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信用情報機関の個人情報の請求開示の手順とは?画像つきで解説!

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信用情報の請求開示の手順とは?画像つきで解説!

「信用情報を取得してみたい…」
「だけど手続き方法がいまいち分からない」

確かに信用情報の取得って普段からあまり行う様な手続きでもありませんし、本当に安全に取得できるのか不安に思ってしまいますよね。

確かに、信用情報機関からの個人情報の請求開示は、あなた本人しか行えない手続きなので、慎重に進めて行く必要があります。

ですが、手続きの進め方自体は慣れてしまえばとてもシンプルで分かりやすいので安心して下さい。

今回は信用情報機関の中でも歴史が長い「CIC」の個人情報の請求開示方法を画像付きで解説して行きたいと思います。

CICでの個人情報の請求開示方法!

受付番号を取得する
必要事項を入力する
パスワードを入力してファイルを閲覧

基本的には今紹介した3つのステップで順番に手続きを進めて行けば、あなたもCICから個人情報の請求開示をすることができるはずです。

今回はCICのインターネット開示(パソコン版)を例に進めて行きますが、基本的な手続きはJIICやJBAも同じなので、ぜひやってみて下さいね!

信用情報の請求開示はインターネット開示がおすすめ!

信用情報の請求開示ですが、CICの公式サイトでも説明がある通り、インターネットによる情報開示請求が一番おすすめです。

私は過去にインターネット開示と郵送開示の両方を行ってみましたが、郵送開示の場合、無駄な手続きが多く面倒に感じました。

郵送による開示請求と言っても、申込用紙はプリンターで印刷しないといけないし、運転免許証や健康保険証などの本人確認書類を2点以上コピーする必要があるなど、とにかく郵送による情報開示は手間が掛かりました。

その点、インターネット開示で手続きを進めれば、あなたの自宅からすぐに情報をチェックすることができるので手間もかからずとても便利です。

ただし、インターネット開示をパソコンでするときは、対応ブラウザはIE限定であることと、受付時間が8:00~21:45の間に済ませることに注意してください。

それ以外は、本人確認の書類などの提出もなく、携帯電話さえあればいつでも取得できるのでとても便利です。

個人情報の請求開示に興味があるあなたもぜひやってみて下さいね。

信用情報機関「CIC」から個人情報の請求開示をする方法!

1.受付番号を取得する

まずはインターネットで情報開示ができるよう、受付番号を取得する必要があります。

この受付番号は、あなたが保有しているクレジットカードやカードローンで登録している電話から掛けることが絶対条件となっています。

なので、もし携帯電話などを複数契約している場合には、必ずあなたがカード会社と契約している携帯電話から受付番号取得に電話を掛けるようにして下さい。

電話は自動音声で繋がるので、ガイダンスに従ってプッシュホンを押して行けば、6ケタの受付番号を取得することができます。

この受付番号はとても重要なので、すぐにメモを取り、絶対に他人に教えたりすることの無いようにしましょう!

2.必要事項を入力する

受付番号の取得が完了したら「ご利用前の最終確認」からチェックボックスにチェックを入れて、必要事項を入力して行きます。

この時、ブラウザがChoromeやFirefoxだと表示されないので、必ずInternet Explorerから入力する様にして下さい。

ちなみに「その他の電話番号」の項目では、あなたが過去に保有していた携帯電話は、家の固定電話など、思い当たる番号をすべて入力されておくことをおすすめします。

私の場合、大学時代に契約していた携帯は実家の固定電話と紐ずいていたようで、これが分からずに信用情報の履歴をすべて参照することができなかった苦い経験があります。

電話番号を複数入力しても、その番号が悪用されるなどの心配はないので、あなたが過去に保有していた携帯電話の番号や固定電話の番号は、思いつく限り入力して行きましょう。

3.パスワードを入力してファイルを閲覧

最後に必要事項の入力が完了すれば、あとはファイルをダウンロードすれば完了です。

この時、ダウンロードしたファイルにはパスワードが掛かっているかと思うので、「6ケタの受付番号+4ケタのクレジットカードの有効期限」の合計10ケタの番号を入力すれば、PDFの中身を確認することができるはずです。

もしここまでの手順を踏んでも、信用情報が取得できなかった場合は、「操作に困ったときのQ&A」を参考にするか、CICに直接問い合わせてみて下さい。

信用情報を取得すれば、審査落ちの理由や原因も分かります

今回はCICを例にして、信用情報を取得するための具体的な手順を解説してきました。

これは私の体験談からも言えることですが、信用情報さえ正しく取得してしまえば、あなたがなぜ金融審査に落ちたのかの理由がほぼはっきりと調べることができます。

と言うのも、信用情報には他社の返済実績や事故情報の有無、現在の借金の合計額など、審査で重要な項目が一目で分かるからです。

実際、カードローンやクレジットカードなどの貸金業者も、これらの信用情報の内容をもとにカード発行の判断をしている訳なので、信用情報を基準にして審査落ちの原因を分析すれば、原因を突き止めることはほぼ確実にできます。

また、私が住宅ローンの審査に落ちたときの話になりますが、担当の営業マンから「CICとJICC・JBAすべての信用情報を片っ端から調べてみて下さい」と言われたことを今でも覚えています。

それだけ信用情報と言うのはローン審査においてはとても重要な指標と言うこと。

個人情報を請求開示しても、特にカードローン審査や住宅ローン審査にはマイナスの影響はないので、もしあなたが審査に不安な点を抱えているなら、ぜひ気軽に調べてみて下さいね!

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