三菱東京UFJ銀行カードローン

バンクイックはおまとめローンと相性が良いのか?他社と徹底比較!

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バンクイックはおまとめローンと相性が良いのか?他社と徹底比較!

結論から言えば、私はバンクイックを利用しておまとめローンを組むのはあまりおすすめはしないと考えています。

理由はいくつかありますが、最も分かりやすい理由としては「毎月の最低返済額が割高だから」と言うのがあります。

みずほ銀行カードローンなら借入残高が100万円上がるごとに最低返済額が1万円づつ上がりますが、バンクイックだと借入残高が10万円増えるたびに最低返済額が2000円ずつ増えて行きまます。

つまり、三菱UFJ銀行カードローンのバンクイックを利用するより、他の銀行カードローンを利用した方が毎月の最低返済額が安くなるからです。

ただし、バンクイックの場合、限度額が最大で500万円までなので、カードローンの金利が下がりやすいという特徴があります。

三井住友銀行カードローンやみずほ銀行カードローンの場合、限度額がとても高い分、金利がなかなか下がりにくい傾向にあるので、短期集中返済を目指すときはバンクイックに軍配があがると言えます。

今回はバンクイックが本当におまとめローンに向いているのか、他社カードローンと比較しながら解説していくので、ぜひチェックして下さいね!

 

バンクイックと三井住友銀行カードローンで比較すると?

まずバンクイックと三井住友銀行カードローンの2つで比較した場合、毎月の最低返済額が安いのは三井住友銀行カードローンであることが分かります。

バンクイックと三井住友銀行カードローンの比較

 100万円200万円300万円400万円500万円600万円700万円800万円
三菱東京UFJ銀行
カードローン
20,000円40,000円60,000円80,000円100,000円
三井住友銀行
カードローン
15,000円25,000円35,000円45,000円55,000円60,000円65,000円70,000円

次に金利で比較してみると、今度はバンクイックの方が金利が安いことがわかります。

 100万円200万円300万円400万円500万円600万円700万円800万円  
三菱東京UFJ銀行
カードローン
年13.6%~年14.6%年10.6%~年13.6%年7.6%~年10.6%年6.1%~年7.6%年1.8%~年6.1%
三井住友銀行
カードローン
年12.0%~14.5%年10.0%~12.0%年8.0%~10.0%年7.0%~8.0%年6.0%~7.0%年5.0%~6.0%年4.5%~5.0%年4.0%~4.5%

実はバンクイックの方が限度額が安い分、金利が下がるのが早いという特徴があるんです。

たしかに毎月の最低返済額は三井住友銀行カードローンの方が安いですが、金利の安さならバンクイックに軍配があがります。

また金利が安く最低返済額が高いということは、完済時の総支払額が安いという特徴もあるということ。

そのため、短期集中返済であればバンクイックの方がより効率的におまとめすることができると言えます。

 

バンクイックとみずほ銀行カードローンの返済額で比較すると?

次にみずほ銀行カードローンとバンクイックを比較してみました。

 100万円200万円300万円400万円500万円600万円700万円800万円900万円1,000万円
三菱東京UFJ銀行
カードローン
20,000円40,000円60,000円80,000円100,000円
みずほ銀行カードローン
10,000円20,000円30,000円40,000円50,000円60,000円70,000円80,000円90,000円100,000円

毎月の最低返済額で比較すると、みずほ銀行カードローンの方が割安に設計されていることが分かります。

バンクイックの場合、最大限度額である500万円を借りると、最低返済額が10万円になってしまいます。

それに対し、みずほ銀行カードローンなら500万円の融資でも、毎月の最低返済額は5万円になるので、返済の負担も少ないと言えます。

バンクイックとみずほ銀行カードローンを金利で比較してみた

 100万円200万円300万円400万円500万円600万円700万円800万円900万円1,000万円
三菱東京UFJ銀行
カードローン
年13.6%~年14.6%年10.6%~年13.6%年7.6%~年10.6%年6.1%~年7.6%年1.8%~年6.1%
みずほ銀行
カードローン

年14.00%年12.00%年9.00%年7.00%年6.00%年5.00%年4.50%年2.00%年2.00%年2.00%
※みずほ銀行カードローンは、住宅ローンのご利用で、本カードローンの金利を年0.5%引き下げます。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。
一方、金利の方はやはりバンクイックの方が割安に設定されています。

もしあなたが毎月の最低返済額を少しでも安く抑えたいと言う目的でおまとめローンを考えるなら、みずほ銀行カードローンの方がおすすめです。

ただ、毎月の返済予算に余裕があって、少しでも早く完済を目指したいのであれば三菱UFJ銀行カードローンのバンクイックもおすすめです。

あなたの毎月の収入と返済予算をしっかりと考えた上でおまとめローン用のカードローンを決めると良いかと思います。

 

総支払額を軽くしたいならバンクイックがおすすめ!

今回は三菱UFJ銀行カードローン、三井住友銀行カードローン、みずほ銀行カードローンの3社を比較して、どこがおまとめローンとして最適なのかを考えてみました。

ちなみに、完済時の総支払額を少しでも安くしたいなら、私はバンクイックをおすすめしたいと思います。

三井住友銀行カードローンやみずほ銀行カードローンとの比較した通り、三菱UFJ銀行カードローンのバンクイックの方が金利が安く最低返済額が高いため、完済時の総支払額が安いからです。

ただし、最低返済額が高いと言うことは、それだけ毎月の返済がしんどくなりやすいという点に注意してください。

逆に、もしあなたが毎月の返済を少しでも楽にしたいことを目的におまとめローンを考えるのであれば、私はみずほ銀行カードローンか三井住友銀行カードローンのどちらかをおすすめします。

あなたの返済計画や収入状況に応じて、どこの銀行カードローンが最適なおまとめローン先になるのかを考えるのが良いかと思います。

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