カードローンの選び方

自営業におすすめなカードローンの選び方!審査の甘いローンはあるのか?

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自営業におすすめなカードローンの選び方!審査の甘いローンはあるのか?

「一日でも早くお金が借りたい」
「つなぎ資金でいいから融資を受けたい」

自営業や個人事業を営んでいると、どうしても資金繰りに困ってしまうことってありますよね。

「本当にお金を借りたい時に限って銀行が融資をしてくれない。」

こんな事であなたも頭を悩ませてはいませんか?

もしあなたが自営業や個人事業で生計を成り立てていて、今すぐお金が欲しいと思っているのなら、自営業やビジネス事業者向けのローンを利用するのがベストです。

  1. 個人事業主もOK
  2. 融資スピードが早い
  3. 売掛金を担保にできる

自営業や個人事業主の場合、なにもカードローンに頼る必要はありません。

もしあなたが他の取引先への売掛金を持っているのなら、その売掛金を担保に融資を受けることだって可能ですし、売掛金の回収を業者にお願いすることだってできるのです。

また、最近は個人事業主が申し込めて、事業目的で使えるカードローンも登場しているので、確実に返済できる原資があるのなら利用を検討するのも一つの方法です。

自営業や個人事業主が利用できるカードローンや事業者向けローンについては、下記リンクでまとめたので今すぐチェックして下さい。

きっとあなたにとって最適なビジネスローンの提携先が見つかりますよ!

参考記事
自営業・ビジネス事業者向けローンはこちら!

 

そもそも自営業や個人事業主は審査に通るのか?

自営業や個人事業主の最大の悩みともいえるのが「運転資金の調達」ではないでしょうか?

自営業を営んでいると、取引先が急に倒産したり、売掛金の回収が難しくなったりするなど、自分が原因ではないのに急激な経営悪化が起こるということも珍しくありません。

そんな緊急事態を回避するために、自営業用の提携ローン先を1本でも持っておけば、急な資金繰り対策にも追われずに自分のビジネスに集中することだってできます。

  1. 資金繰り対策に有効
  2. 資金をすぐに捻出できる
  3. 急激な経営悪化を回避できる

これらのメリットがあることからも、自営業や個人事業主もカードローンやビジネスローンを1本でも持っておくと安心感が違います。

「でも、自営業や個人事業主のローン審査は厳しいんじゃないの?」

なんて、あなたは思っているかもしれませんね。

確かに、一般的なイメージとしては自営業や個人事業主だとカードローンなどの審査は厳しく、なかなか融資は通りにくいというイメージがあるかもしれません。

ですが、実際には必要書類さえ用意して、事前に審査対策さえ万全にしていれば、自営業や個人事業主のあなたもカードローン審査に通ることは十分可能なんです。

具体的な審査基準や対策などは下記にまとめたので、合わせてチェックして下さい。

これを読めばあなたもカードローン審査に通る確率をグッとアップさせることができますよ!

参考記事
自営業がカードローンを申し込むときの審査基準と対策!

 

自営業や個人事業主のカードローンの選び方!

自営業や個人事業主のカードローン審査の対策は別の記事で解説するとして、どういったカードローンやローン先を探せばいいのか?

ポイントとしては大きく3つに分けられると思います。

  1. 目的をはっきりさせる
  2. 個人名義で借りる
  3. 担保ありを探す

1.まずは「生活かビジネスか」利用目的を明確にする

自営業や個人事業主の人がローン審査を申込む時にまず考えて欲しいのが「利用目的をはっきりさせること」です。

財務諸表も公私混合になりやすい個人事業主の場合、カードローンの利用目的も曖昧になりがちです。

使途自由と言われるカードローンですが、実際には事業目的の利用を禁止しているカードも多いので、あなたがローン審査を申込む時の方針をまずは決定させることが大切です。

生活費目的で借りる場合

  1. カードローンを申し込む
  2. 生活費の補填として使う
  3. 浮いたお金を事業資金に使う

事業目的で借りる場合

  1. ビジネスローンを申し込む
  2. 事業資金として運用
  3. 生活費には回さない

結局はどちらも事業資金としてお金が回っていますが、個人名義でお金を借りる時はあくまで「生活費の補てん」として申し込まないと、通常のカードローン審査ではまず審査に通らない点に注意して下さい。

ちなみに、事業目的で借りたお金に関しては、確定申告のときに利息分を経費に計上することも可能です。

参考記事
カードローンで払った利息は確定申告で経費計上できるの?

確定申告の手続き自体はそこまで難しくはないので、ぜひやってみて下さい。

 

2.個人名義で借りる

個人名義でカードローンから融資を得るときは、一般的な消費者金融系のカードローンを選ぶのがとてもおすすめです。

利用目的はあくまで「生活費の補てん」とはなりますが、必要書類さえしっかりと用意しておけば、自営業のあなたでも消費者金融系のカードローン審査に通る見込みは十分あります。

自営業者の必要書類とは?

  1. 前年度の源泉徴収票
  2. 前年度の確定申告書
  3. 納税証明書など

これらの書類は顧問先の税理士にお願いするか最寄りの区役所に行けば、その日のうちに発行してくれるはずです。

これらの書類さえあれば、カードローン審査も個人名義で審査に通る見込みがとても高いです。

逆にこれらの収入証明ができる公的書類が何もない場合は、次に紹介するビジネスローンを活用する方法がおすすめです。

 

3.「担保あり」を生かせば事業ローンの審査は甘い!

実は自営業や個人事業主でも、担保を活かした事業ローンを申し込めば、比較的審査も甘い条件で融資を引き出すことに成功できます。

担保ありローンの特徴!

  1. 審査が甘い傾向
  2. 担保を上限に借りれる
  3. 売掛金も担保にできる

実は事業者向けのビジネスローンの場合、あなたが取引先に貸している売掛金を担保に融資を受けれるケースがあるんです。

つまり、店舗や持ち家などの不動産を担保に預けなくても、売掛金を担保にできるので、融資までの時間が短く、緊急の資金対策にもとても有効と言うこと!

また、事業者向けのビジネスローンの中には、売掛金の回収代行をお願いできる業者もあるので、なかなか売掛金の回収ができないときは回収業者に一度相談してみることをおすすめします。

参考記事
売掛金を担保にできる事業者ローンはこちら!

 

自営業の借入は自転車操業に気を付ける!

今回は自営業や個人事業主におすすめしたいカードローンやローンの選び方について解説をしました。

自営業や個人事業主の場合、取引先からの影響をダイレクトに受けてしまう時と言うのがどうしてもあります。

「自分が悪い訳ではないのに倒産してしまった」
「売掛金の回収ができず黒字倒産してしまった」

こんな悲しいビジネスの結末を見てしまった自営業や個人事業主と言うのは後を絶ちません。

だからこそ、事業としては好調だったとしても、もしもの時の緊急対策の一つとしてカードローンやビジネスローンを一本契約しておくことは、もしもの時のための保険としてとても有効になります。

もちろん、あなたが普段からお付き合いしている銀行や信仰金庫などがあれば、一度そこに相談をしてみるのも有効な方法です。

事業者による資金繰りやファイナンス方法と言うのは、事業者の数だけ方法や正解があるので、慌てずじっくりと検討した上で活用して下さいね!

参考記事
自営業や個人事業主が利用できるローンはこちら!

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※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

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