本当に使えるカードローンの比較表を作成してみた!

カードローンは金利や限度額で比較しても意味がありません!

最近、カードローンの比較サイトが沢山ありますが、その多くが金利や限度額を比較しただけの無意味なものがほとんど。

正直、金利や限度額だけで比較しても、あなたに本当に最適なカードローンというのは実はわかりません。

なぜなら金利や限度額は、毎月の最低返済額とはほとんど関係ないからです。

本来カードローンは、あなたが「借りれるお金」ではなく「返せるお金」で比較することがとっても大切。

そこで、今回は少しでもあなたが安心して利用できるよう、カードローンを分かりやすく比較した一覧表をまとめました。

下のリンクから、それぞれの比較表にジャンプできるので、あなたが選びたい条件からカードローンを比較して下さいね。

カードローンの賢い比較方法!
1.毎月の最低返済額で比較
2.基本スペックで比較する
3.提携ATMが無料になる
4.最終の総支払額で比較する

 

1.毎月の最低返済額で比較する

私が一番おすすめしたいのが「毎月の返済額」からカードローンを比較する方法です。

住宅ローンと同様、「借りれるお金」と「返せるお金」は全くの別物です。

だからこそ、あなたの毎月の収入状況を考えた上で、ムリなく毎月返せる金額のカードローンがどれかを探してみて下さい。

あなたが希望する限度額によって、各カードローンの毎月の最低返済額は変わってくるので、じっくりと検討して下さいね。

※リンク先から、各カードローンの詳細な審査基準や口コミもチェックできます。

カードローンの毎月の返済額!

 10万円20万円30万円40万円50万円60万円70万円80万円90万円100万円
三井住友銀行
カードローン

2,000円4,000円6,000円8,000円10,000円11,000円12,000円13,000円14,000円15,000円
オリックス銀行
カードローン
7,000円7,000円7,000円10,000円10,000円20,000円20,000円20,000円20,000円20,000円
みずほ銀行
カードローン
10,000円10,000円10,000円10,000円10,000円20,000円20,000円20,000円20,000円20,000円
モビット4,000円8,000円11,000円11,000円13,000円16,000円18,000円21,000円24,000円26,000円
プロミス4,000円8,000円11,000円11,000円13,000円16,000円18,000円21,000円24,000円26,000円

 

2.カードローンの基本スペックで比較する

こちらは、他の比較サイトでもよく紹介されている、カードローンの基本的な比較表です。

正直に言うと、金利や限度額で比較しても、貸し手側の都合で決定されるので、あまり意味がありません。

むしろ、審査時間の速さやサービス内容の比較するのが賢い選び方だと言えます。

カードローンの基本スペック

 即日融資自動契約機下限金利
(年率)
上限金利
(年率)
最高限度額
三菱東京UFJ銀行
カードローン
ありあり1.8%14.6%500万円
オリックス銀行
カードローン
なし×1.7%17.8%800万円
みずほ銀行
カードローン
×3.0%
14.0%1,000万円
静岡銀行
カードローン
あり×4.0%14.5%500万円
モビットありあり3.0%18.0%800万円
プロミスありあり4.5%17.8%500万円
アローあり×15.00%19.94%200万円
中央リテール
(おまとめのみ)
なし×10.95%13.0%200万円

3.提携ATMが無料になるカードローン

カードローンの比較で、意外と忘れがちなのが「どこの提携ATMが無料になるのか?」という比較です。

実はどこのカードローンを選ぶかによって、借入や返済にかかるATM手数料が変わるんです。

そこで今回は、ATMから見たカードローンの利用手数料の逆引き表を作成しました。

こちらも他の比較サイトにはないページなので、ぜひチェックして下さいね。

無料の提携ATMからの逆引き一覧

 三井住友銀行
カードローン
オリックス銀行
カードローン
みずほ銀行
カードローン
静岡銀行
カードローン
モビットプロミス
三井住友銀行ATM無料無料××無料無料
三菱東京UFJ銀行ATM×無料××××
みずほ銀行ATM×無料無料×××
ゆうちょ銀行ATM無料無料××××
セブン銀行ATM無料無料×無料××
ローソンATM無料無料××××
E-net
(ファミリーマートなど)
無料無料××××

4.最終の総支払額で比較する

カードローン選びで金利面での比較は意味がありませんが、最終の総支払額で比較することはとても大切です。

基本的にカードローンの金利は、貸し手側が一方的に設定してくるので、あなたは最終的な総支払額がいくらになるかを知っておくことが大切です。

今回は、各カードローンの最低返済額で支払い続けた時の総支払額はいくらになるのかを簡易シミュレーションしました。

実際には、返済方式の違いや、適用金利、追加融資など、色んな条件によって、今回の返済シミュレーション通りには絶対にならないのですが、参考目安として知っておくと良いかと思います。

基本的にカードローンの金利は、他のローン商品などと比べても割高なので、審査を申し込むときは借り過ぎに注意して繰り上げ返済を意識するようにされて下さいね。

最低返済額で払い続けた時の総支払額

 10万円20万円30万円40万円50万円
三井住友銀行
カードローン

(年率14.5%で計算)
¥152,960
(月2000円×77回)
¥305,920
(月4000円×77回)
¥458,881
(月6000円×77回)
¥611,841
(月8000円×77回)
¥764,801
(月10000円×77回)
オリックス銀行
カードローン

(年率17.8%で計算)
¥113,006
(月7000円×17回)
¥260,889
(月7000円×38回)
¥475,306
(月7000円×68回)
¥605,886
(月10000円×61回)
¥905,358
(月10000円×91回)
みずほ銀行
カードローン

(年率14.0%で計算)
¥106,859
(月10000円×11回)
¥228,605
(月10000円×23回)

¥369,982
(月10000円×37回)
¥538,916
(月10000円×54回)
¥748,498
(月10000円×74回)
モビット
(年率18.0%で計算)
¥125,791
(月4000円×32回)
¥251,581
(月8000円×32回)
¥386,988
(月11000円×36回)
¥578,366
(月11000円×53回)
¥745,077
(月11000円×58回)
プロミス
(年率17.8%で計算)
¥125,403
(月4000円×32回)
¥250,805
(月8000円×32回)
¥385,626
(月11000円×36回)
¥575,077
(月11000円×53回)
¥740,337
(月11000円×57回)