カードローンの審査基準について

カードローン審査で勤務先や職業はどこまで影響するのか?

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もしあなたがカードローン審査で自分の職業や勤務先を心配しているのなら、そこまで気にする必要はありません。

確かにカードローン審査において、あなたの勤務先や職業はとても大切。

ですが、実際にはカードローン審査は勤務先や職業よりも、返済履歴を重要視する傾向にあるからです。

カードローン審査での優先順位は「勤務先」よりも「返済履歴」が重要視されやすい

こんな感じで一般的にはあなたの勤務先や職業よりも、返済履歴の方が重要視されやすいです。

ただ、それでも現在の職業や勤務先と言うのは、少なからず審査に影響することは間違いありません。

そこで、今回は一般的に言われているカードローン審査と職業の関係をまとめました。

カード審査と職業の関係!

上場企業や公務員が理想!
派遣社員や定時社員でも大丈夫!
パートやアルバイトもOK!

今紹介したのはあくまで一般論に過ぎません。

ですが、この優先順位で多くのキャッシング業者は審査を進めていると言えます。

初めに断っておきますが、安定した十分な収入があればパートやアルバイトの人でも審査に通ることは十分できます。

もしどうしても不安であれば、審査を申し込むまえに各ホームページで審査対象を調べることをおすすめしますよ。

 

職業別!カードローン審査に通る見込み!

一般的にカードローン審査で優位と言われている職業は、以下の様な図式になっています。

一般的にカードローン審査では「正社員」「派遣社員」「アルバイト」の順番で有利になりやすい。

この時、自営業や個人事業主に関しては、各カードローンによって判断が違うので省きました。

ちなみに、法人格を取得している自営業主であれば、会社員扱いになるケースもあるようです。

この辺りも詳しくは各カードローン・キャッシング業者に問い合わせてみて下さい。

 

1.上場企業や公務員が理想!

やはり東証一部上場の会社員や、国や地方の公務員として勤める人は審査も有利になりやすいです。

また、医者や弁護士など、一定の高収入が約束されている士業も審査が有利な傾向にあると言えます。

続いて創業年数が長い企業や、大証や二部上場の企業に勤める会社員が有利になりやすいです。

 

2.派遣社員や定時社員でも大丈夫!

もしあなたが正社員ではなく、派遣社員や定時社員だったとしても大丈夫。

カードローン審査の場合、安定した収入があることを条件にキャッシング出来るので、定時や派遣でも問題ありません。

この時、勤続年数が1年でも長い方が審査でも好印象なので、転職などの予定がある場合は、先に審査を申し込んでおきましょう。

 

3.パートやアルバイトもOK!

ちなみに、パートやアルバイト収入の人でも、ちゃんとカードローン審査には通ります。

カードローンの審査基準は「安定した十分な収入がある人」が対象なので、学生や主婦の人でも十分なアルバイト収入があれば大丈夫です。

ただし、一部の銀行カードローンでは限度額に制限が出たりするので注意が必要です。

そう言う意味では、パートやアルバイト収入がメインの場合は、銀行カードローンよりも消費者金融系のカードローンの方がおすすめかもしれません。

 

職業条件が難しくても勤務年数や役職で十分カバーできる!

繰り返しになりますが、カードローン審査はあなたの勤務先や職業を理由に審査落ちになることはまずありません。

むしろ、年収の高さや返済履歴によって審査が決まるケースの方が多いです。

また、少しでも審査での印象を良くさせたいのであれば、勤務年数の長さや役職でアピールすることは十分可能です。

例えば、

・同じ企業に勤めて10年以上経つ
・平社員から主任に昇格した
・バイトリーダーを任されている
・10年以上同じバイトに就いている

こういったアピールは、カードローン審査でも十分プラスになる要素と言えます。

もしあなたが審査に不安な場合は、どんな事でも構いませんので、こういった職歴のアピールをしていきましょう!

 

水商売や風俗関係に勤める人の審査の印象は?

この記事を読んでいる人の中には、水商売や風俗関係に勤める人もいるかもしれません。

残念ながら水商売や風俗関係の場合は、審査条件としてはやや厳しい傾向にあると言えます。

その理由としては、

・勤務先が変わりやすい
・お給料が手渡しになっている
・連絡が繋がりにくい

こういった事情から、限度額を低めに抑えられたり、審査に通りにくかったりします。

特にお給料が手渡しになっていると、確定申告書類などによる本当の手取り年収が分からないので、限度額の見極めができないのが大きな難点のようです。

また、勤務先が頻繁に変わり、お給料が手渡しの状態だと、

万が一滞納が続いた場合の取立てや、引き落とし口座の差し押さえ等ができないのも、融資が難しいと判断される原因のようです。

可能であれば、日雇いや派遣でも構わないので、何か別のアルバイトを作って、そこからの安定収入を審査で提出した方が、カードローン審査においてはプラスに繋がりやすいと言えます。

 

カードローン審査で大切なのは勤務先ではなく返済履歴!

今回はカードローン審査における勤務先や職業についての解説をしました。

繰り返しになりますが、カードローン審査において勤務先や職業はそこまで重要ではありません。

大切なのは、勤務先や職業ではなく、あなたの過去の返済履歴が最も重要です。

この返済履歴の重要性については、また近いうちに更新するので、楽しみにお待ち下さいね。

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