銀行カードローンの主な審査基準は5つ!審査落ちを防ぐには?

銀行カードローンの主な審査基準は5つ!審査落ちを防ぐには?

銀行カードローンの審査基準は主に5項目あります。

カードローンの審査基準は5つ!

年齢(20歳以上か)
住所(賃貸か持家か)
勤務先(働いているか)
収入(安定収入があるか)
返済履歴(滞納はないか)

カードローンの審査ではこれらの5つの項目が基本的な審査基準となっています。

ただ詳細な審査基準は各カードローンによって異なりますし、審査基準を公開しているカード会社はどこにもありません。

そのため、実際に審査に通った人たちの口コミや情報を参考にしながら、審査に通るだいたいの目安を把握していくと良いかと思います。

 

審査ポイント1「年齢」

カードローンの審査で基本となるのが、この年齢です。

基本的には20歳以上~65歳未満までが対象となる事が多く、20未満の学生や未成年は基本的にカードローン審査には通る事は出来ません。

また定年退職後の65歳以上の方も返済能力が乏しいと判断され、カードローンの審査基準にそもそも当てはまらないケースがほとんどです。

 

審査ポイント2「住所」

住所は「本人が今現在住んでいる場所」と確認が出来れば良いです。

カードローンの審査では、「賃貸か持家か」とか「アパートか戸建か」と言った要素はそこまで重要ではありません。

たしかに持家保有者の方がカードローン審査でも有利になりやすいですが、j賃貸暮らしだからと言って審査に通らない訳ではありません。

ちなみに、一般的には「持家⇒社宅・官舎⇒公団住宅⇒下宿」と言った順番で審査の評価が下がっていくと言われています。

ただ、居住年数などにもよっていくらでも審査結果は変わるので、あくまで「もしもの時に本人と連絡が確実に取れる場所」である事が確認できれば問題ありません。

 

審査ポイント3「勤務先」

勤務先の住所や連作先は嘘を付かずに正直に申告するのが鉄則。

勤務先を申告する理由としては「返済能力の確認」や「もしもの時の連絡先の確保」と言う目的からカード会社は確認を行っています。

ちなみに、派遣社員の人が勤務先を申告する場合は、派遣先ではなく派遣元の住所を申告するのがポイントです。

もし派遣先の住所でカードローン審査を申し込んでしまうと、在籍確認の電話で確認が取れなかったという理由で審査に落ちる可能性が出てきます。(詳しくは「派遣社員が在籍確認を受ける時のポイント!」参照)

また、もし勤務先に電話されるのが抵抗があると言うのであれば、モビットのWEB完結申込を利用すれば、勤務先に電話が掛かる事無く審査が最後まで完了するので、ぜひ参考にして下さい。

 

審査ポイント4「収入」

収入(=年収)の項目はカードローン審査において最も重要な要素の1つと言われています。

実際、年収の3分の1以上は借りる事が出来ない法律(総量規制)もあるので、あなたの年収や収入に応じて借り入れが出来る限度額を計算しておく必要があります。

ちなみに、銀行カードローンであれば総量規制の対象外となっていますが、銀行側でも年収に応じて独自の限度額を設定している場合がほとんどです。

そのため、銀行カードローンだからと言って限度額が無限に増える訳ではない点に注意しましょう。

 

審査ポイント5「返済履歴」

5つの審査基準の中で、最も重要なのがこの「返済履歴」です。

もしカード審査で限度額を低く設定しているにも関わらず審査に落ちる場合、ほぼ間違いなく、あなたの過去の「返済履歴」に問題がある事が多いです。

具体的な返済履歴は以下のものが中心です。

  • クレジットカードの返済履歴
  • カードローンの返済履歴
  • ジャックスなどの信販、ローンの返済履歴
  • その他、金融機関の融資審査全て

これらの返済履歴や、他社カードローンの審査結果などの履歴を見た上で、カード会社は融資可能か否かを判断しています。

一番危険なのが、直近の半年以内で他社カードの返済履歴に滞納があるケースです。

特に3か月以上連続して返済が滞納している場合は、いわゆるブラックリストに登録されている可能性もあるので注意して下さい。

もしカードローンやクレジットカードなどの返済履歴に心当たりがある場合は、CICやJICCに連絡して個人情報の開示請求をされることをおすすめします。

主な信用情報機関
CIChttp://www.cic.co.jp/
JICChttps://www.jicc.co.jp/

 

銀行カードローンの審査基準も消費者金融と大きな差はありません

今回は銀行カードローンの基本的な審査基準について解説をしました。

基本的に消費者金融と銀行カードローンの審査基準に大きな差はありません。

ですが、銀行カードローンの方が一般的には審査が厳しいと言われている点には注意が必要です。

実際に審査に通っている人の多くが社会人や公務員が中心であることも、銀行カードローンが誰をメインの対象にしているかが伺えます。

とは言え、年収が100万円以上ある状態で限度額を10万円~20万円くらいの低額に抑えておけば、非正規社員のあなたでも審査に通る可能性は十分あると言えます。

銀行カードローンなら消費者金融よりも金利が安く安心して利用できるので、ぜひダメ元でも良いので審査を申し込んでみて下さいね!

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