銀行カードローンの審査基準を元銀行員が語るブログ

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カードローン審査に必要な審査基準を元銀行員の澤田誠一が熱く語ります!

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カードローンの返済履歴はどこまで審査に直結する?

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所要時間 約 12分

カードローンの返済履歴は審査結果にダイレクトに反映します

「年収はあるのにカードローン審査に通らない」
「正社員なのにカードローン審査に通らない」

 

もしあなたが年収もあり、正社員や公務員などの安定した仕事に就いているにも関わらず、審査に通らないのであれば、

 

それはカードローンの返済履歴に問題がある可能性が高いです。

 

実はカードローンの審査は、あなたの年収がどれだけ高くても審査に落ちてしまう原因がいくつもあるんです。

 

そんなカードローンの審査落ちの原因の中で、もっとも可能性が高いのが「過去の返済履歴」という問題。

 

この「過去の返済履歴」に何か問題があるとカードローン側が判断した場合、あなたの年収がどれだけ高くても審査に落ちてしまう恐れがあるんです。

 

 

カードローンの審査では年収よりも返済履歴が大切

 

もしあなたが年収が高いのにカードローン審査に落ちてしまう場合には、まずは今紹介した3つのポイントを元に「返済履歴」を確認して下さい。

 

カードローンなどの金融審査は、条件さえ満たせば必ず通るので、あなたも諦めず最後まで審査を申し込んでみて下さいね!

 

カードローンの審査で健康保険証はどこまで影響を与えるのか?

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所要時間 約 4分

カードローンで審査評価が高い順番は?

カードローン審査において、ときどき健康保険証の提出を求められる場合があります。

 

実はこの健康保険証は「あなたがちゃんと働いているか」を確かめる資料として審査に使われている場合があるんです。

 

また健康保険証の区分や種類によって、審査に影響を与える場合があります。

 

審査に影響を与える保険証の区分は社会保険証が一番有利!

 

銀行の住宅ローンなど、一部高額なローンを契約する場合は、健康保険証の提出も求められることがありますが、

 

一般的なカードローンの契約であれば、運転免許証を提出しておけば間違いありません。

 

運転免許証が手元にない場合など、健康保険証で審査を申し込むときは、上のような順番で審査が評価される傾向にあります。

 

※具体的な審査基準は各カードローンによって異なります。

カードローン審査で勤務先や職業はどこまで影響するのか?

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所要時間 約 8分

カードローンの審査基準で勤務先はどこが良いのか?

もしあなたがカードローン審査で自分の職業や勤務先を心配しているのなら、そこまで気にする必要はありません。

 

確かにカードローン審査において、あなたの勤務先や職業はとても大切。

 

ですが、実際にはカードローン審査は勤務先や職業よりも、返済履歴を重要視する傾向にあるからです。

 

カードローン審査での優先順位は「勤務先」よりも「返済履歴」が重要視されやすい

 

こんな感じで一般的にはあなたの勤務先や職業よりも、返済履歴の方が重要視されやすいです。

 

ただ、それでも現在の職業や勤務先と言うのは、少なからず審査に影響することは間違いありません。

 

そこで、今回は一般的に言われているカードローン審査と職業の関係をまとめました。

カードローン審査の年収はいくらが目安なのか?

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所要時間 約 7分

カードローンの年収の目安は200万円未満でも大丈夫?

カードローンの審査を考える上で「年収」という項目はとても大事。

 

ですが、あなたは自分の年収がいくら以上あるとカードローン審査に通るか目安の金額を知っていますか?

 

意外とこの問題って多くの人が答えられないんです。

 

それもそのはず。実はカードローン審査に通る目安の年収って存在しないからなんです。

 

カードローンの場合、住宅ローンなどとは違い年収条件と言うのがそこまで厳しくありません。

 

むしろ年収は融資の可否を決めるものではなく、限度額を決めるために使われているんです。

 

また、消費者金融と銀行カードローンによって「年収」という審査項目の扱い方が変わる場合がよくあります。

 

消費者金融と銀行カードローンでみる年収の違い

 

  • 消費者金融は年収の3分の1までが限度額
  • 銀行カードローンは年収は200万円以上が審査の目安

※最終的な審査基準は各カードローンによって異なります。

 

なぜこんなことが言えるのかも、次に詳しく解説して行くので、自分の年収に不安のあるあなたはしっかりと目を通して下さいね!

カードローン審査で影響する9項目を全部紹介します!

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所要時間 約 10分

カードローンの審査基準は全部で9項目!

カードローンの審査で審査結果にダイレクトに影響を与えるのは、次の9項目です。

    • 年収
    • 年齢
    • 職業
    • 持ち家
    • 家族構成
    • 勤続年数
    • 返済実績
    • 現在の借金の金額
    • 希望の限度額

 

これらの項目や条件を、出来るかぎり高い基準でクリアすることによって、あなたが審査に通る可能性や限度額が高くなります。

 

なかには、1発で審査落ちの原因に直結するのもあるので注意。

 

特に、年齢と返済実績の2つは絶対に条件を満たさないと、確実に審査に落ちてしまうので、絶対に条件をクリアしてから審査を申し込むようにしましょう。

 

銀行カードローンの審査基準について

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所要時間 約 7分

銀行カードローンの審査基準は主に5項目あります。

 

  • 年齢
  • 住所
  • 勤務先
  • 収入
  • 返済履歴


基本的にこれらの5つの項目を総合的に検討した結果、最終的にあなたに融資が可能かどうかを判断しています。

 

詳細な審査基準に関しては各カードローンによって異なりますし、また審査基準を公開しているカード会社はどこにもありませんので、これより先はあくまで参考程度にとどめて頂けたら幸いです。

 

年齢

カードローンの審査で基本となるのが、この年齢です。

 

基本的には20歳以上~65歳未満までが対象となる事が多く、20未満の学生や未成年は基本的にカードローン審査には通る事は出来ません。また定年退職後の65歳以上の方も返済能力が乏しいと判断され、カードローンの審査基準にそもそも当てはまらないとされています。

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