銀行カードローンの審査基準を元銀行員が語るブログ

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カードローン審査に必要な審査基準を元銀行員の澤田誠一が熱く語ります!

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住宅ローンがすでにある場合でも銀行カードローンの審査に通るのか?

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所要時間 約 11分

住宅ローンが残っていても銀行カードローンの審査には通ります

結論から言えば、住宅ローンの残債が残っていても、カードローンの審査には通ります。

 

これは「住宅ローンをどこから借りているのか?」にもよるのですが、銀行や国から借りていることを前提にしてお話をすると、

 

住宅ローンで借りたお金は総量規制対象外になるからです。

 

住宅ローンの残債があってもカード審査には通ります

 

つまり、住宅ローンを借りている場合でも、必要条件を満たせばあなたもちゃんと銀行カードローンの審査に通るということ。

 

むしろ一部の銀行カードローンでは持家がある方が審査評価がプラスになることもあります。

もちろん審査を申し込むうえでいくつかの注意点はあります。

 

今から住宅ローンの残債がある場合の、カードローン審査の注意点を解説して行くのでしっかりチェックして下さいね!

住宅ローン審査でカードローンはどれだけ影響するのか?

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所要時間 約 7分

住宅ローン審査でカードローンが影響する3つのケース

念願のマイホーム購入を考えているけど、家族には内緒でカードローンを借りていたあなた。

こんな時、住宅ローンの審査にははたして問題なく通過するのか?

 

実は融資先の銀行によって、カードローンをどれだけマイナス評価としてみるのかがかなり違ってくるんです。

 

そこで今回は住宅ローン審査において、カードローンが影響するケースを3つに分けて解説したいと思います。

 

カードローンが住宅ローン審査に与える3つの影響

 

  • カードの利用残高が残っていると審査に落ちる
  • 返済履歴に滞納が多すぎると審査に落ちる
  • 一部銀行では審査対象外になる

 

カードローンを持っている時点で、少なからず審査にはマイナス作用はかかります。

 

ただ大切なのは「現時点でカードローンはどうなっているのか?」という点です。

 

つまり、今も借りている状態なのか、すでに完済済みなのかで住宅ローンに与える影響もかなり変わってくるということなんです。

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