カードローンの選び方

専業主婦のカードローンの選び方!夫や勤務先に在籍確認の電話はあるの?

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専業主婦のカードローンの選び方!夫や勤務先に在籍確認の電話はあるの?

「専業主婦はどうして借りれないの?」
「専業主婦だって立派な仕事なのに!」

2007年に成立された総量規制の法律以降、専業主婦によるキャッシング審査は一気に難しくなりました。

ですが、専業主婦だって家事や育児に忙しいし「立派な仕事」だとあなたも思いませんか?

そんなあなたの不満に応えるべく、一部の銀行カードローンでは専業主婦からの審査申込にも対応しているケースがあるんです。

  1. 狙い目は地方銀行のカード
  2. 一部のネットバンクもおすすめ
  3. 借り過ぎに注意する

具体的にどこの銀行カードローンが専業主婦がOKなのかは諸事情によりお伝えすることはできませんが、地方銀行カードローンや一部のネットバンク系のカードローンであれば専業主婦の申込みに対応しているケースが多いです。

ただし、専業主婦OKのカードローン審査に関しては、夫に十分な収入があることが条件となっているので注意が必要です。(また、一部のカードローンでは配偶者の同意書が必要なケースもあります。)

専業主婦によるカードローン審査には色々な条件があるものの、審査に通るケースは多く、2chなどの口コミからも専業主婦がキャッシングに成功した事例はあるようです。

参考記事
専業主婦がカードローン審査に通るためのポイント!

なので、あなたが専業主婦だからと言って審査を諦めるのではなく、まずは専業主婦OKのカードローンを探してみるところから始めてみましょう!

これを読めば、専業主婦のあなたも利用できるカードローンを見つけることができますよ!

 

なぜ専業主婦もOKなカードローンがあるのか?

そもそも、なぜ専業主婦が多くのカードローン審査で断られてしまうのか?

その一番の原因とも言えるのが「収入能力(返済能力)の不安」にあります。

通常、お金を借りると言うことは、どこか返済できる"当て"があるから人はお金を貸してくれます。そのため、会社や企業に勤める会社員や公務員は「毎月の安定収入がある=返済能力あり」と判断されてカードローン審査などに通りやすくなります。

一方、専業主婦の場合は、いくら家庭内で働いていたとしても、毎月の安定収入がなく、毎月のキャッシュを生み出せていないと金融業界では判断されてしまいます。

これが専業主婦がカードローンなどの金融審査に通らない最大の原因と言えるのです。

専業主婦の審査が厳しい理由

  1. 毎月の収入がない
  2. 返済能力に不安がある
  3. 配偶者頼りになる

こういった事情があるため、一般的には専業主婦のカードローン審査は断られてしまいやすい傾向になってしまうのです。

ですが、そんな専業主婦に対しても、一部の銀行系カードローンでは「配偶者に十分な収入がある」ことを条件に、融資を実行してくれるケースがあるんです。

 

専業主婦によるカードローンの選び方!

では、一体どんなカードローンが専業主婦の審査も受け付けてくれているのか?

ポイントは「1.地方銀行」「2.ネットバンク」「3.少額融資」を基準して考えると、専業主婦のあなたもカードローンを手に入れやすくなると言えます。

  1. 地方銀行のカードローン
  2. ネットバンク系のカード
  3. 少額融資を基本にする

1.地方銀行のカードローンは専業主婦への理解も熱い

まず専業主婦がカードローン審査を選ぶときは「地方銀行のカードローン」から探してみるのがおすすめです。

と言うのも、地銀のカードローンの場合、メガバンクほど顧客の囲い込みができておらず、地域密着型の営業活動をしていることが多いためです。

つまり、すでにその地方銀行であなたが口座開設を完了しており、夫の給与受取の口座などに設定していると、地銀側としてもカードローン審査を検討してくれやすくなる傾向にあります。

実際、インターネット広告では表示されていない地銀のカードローンは結構多いので、一度あなたの近くにある地方銀行や信用金庫に足を運び、カードローンについて問い合わせてみましょう。

専業主婦のカードローンの選び方 その1

  • 地方銀行のカードローンがおすすめ
  • すでに口座開設済みの銀行がGood!
  • まずは近くの銀行に足を運んでみる

2.ネットバンク系のカードローンも狙いやすい

地方銀行でのカードローンの場合、来店してカードローンを申し込む必要があるので、少し勇気が必要になるかもしれません。

そこでおすすめしたいのが、ネットバンク系のカードローンです。

実は一部のネットバンク系のカードローンであれば、専業主婦からの審査も受け付けているケースが多いんです。

ただし、公式サイトでは明記されていないケースが多いので、審査を申し込んだ後の本人確認の電話で確認してみることをおすすめします。

専業主婦のカードローンの選び方 その2

  • ネットバンク系のカードローンも狙い目
  • 専業主婦OKのカードローンが一部ある
  • 詳しくは本人確認のときに確認

 

3.借り過ぎに注意し、少額融資を心がける!

専業主婦の場合、返済の原資となるのは夫の毎月の給与所得のみのため、借り過ぎには十分な注意が必要となります。

また、地方銀行やネットバンクでも、専業主婦に対する過剰な貸し付けを行わないよう、予め限度額に上限を設定しているケースも多いです。

そのため、審査を申し込むときは、限度額は高くても30万円くらいまでを目安にして審査を申し込む方法がおすすめです。

逆に言うと、30万円以上の融資を専業主婦が希望してもまず審査には通らず、配偶者の同意書などを求められるケースもあるの注意が必要です。

また、借りる金額の大小に関わらず、お金を借りた後は利息が発生するので、借り過ぎに注意し少額融資を心がけるようにしましょう。

専業主婦のカードローンの選び方 その3

  • 限度額は高くても30万円まで
  • 30万円以上の審査はまず通らない
  • 少額融資を心がけ、借り過ぎない!

 

専業主婦が審査を申し込んでも夫へはバレにくい?

専業主婦がカードローン審査を申し込むときに心配になるのが「夫への電話確認の有無」ではないでしょうか?

お金に関する問題だからこそ、本来なら夫に相談するべきではありますが、できる事なら夫にも内緒で借りたいとあなたも思いますよね。

結論から言えば、専業主婦のあなたがカードローン審査を申込んだとしても、配偶者である夫や夫の勤務先にカード会社が電話を掛けることはありません。

これは審査を申し込んだ人の個人情報をみだりに漏らしてはならないという決まりが金融業界にはあるからです。

ただし、例外的なケースとして、配偶者の同意書を求められるケースはあるので、審査を申し込んだ先のカード会社や銀行に本人確認の電話の時で構わないので確認してみることをおすすめします。

 

必ず配偶者の方と相談した上でキャッシングすること!

今回は専業主婦がカードローン審査を申し込むときのカードローンの選び方について解説をしました。

今回話した内容と言うのは、どちらかと言えばややグレーな話ではありましたが、専業主婦でもカードローン選びを上手にすれば審査には通ります。

ただ、カードローン審査に通ったからと言って、闇雲に借入と返済を繰り返してしまうと、最後は返済が苦しい自転車操業状態にもなりかねません。

特に毎月の安定した収入源がない状態の専業主婦の場合、夫の収入だけが頼りとなるので、カードローンを利用するときはできる限り、夫と相談した上で利用するようにしましょう。

お金の悩みだからこそ大切な人には言いづらい事は分かります。

ですが、そんな人には言いづらい悩みだからこそ、配偶者の方としっかりと話し合い、お金の問題の解決方法を夫婦二人で探してみて下さいね。

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