カードローンの金利を下げる方法のまとめ!

カードローンの金利を下げる方法は次の3つが有効です!

「カードローンの金利を安くしたい」
「金利を下げて支払いを楽にしたい」

あなたもこんなことを思いながら、カードローンの支払いをした経験がありませんか?

できる事なら、カードローンの毎月の支払いに関わる金利は安くしたいとあなたも思いますよね。

以前「カードローンの金利を比較!失敗しない金利比較の方法はこれ!」でも解説しましたが、カードローンの金利比較はとても大切です。

ですが、できる事ならあなたが今契約しているカードローンの金利そのものを引き下げたいと思いませんか?

そこで今回は、あなたが今契約しているカードローンの金利を安くするための方法についてまとめました!

金利を下げる方法のまとめ!

限度額を上げれば金利は下がる!
他社との比較で下げてもらう!
最低返済額も忘れずにチェック!

もしあなたが今紹介した3つの方法を実践すれば、カードローンの金利が下がって、最終的な総支払額も軽くなると言えます。

これからカードローンの金利を下げる方法を順番に解説して行くので、しっかりとチェックして下さいね!

カードローンの金利は交渉次第でいくらでも下げれます!

「カードローンの金利って本当に下がるの?」

もしかしたらあなたはそんな疑問を感じているかもしれませんね。

確かに、何の準備もなくいきなり「カードの金利を下げて下さい」と相談しても、ほとんどのカードローン会社はあなたを門前払いにするはずです。

カードローン会社からすれば「金利=売上」になっているので、やっぱりカードローンの金利交渉が難しいのは事実なんですね。

だからこそ、カードローンの金利交渉をするためには、事前のあなたの準備が大切だと言えます。

特に、カードローンの金利交渉をするときは、あなたの過去の返済実績がとても重要な要素になります。

早い話が、カードローンの金利を下げたいのであれば、「日ごろからの返済実績を作っておけば、意外とスムーズに交渉が進んでいく」ということ!

これから紹介して行く3つの方法は、あなたのカードローンの支払い実績が良好であることを前提に進めて行いきます。

そのため、もしあなたが返済実績に自信が無い場合は、まずは3か月間は滞納や延滞がない状態にしてから、こちらのページをもう一度読み直して下さいね!

カードローンの金利を下げるための3つの方法!

1.限度額を上げれば金利は下がる!

まずカードローンの金利を下げる方法として最も有効なのが「限度額を上げる」という方法です。

実はカードローンの多くは限度額の高さに応じて金利が下がる仕組みになっています。

そのため、毎月のカードローンの金利を下げたいのであれば、まずは増額審査を申し込むのがおすすめ。

特に限度額が100万円を超えれば、利息制限法の関係で、どこのカードローンも必ず金利が下がる傾向にあります。

主なカードローンの金利比較表

みずほ銀行カードローン
三菱東京UFJ銀行
三井住友銀行カードローン
オリックス銀行カードローン
モビット
プロミス

こんな感じで、大体のカードローンは限度額が100万円増えるたびに、金利が徐々に下がっていく仕組みになっています。

また、限度額を増やしても、あなたの借入残高が増えない限り毎月の支払額が増える心配はありません。

他にも、増額審査に落ちたからと言ってカードが強制解約になるなどの心配もないので、まずは金利を下げるためにも積極的に増額審査を申し込んでみて下さいね!

カードローンの金利を下げる方法 その1

  • 限度額の高さに応じて金利は下がる
  • 限度額が100万円を超えると金利は下がる
  • 積極的に増額審査を申し込むのがおすすめ

 

2.他社との比較で下げてもらう!

カードローンの具体的な金利交渉の方法として有効なのが「借り換えを前提にした引き下げ交渉」と言うものです。

「失敗しない金利比較の方法」で紹介したカードローンの金利表がありますが、先にあなたの方で金利が安いカードローンに審査を通してしまいます。

主なカードローンの金利比較表!

みずほ銀行カードローン
三井住友銀行カードローン
三菱東京UFJ銀行
オリックス銀行カードローン
モビット
プロミス

そして、金利が安いカードローンに審査を通したあとで、すでに契約中のカードローンに対して「借り換えを検討しているんだけど、金利ってもう少し安くならない?」と交渉します。

本来、カードローン側は金利の引下げには応じてくれませんが「他社への借り換え=売上げの全損失」となってしまうので、金利を引き下げない訳にはいきません。

この様に、あなたの方から状況を変えてしまって、カードローンの金利交渉に持ち込んでいくのが、最も金利交渉で有効な方法だと言えます。

仮に、交渉に失敗したとしても、そのまま金利の安いカードローンへ借り換え手続きを進めていけばいいだけなので、リスクの低い金利を下げる方法だと言えます。

カードローンの金利を下げる方法 その2

  • 借り換え前提で他社に審査を申し込む
  • 契約中のカードに金利交渉をする
  • 借り換え前提だと交渉しやすい

 

3.最低返済額も忘れずにチェック!

これは金利を下げる方法とは少し違うんですが、カードローンの毎月の最低返済額も忘れずにチェックするようにして下さい。

と言うのも、カードローンの金利が下がったとしても、あなたが支払う毎月の最低返済額が変わらないケースと言うのは意外と多いからです。

限度額と金利&最低返済額の比較表(50万円まで)!

限度額 10万円
金利 最低返済額 総支払額

三井住友銀行カードローン
三菱東京UFJ銀行
みずほ銀行カードローン
オリックス銀行カードローン
モビット
プロミス

限度額と金利&最低返済額の比較表(100万円以上)!

限度額 100万円
金利 最低返済額 総支払額

三井住友銀行カードローン
三菱東京UFJ銀行
みずほ銀行カードローン
オリックス銀行カードローン
モビット
プロミス

この様に、基本的にカードローンの金利と最低返済額は連動しないので、金利が下がったからといって最低返済額まで安くならない点に注意してください。

ただ、金利が下がれば支払回数や最終的な返済額が安くなることは間違いありません。

また、金利が下がったついでに最低返済額の見直しも行ってくれるカードローンは少なくないので、ぜひ金利交渉と一緒に返済額の相談もしてみて下さい。

交渉次第では今あなたが支払っている返済額よりも安く済む様になりますよ!

カードローンの金利を下げる方法 その3

  • 毎月の最低返済額も大切!
  • 金利が下がっても返済額は変わらない
  • 金利と一緒に返済額の相談もする

 

カードローンの金利を下げるだけでは支払い楽になりません

今回はカードローンの金利を下げる方法を中心に解説をしてきました。

金利を下げる方法のまとめ!

限度額を上げれば金利は下がる!
他社との比較で下げてもらう!
最低返済額も忘れずにチェック!

基本的にカードローンと言うのは、限度額を高くするか、他社カードローンで借り換えをすれば、ほぼ確実に金利を下げることができます。

なので、あなたもあまり難しく考えず、増額審査を申し込むか、借り換え前提で新規カードローンの審査を申し込んでみて下さい。

ただし、注意点としてあるのが「金利が安くなっても返済額は変わらないことがある」ということ。

最低返済額も忘れずにチェック!」でも解説しましたが、最低返済額はあなたの借入残高に応じて増えるのであり、金利の安さとは関係がありません。

もちろん、金利が安くなるにつれ総支払額や利息は安くなっていくので、完済までの道のりは近づきやすいです。

ただ、あなたが金利を下げたり本当の目的が「毎月の最低返済額を軽くするため」なのであれば、金利の引き下げ交渉と一緒に最低返済額の相談も一緒にするのがおすすめ。

カードローンの多くでは毎月の支払い相談についても気軽に受け付けているので、何か返済で困っていることがあれば気軽に相談されて下さいね!

カードローンの返済額比較ページ

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