カードローンの審査基準について

カードローン審査で影響する9項目を全部紹介します!

更新日:

カードローン審査で影響する9項目を全部紹介します!

カードローンの審査で審査結果にダイレクトに影響を与えるのは、次の9項目です。

  • 年収
  • 年齢
  • 職業
  • 持ち家
  • 家族構成
  • 勤続年数
  • 返済実績
  • 現在の借金の金額
  • 希望の限度額

これらの項目や条件を、出来るかぎり高い基準でクリアすることによって、あなたが審査に通る可能性や限度額が高くなります。

なかには、1発で審査落ちの原因に直結するのもあるので注意。

特に、年齢と返済実績の2つは絶対に条件を満たさないと、確実に審査に落ちてしまうので、絶対に条件をクリアしてから審査を申し込むようにしましょう。

 

1.年収

カードローン審査の中で、最も有名な審査基準が「年収」です。

年収の項目では、主にカードローンの限度額を決める時に使われることが多いです。

またカードローン会社によっては、最低200万円以上の年収が無いと審査に通らないところもあります。

そのため、審査を申し込む時は出来るだけ高い年収の状態で申し込むことがポイントです。

 

年齢

年齢は絶対にはずしてはいけない項目の1つ。

最近では20歳以上69歳までの人がカードローンの審査対象になっているところが多いです。

但し、返済期間との関係で、あまりにも年齢が高すぎると審査に落ちてしまう可能性もあるようです。

20代から30代は比較的審査でもプラス評価になりやすく、50代後半になってくると審査も厳しくなりがちです。

 

職業

審査を申し込む時は、必ず職業に就いている状態にしましょう。

カードローンの審査基準では「安定した収入のある人」が絶対条件なので、求職中や失業中の人は申し込むことができません。

対策としては、ハローワークや登録制の派遣社員になることが最短ルート。

またパートやアルバイトの人も、十分な収入が毎月安定して入っていれば、ちゃんと審査に通ります。

 

勤続年数

審査基準の中で、厄介なのがこの勤続年数。

理想は1年以上の勤務実績があることですが、最低でも半年間は継続的に働いていることが審査の分かれ目と予想されます。

その為、転職直後の人や職を転々と変えてしまう人は審査に不利になりがちです。

同様に、水商売や風俗業に勤める人が「勤め先がよく変わる」という理由で、審査としては厳しい状況に立たされやすいです。

 

持ち家

カードローンの中には、持ち家情報を入力するところがあります。

この持家情報では、戸建てや分譲マンションに住んでいる人の方が審査では評価が高く、賃貸暮らしの方が審査では評価が低いとされています。

ただし、これらの項目だけを理由に審査に落とされる心配はまずないので、持ち家情報は正直に申告しましょう。

 

家族構成

実は家族構成も審査に影響を与える大切な審査項目です。

現在のあなたの住まいの家族構成が、「独身+親と同居」だと、一番が審査に有利に働きます。

判断基準としては、万が一の場合でも払ってくれる人が一緒にいるかがポイント。

そのため「独身の1人暮らし」が審査としてはもっとも不利な条件となってしまいます。

 

返済実績

カードローン審査でもっとも注意するべき項目です。

他社カードローンやクレジットカード、その他ローンの返済で、滞納や返済遅れが目立っていると一発で審査に落とされます。

少なくとも過去3カ月以内の返済に関しては返済や滞納が無い状態にしておきましょう。

この返済実績に関しては、各信用情報機関で調べることが可能です。

 

現在の借金の金額

「現在の借入額(借金)」に関しては、以下の条件が審査の分かれ目です。

  • 借入件数が4件以上
  • すでに年収の3分の1以上借りている

この状態では新たに審査を申し込んでも、まず審査に落ちてしまいます。

注意点としては、クレジットカードのキャッシング枠も借金に含まれるということ。

マンションや車のローンは入りませんが、家電や携帯電話の分割ローンは現在の借金として含まれるケースがあるので注意が必要です。

 

希望の限度額

希望の限度額は、意外な審査項目の落とし穴として有名です。

カードローンの広告では「限度額500万」や「限度額800万」と言ったキャッチコピーが目立ちます。

しかしあれは完全に「トラップ」です。

よほどの大富豪であったとしても、1日の審査でいきなり500万円や800万円の満額を借りれることはまずありえません。

初回審査ではどんなに属性が良い人でも、50万円くらいが限界だと思った方が無難。

目安としては10万円から20万円くらいで審査を申し込み、後から増額審査を申し込んだ方がより堅実です。

 

全ての審査項目を好条件でクリアする必要はない理由

ここまででカードローンの審査基準の全9項目を紹介しました。

ですが、これらの9項目を全て好条件でクリアする必要はありません。

重要なのは「ここだけは最低限クリアしておけばOK」というポイントを押さえておくこと。

勤続年数が短い人でも、公務員や独身の親と同居であれば、審査に通る可能性は高いでしょうし、

フリーター生活の人でも、アルバイトの勤続年数が長く十分な収入があれば、審査に通る可能性は高いです。

最終的には今紹介した9項目を総合的にみて判断していると思って下さい。

 

カードローン審査では特にこの項目に注意する!

カードローン審査に絶対に落ちたくない場合。

今から紹介する次の項目だけは必ずクリアして下さい。

カード審査で気を付けるポイント!

年齢が20歳以上69歳以下である
十分な安定収入がある
カードの返済履歴に問題がない
現在の借金がほとんどない
限度額が低めである

これらの条件で審査を申し込んだ場合、審査に通る見込みはかなり高いと言えます。

ただし審査に絶対はありませんし、細かい審査基準はカードローン会社によって異なるので注意が必要。

あくまで審査の最低限の目安として扱って下さい。

 

カードローン審査で最も重要なのは「嘘を付かない」こと

ここまでカードローンの審査条件について細かく解説してきました。

そして、これらの審査項目をクリアするために良くやってしまうのが「審査で嘘をつく」と言うこと。

嘘を付くのがカードローン審査で一番やってはダメなことです。

もし万が一、カードローンの審査で嘘を付いていたのがバレてしまうと、その場で審査に落ちてしまいます。

また、偽装会社などに勤務先の依頼をするなどをした場合、最悪のケースとして詐欺罪で訴えられるケースもあるので、絶対に辞めましょう。

あなた自身の信用を傷つけないためにも、審査は正直に正確に申し込み、無理のないお金を借りて、生活を立て直して下さいね。

今月のおすすめ

SMBCモビット

SMBCモビットなら電話確認なしで審査が完了するので、会社や勤務先に電話を掛けられたくない方にとてもおすすめ!

審査時間も最短30分ととても短いので、今すぐ借りたい時や会社へ電話を掛けられたくない人におすすめですよ!

三井住友銀行

三井住友銀行カードローンは年率4.0%~14.5%で借りれる低金利な銀行カードローンになっています。

三井住友銀行の銀行口座を持っていない人でも口座開設なしで借りれるほか、カードの受取は三井住友銀行内にあるローン契約機でも受け取れるので、土日でも借りれておすすめです。

三菱UFJ銀行

三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」なら、口座開設なし・低金利で借りれる安心の銀行カードローンになっています。

提携ATMの利用手数料が無料になることや、毎月の返済額も安く設定されているので、初めてカードローンを利用するあなたにとてもおすすめですよ!

-カードローンの審査基準について

Copyright© 銀行カードローンの審査基準を元銀行員が語る!マネブロ , 2018 All Rights Reserved.