銀行や消費者金融に審査を申込んでも結果は変わりません。

だからこそ、まずは審査落ちの理由をしっかりと探し出し、その問題を解決することが大切です。

実際にやってみるとそこまで時間の掛からない作業だったりするので、焦る気持ちをグッと押さえて一度は目を通してみて下さいね。

 

カードローンの審査に落ちた理由と6つの対策!

理由①:年齢は「満20歳~69歳以下」が基本

point 1
年齢条件は
絶対ルール

多くのカードローンでは、年齢が満20歳~69歳を対象に審査が申し込めるようになっています。

そのため、あなたの年齢が条件を満たしていなかった場合は、お金を借りる他の方法を模索して行くことになります。

ちなみに、年代別に言うと20代後半~50代前半がカードローン審査に通りやすいと言われています。

年齢別にできる詳しい審査対策などは下の記事を参考にして下さい。

参考記事

 

理由②:年収は「銀行で200万」「消費者金融で100万」

point 2
最低年収は
100万円から

カードローンの審査はやっぱり年収が高ければ高い方が有利なのは言うまでもありません。

ですが、銀行カードローンと消費者金融で、それぞれ目安になる年収条件は実は異なります。

あくまで目安ですが「銀行カードローンで年収200万円、消費者金融で年収100万円」を満たしていれば、年収の審査項目はクリアしていると言えます。

もし年収条件を満たせていない場合は、税込み年収やボーナス込みの年収で申告したらクリアできないかを確認して下さい。

年収100万円のラインなら月のバイト代で8万円前後を稼げばクリアできる数字なので、まずはそこを目標に頑張ってみましょう!

参考記事

 

理由③:職業は「日払い」や「無職」は厳しい

point 3
日払いや無職は
審査が厳しい

もしあなたがアルバイト収入の中でも、日雇いバイトや日払いバイトで主な生計を立てている場合、カードローンの審査には落ちやすい状態であると言えます。

これは職業差別を受けているのではなく、収入証明をすることが難しいことが原因です。

日雇いバイトが審査に厳しい理由
  1. 収入確認が難しい
  2. 安定収入と言いづらい
  3. 在籍確認が取れない

派遣バイトなら派遣元に在籍確認の電話を掛けることができますが、本当の日雇いバイトや単発バイトが中心となってしまうと、安定収入とは言いづらく在籍確認も取れないので審査が不利になりやすいです。

また、水商売や風俗など、毎日のお給料を日払いで受取るお仕事については、公的書類で収入証明ができないケースが多く「収入確認ができない」という理由で審査に悪影響が出やすいです。

これらの問題に心当たりがある場合は、まずはハローワークなどで昼職を見つけだし、そこを信用情報の足掛かりとしてカードローン審査に再挑戦する方法がおすすめです。

参考記事

 

理由④:雇用区分が「非正規」だと銀行審査は不利

point 1
銀行カードローンは
アルバイトは不利!

一部の銀行カードローンでは、学生や主婦の申込を断っているケースがあります。

もしあなたの収入源がパートやアルバイトを中心とした生計になっている場合、銀行カードローンではなく消費者金融系のカードローンに方針を切り替えると上手く行くケースが多いです。

ただし、SMBCモビットなど一部の消費者金融では学生の申込を断れれてしまう場合があるので、プロミスなどの審査受付の範囲が広い消費者金融を利用するのがおすすめです。

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理由⑤:借入金額は「年収の3分の1以下」に抑える

point 1
借入額は
年収の3分の1

カードローンの審査落ちの理由で意外と多いのが「借り過ぎ」です。

一部の例外を除き、今のカードローンは銀行・消費者金融問わず、年収の3分の1以上のキャッシングはできなくなりました。

そのため、すでにあなたが他社カードローンやクレジットカードなどから年収の3分の1以上の残高がある場合は、借り過ぎと判断され審査に通らなくなっている可能性が高いです。

※ちなみに、住宅ローンや自動車ローンなどは総量規制対象外とされ、カードローン審査では借金として計算される心配はありません。

もしあなたが現在の借入に何か心当たりがある場合は、まず先に借入残高を減らす工夫をしてから、再度審査を申し込んでみることをおすすめします。

参考記事

 

理由⑥:返済履歴は「滞納や延滞なし」が絶対条件

point 1
返済履歴は
すごく大事!

カードローンは担保なし・保証人なしで借りれるキャッシングサービスなので、過去の返済実績や審査履歴と言うのはとても慎重にチェックをします。

特にカードローンなどの金融審査では、滞納や延滞情報があるとまず審査に通らないので注意が必要です。

少なくとも過去2年間の間に、目立った滞納や延滞がなければカードローン審査には通るはずなので、過去の支払関係で心当たりがないかを振り返ってみましょう。

参考記事

 

どうしても審査落ちの理由が分からない時は信用情報を取り寄せる!

審査に落ちた理由にどれも心当たりがないんですが…
そんな時は信用情報を取り寄せてみるのがおすすめピヨ!

ここまで解説してきた審査落ちの理由の中に、どれも心当たりがない時は、一度信用情報機関に問い合わせをして、あなたの過去の信用情報の開示請求をしてみましょう。

信用情報機関とは?
加盟する会員会社から登録される信用情報を、管理・提供することで、消費者と会員会社の健全な信用取引を支える機関です。
(引用元:JICC 日本信用情報機構

つまり、信用情報機関にあなたも問い合わせを行えば、過去のカード類やローン関係の支払実績を確認できるので、審査落ちの理由をより詳細に見つけることができます。

日本国内にある主な信用情報機関は以下の3つです。

日本国内の信用情報機関
JBA 主に銀行の加盟が中心となっている信用情報機関。住宅ローンや自動車ローンはもちろん、銀行カードローンなども対象
CIC 主に消費者金融や信販会社の情報が載る信用情報機関。
JICC 主にクレジットカードや信販会社の情報が載る信用情報機関。

実際に信用情報を取得していると、CICとJICCで表示される個人情報はかなり近いので、どちらか片方だけを取得しても問題ないと言えます。

ちなみに信用情報の取り寄せ手順としては以下の通りです。

信用情報の取り寄せ手順
  • 信用情報機関のサイトに移動する
  • 個人情報開示請求を行う
  • 手数料1000円を支払えばOK!

個人情報の開示請求は、手数料1000円が掛かりますが、クレジットカードを利用することで即時開示も可能です。

その他、詳しい信用情報機関の内容や個人情報の開示請求などは、下の記事にまとめたので参考にして頂けたら幸いです。

参考記事

 

審査落ちの理由が分かればあなたもカードローン審査に通ります

今回はカードローンの審査に落ちた理由を、大きく6つに分類して解説してきました。

冒頭でも伝えた通り、大手のカードローンになるほど審査基準は明確になっていくので、あなたが審査落ちの理由をクリアするだけで、違った審査結果になることはよくあります。

特に年収不足や滞納問題などはすぐに対策できる内容なので、まずは審査落ちの問題を解決してから審査を申し込むようにしましょう!

また、雇用区分を理由に審査に落ちてしまった可能性が高い場合は、審査を申し込むカードローンの種別を変えることも効果的な対策と言えます。

ちなみに、審査に落ちたカードローンは最低でも3カ月は空けた方がいいので、今すぐ借りたい場合は、今回紹介した対策をした上で他のカードローンを申し込む様にして下さい。

審査落ちの理由を突き止めて、審査対策さえ万全にすれば、あなたもカードローンの審査に通るようになりますよ。

 

カードローン審査に落ちた後におすすめ消費者金融のまとめ!

中央リテール

消費者金融の中央リテールは、おまとめローン最後の砦とも言われる、審査の柔軟性がとても高い中小消費者金融として人気があります。

その審査の甘さや柔軟性は2chなどでもたびたび話題に上がり、本当に借金で首が回らなくなった人たちが救われてきた実績があります。

仮審査に通過後は渋谷まで来店する必要がありますが、来店審査までたどり着ければ、あなたも借金問題を解決できる絶好のチャンスを手に入れることができますよ。

 

キャレント

消費者金融のキャレントは、最大500万円まで借りれる全国対応の中小消費者金融です。

年率7.8%~18.0%という大手消費者金融にも負けない融資条件でキャッシングできるので、大手審査に落ちた時の次点候補として人気があります。

審査は全国対応、来店不要・WEB完結で借りれるので、女性も安心して利用できる中小消費者金融として人気です。

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