オリックス銀行カードローン

オリックス銀行カードローンの毎月の返済額をシミュレーションしてみた!

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オリックス銀行カードローンの毎月の返済額をシミュレーションしてみた!

前回の記事「オリックス銀行カードローンの金利と返済額を徹底解説!」に関連して、今回はオリックス銀行カードローンの返済額や返済期日などを中心に解説したいと思います。

 

オリックス銀行カードローンの返済に関する基本的な情報

金利年率1.7%~17.8%
返済期日毎月10日or月末
返済方法口座引落・銀行振込・ATM返済
返済方式残高スライドリボルビング方式
利用手数料0円
保証会社オリックス・クレジット株式会社
新生フィナンシャル株式会社
主な提携ATM三井住友銀行 三菱UFJ銀行など
特典すべての提携ATMで手数料0円

基本的にオリックス銀行カードローンの場合、毎月の返済額がやや割高に設定されているので、あなたの毎月の収支バランスを考えながら返せる金額を借りることが重要です。

ただし最低返済額が高めに設定されている分、最終の総支払額はとても安くつくので、利用者の利息負担が少ない銀行カードローンとも言うことができます。

また返済期日や返済方法も多様なので、あなたの状況や事情に合わせて柔軟に返済計画を立てられるのも大きなメリットです。

 

オリックス銀行カードローンの返済期日と返済方法は?

オリックス銀行カードローンの返済期日は毎月10日と月末のどちらか好きな方を選ぶ事ができます。

また、返済方法に関しては「口座引落・銀行振込・ATMからの入金」のうちどれか好きな方法を選択することができます。

オリックス銀行カードローンの場合、口座開設なしでキャッシングできるので、引落先の口座設定も自由に選べるのは大きなメリットだと言えます。

ただ、返済方式は「残高スライドリボルビング方式」を採用しているので、完済を少しでも早く目指したい場合は早期返済を繰り返していくことをおすすめします。

「残高スライドリボルビング方式」
カードローンの利用残高に応じて最低返済額が変わる返済方法。オリックス銀行カードローンの場合、利用残高に応じて返済額が増減します。

「残高スライドリボルビング方式」は毎月の最低返済額を安くするために優れた返済方式です。

ただ、裏を返せば元本が減りにくい返済方式とも言えるので、本気で完済を目指したいのであれば毎月の家計と相談しながら積極的に繰り上げ返済をされることをおすすめします。

とは言え、オリックス銀行カードローンの最低返済額は、他の銀行カードローンと比較して、高めに設定されているので、完済までの道のりが一番近い銀行カードローンとも言えそうです。

 

オリックス銀行カードローンの最低返済額の一覧表

借入限度額三井住友銀行
カードローン
みずほ銀行
カードローン
オリックス銀行
カードローン
10万円2,000円10,000円7000円
20万円4,000円10,000円7000円
30万円6,000円10,000円7000円
40万円8,000円10,000円10,000円
50万円10,000円10,000円10,000円

別記事でまとめた返済比較表を見ると分かりますが、オリックス銀行カードローンの毎月の最低返済額はやや割高です。

みずほ銀行カードローンが200万円の残高で2万円の返済なのに対し、オリックス銀行カードローンが200万円の残高だと3万5千円請求されていることからも分かります。

ただ、最低返済額が割高な分、元本返済も早いので、完済を目指すと言う意味では利用者に優しいカードローンと言えるかもしれません。

 

オリックス銀行カードローンの遅延損害金は?

他社カードローンと違って、オリックス銀行カードローンの遅延損害金の計算方法はやや特殊です。

公式サイトの商品説明書にも書いてありますが、オリックス銀行カードローンの遅延損害金は「借入残高に対し借入利率+2.1%(年率)」という計算方式を取っています。

例えば、借入利率が17.8%の人に対しての遅延損害金は19.9%が発生し、借入利率が1.7%の人に対しての遅延損害金は3.8%が発生する仕組みです。

オリックス銀行カードローンの場合、契約したときの限度額に応じて、カードローンの金利が決定されています。

そのため、あなたがどの借入利率を設定されているのかを覚えておくと、万が一遅延損害金が発生したときも安心と言えます。

限度額返済額借入利率(年)
30万円以下7,000円12.0%~17.8%
30万円超50万円以下 10,000円12.0%~17.8%
50万円超100万円以下20,000円12.0%~17.8%
100万円超150万円以下30,000円6.0%~14.8%
150万円超200万円以下35,000円5.0%~12.8%
200万円超250万円以下40,000円5.0%~12.8%
250万円超300万円以下45,000円5.0%~12.8%
300万円超400万円以下50,000円4.5%~8.8%
400万円超500万円以下60,000円4.5%~8.8%
500万円超600万円以下70,000円3.5%~5.8%
600万円超700万円以下 80,000円3.5%~5.8%
700万円超800万円以下80,000円1.7%~4.8%

 

実は遅延損害金が割安なオリックス銀行カードローン

実はオリックス銀行カードローンの遅延損害金は、他社カードローンと比べてかなり割安に設定されています。

と言うのも、他の銀行カードローンが設定する遅延損害金は19.9%と割高なケースが多いからです。

遅延損害金の比較表

カードローン名遅延損害金年率(年率)
三菱東京UFJ銀行カードローン4.6~14.6%
三井住友銀行カードローン19.94%
みずほ銀行カードローン19.9%
SMBCモビット20.0%
プロミス20.0%
アコム20.0%

そういう意味では、オリックス銀行カードローンは借入残高に対して借入利率+2.1%(年率)なので、他社カードローンと比べても遅延損害金が割安なのが分かります。

もちろん、だからと言って滞納しても安心という訳ではありません。

もし万が一、当月の返済が難しいと分かったら、その時点ですぐにオリックス銀行の相談窓口に相談すれば、当月の返済額の減額などの対応も行ってくれます。

利用者たちの口コミに寄れば「滞納時の対応が一番ソフトだった」という評価もあるので、ぜひ積極的に返済の相談をされてみて下さいね。

 

初めてのキャッシングならオリックス銀行カードローンがおすすめ

今回はオリックス銀行カードローンの毎月の返済額や返済方法などを中心に解説を行いました。

前回の記事でも解説したとおり、オリックス銀行カードローンは金利が割高に設定しているからこそリスクをとって融資してくれる銀行カードローンだと言えます。

また限度額が高くなるにつれ低金利で借りれるので、まとまった資金が必要な時と相性が良いカードローンとなっていると言えます。

特に他の銀行カードローンの審査には通らなかったけど、消費者金融を使うのはちょっと…という場合にはオリックス銀行カードローンがとてもおすすめ。

保証会社も2社ついているので、審査に通るチャンスが他のカードローンよりも多いと言えますよ。

オリックス銀行カードローンを利用して、あなたも上手に今の生活を立て直して下さいね。

 

あなたにおすすめの銀行カードローンのまとめ!

オリックス銀行

オリックス銀行カードローンは、限度額が最大800万円、金利が年率1.7%~17.8%という条件で契約できる銀行カードローンとなっています。

オリックス銀行カードローンなら、すべての提携ATMの利用手数料がゼロ円(時間外手数料も含む!)になるので、他のカードローンと比べ毎日の利用手数料がお得になります。

24時間365日いつでもWEB審査で申込めるので、仕事で忙しいあなたもスマホで簡単に審査の申込を完了させることができますよ!

 

三井住友銀行

三井住友銀行カードローンなら、毎月の返済額が2000円から持つことができる、とても返済負担が軽い銀行カードローンとして人気があります。

口座開設なしで審査が完了するので、三井住友銀行の口座がない人も安心して審査を申込めるのが特徴で、審査に必要な書類も最小限で申込めるのも人気の秘密です。

あなたも三井住友銀行カードローンを利用すれば、毎月の返済負担や金利も軽い状態でお金を借りることができますよ。

※事業性資金にはご利用いただけません

 

みずほ銀行

みずほ銀行カードローンは、年率2.0%~14.0%という金利の安さで借りれる低金利の銀行カードローンとして人気があります。

みずほ銀行カードローンを契約すれば、みずほ銀行ATMの利用手数料が無料になる特典が付いてくるので、ATM手数料を節約したい方にも人気があります。

もしあなたがみずほ銀行の口座を持っているのなら、間違いなくみずほ銀行カードローンがおすすめですよ!

※住宅ローンのご利用で、本カードローンの金利を年0.5%引き下げます。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。

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