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【リボはヤバい】クレジットカードのリボ払いがヤバい3つの理由!

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クレジットカードのリボ払いって何がヤバいの?
毎月の返済が楽だからいつもリボ払いに頼ってるんだけどヤバいの?

クレジットカードを利用していると、毎月の支払いがきつくなってついリボ払いに頼ってしまってはいませんか?

確かにリボ払いを利用すれば、毎月の返済額が一定になるので、家計も安定させやすくなりますよね。

ですが、クレジットカードのリボ払いをいつまでも使い続けるのはかなりヤバいんです!

クレジットカードのリボ払いのヤバさとは?
  1. 金利が下がらない
  2. 完済時の利息が高い
  3. 他社のローン審査で不利になる
  4. リボ残高がどんどん膨れ上がる
クレジットカードのリボ払いは残高がかなり減りづらい設定になっているピヨ!

クレジットカードのリボ払いを長期間利用してしまうと、毎月の支払い額よりも借入残高の方が高くなりやすいので、いつまでも完済ができず、完済した時の総支払い額がかなり割高になりやすい欠点があります。

もちろん、毎月の支払い額が安く一定にしやすいというメリットがあるのも事実ですが、利息が高くなりやすい点は絶対に忘れてはいけません。

他にもクレジットカードのリボ払いのヤバさを中心に、リボ払いの地獄から抜け出すための方法について解説したいと思います。

もしあなたがリボ払いの危険性を正しく理解した上で、リボ地獄から脱出したいと思うのなら、しっかりとこのページを読んで下さいね!

 

クレジットカードのリボ払いがヤバい3つの理由とは?

リボ払いがヤバい理由①:金利が下がらない

カードローンは残高に応じて金利が下がるけど、クレジットカードの金利は利下げが発生しないピヨ!
えっ、じゃぁカードローンの方が金利が実は安いってことなの?

あなたは意外に思うかもしれませんが、実はリボ払いの支払いで比較した場合、クレジットカードよりもカードローンの方が金利が安くなりやすい特徴があるんです。

クレジットカードとカードローンの金利の違い
クレジットカード リボ払いの金利は年率14.5%が相場。リボ残高が高くなっても金利が安くならないケースが多い。
カードローン 金利は年率4.5%~18.0%が相場。契約する限度額に応じて金利が下がる仕組みになっている。

クレジットカードの金利は一般的に年率14.5%と設定されていることが多く、これはどれだけ利用残高が高くなっても一律14.5%のままであることが多いです。

それに対し、カードローンなら契約する限度額に応じて金利がどんどん下がる仕組みになっており、限度額が100万円を超えると金利が必ず年率15.0%まで下がるのが特徴です。

実は残高が100万円を超えるならカードローンの方が金利が安くなりやすいんだピヨ!
利用残高に応じて使うカードを変えた方が賢いってことね!

クレジットカードのリボ払いがヤバいと言われる最大の理由は「借入残高がいくらあっても金利が年率14.5%で固定されている」点です。

なので、もしあなたがクレジットカードで100万円以上の金額をリボ払いで支払ってるのであれば、より金利の安いカードローンなどで借り換えてしまうことも検討してみましょう!

 

リボ払いがヤバい理由②:完済時の利息が高い

クレジットカードでのリボ払いがヤバい2つ目の理由として、完済時の利息が割高になりやすいという点があります。

特にクレジットカードの場合、公共料金やスマホ料金などの支払いにも設定していると、毎月のリボ払いの金額よりもカードの利用料の方が高くなっているケースが意外と多いです。

そのため、気が付いたらクレジットカードの限度枠いっぱいまでリボ払いで使い切ってしまい、完済するまでにすごく時間が掛かってしまった…なんてことも珍しくありません。

クレジットカードのリボ払いは、カードローン以上に慎重な使い方が必要なんだピヨ!
毎月の携帯代とかの固定費以上の金額をリボ払いで設定する必要があるのね。

少なくとも、クレジットカードでリボ払いを選択する時は、あなたがクレジットカードで毎月支払っているガスや電気などの公共料金はもちろん、携帯電話や月額課金のコンテンツなどの毎月支払いが発生する固定費以上の金額をリボ払いの支払いで設定しておくことが大切です。

画像

リボ払い > 固定費

このバランスが崩れてしまうと、リボ払いだけでは永遠に完済が終わらず、利息をいつまでも払い続けることになるのでとても危険。

リボ払いを選択する時は、クレジットカードで支払っている固定費がいくらなのかをしっかり計算してから利用するようにしましょう!

 

リボ払いがヤバい理由③:他社のローン審査で不利になる

クレジットカードのリボ払いがヤバい最後の理由として、リボ払いや分割払いの残高は「借金」として計算されてしまうと言う点にあります。

クレジットカードでの借金の区分
ショッピング一括払い 一時的な建て替え行為なので、借金として扱わないという考えが一般的です。
ショッピング分割払い 複数回に分けて支払う為、分割払いの残高は借金として計算されてしまいます。
ショッピングリボ払い 分割払いと同様、リボ払いの残高は借金として計算されます。
キャッシング枠 キャッシング利用の有無に関係なく、キャッシング枠の金額がすべて借金として計算されます。

カードローンでも同じですが「キャッシング枠」と言うのは、限度枠の範囲内であれば、いつでも何度でもキャッシングできるという"包括契約"となっているので、枠の有無にかかわらず全額を借金として計算するのが一般的です。

ちなみに、ショッピングの一括払いは、一時的な建て替え行為として考えるケースが多く、翌月の支払いをきちんと済ませば借金としては扱われずに済みます。

ただし、リボ払いや分割払いの利用残高に関しては、完全な借金として計算されてしまい、この借金の残高が大きすぎると、住宅ローンや自動車ローンなどで不利な審査結果を生みやすくなるので注意が必要です。

住宅ローンの審査がひかえているんだけど、リボ払いが残っているのってヤバいかな?
年収とリボ残高のバランス次第だけど、理想は無い方がいいピヨ!

もしあなたが住宅ローンや自動車ローンなどを控えている場合には、できればリボ払いの残高は早めに解消しておいた方が心証はよくなります。

ただし、ローン関係の審査は、年収やリボ残高以外にも総合的に判断した上で審査を行うので、リボの残高がそこまで高くないのであれば心配する必要はありません。

もし審査に不安な時は、家族や担当者に事前にリボ払いの残高を明かしておくことが大切だピヨ!
ローンを控えている時は、借金を隠されるより告白してくれた方が気が楽になるのは確かよね。

 

リボ払いが追いつかない時はカードローンの借り換えを検討して!

今回はクレジットカードのリボ払いがどうヤバいのか、色んな方向からリボ払いのリスクや危険性について解説をしてきました。

クレジットカードのリボ払いは、カードローンとは違って、固定費の支払いなどで費用が高くなりやすく、カードローン以上に残高が減りにくい特徴をもっています。

また、リボ払いを選択した時の金利も一律14.5%に設定されていることが多いので、利用残高が100万円を超えている場合には、一度低金利の銀行カードローンを検討することも大切です。

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