プロミスの毎月の返済額をシミュレーションしてみた!

プロミスの毎月の返済額をシミュレーションしてみた!

プロミスの返済に関する基本的な情報のまとめ

前回の記事で「プロミスの金利や返済額について」の解説を行いました。

前回の記事での結論を言うと「限度額が30万円までならプロミスを短期的に利用するなら、他のカードローンよりもメリットがある」ということになるかと思います。

そこで今回はプロミスの具体的な返済方法についてや、毎月の返済額を元にした総支払い額の返済シミュレーションについて解説したいと思います。

プロミスの注意点として、借入額が大きくなるほど他のカードローンより毎月の返済額が苦しくなってくる点があります。そのため、借り過ぎには十分注意して計画的に利用するようにして下さいね。

 

プロミスの返済に関する基本的な情報

まずはプロミスの基本的な返済情報についてのまとめです。

基本的な返済面での情報はSMBCモビットと大きな差はないと言えそうです。

プロミスの基本的な情報のまとめ!

金利年率4.5%~17.8%
返済期日毎月5日,15日,25日,末日
返済方法口座引落・銀行振込・ATM返済
最低返済額2000円~
返済方式残高スライド元利定額返済方式
遅延利率実質年率20.0%
利用手数料提携ATMなら0円
保証会社自社保証
主な提携ATM三井住友銀行など
特典最大30日間無利息キャッシング

※30日間無利息を記載する場合はメールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

SMBCモビットと違いはいくかありますが、代表的な点を挙げていくと以下の通りです。

SMBCモビットとの違い

  • 上限金利が0.2ポイント安い
  • 最大30日間無利息期間がある
  • レディースキャッシングがある
  • 新規獲得に積極的
  • 返済の相談に自由が効く

大きな違いとして挙げられるのは「新規獲得に積極的かどうか」ということ。

もちろんSMBCモビットも審査条件を満たせば積極的に融資を行っていますが、実際に審査を申し込んだ人たちのアンケート結果を見ると、審査に通っているのは安定した収入のある社会人向けという印象があります。

一方プロミスは、安定した収入が十分にあると判断されれば、パートやアルバイト収入をメインとした、主婦や学生にも積極的に融資を行っています。

学生や主婦に融資を行う分、限度額が低め・金利は高めという条件面ではやや不利になりますが、それでも与信が低いとみなされやすい属性にも積極的に融資をおこなっている貴重な大手カードローンだと言えます。

この辺りの詳しい解説や審査を申し込んだ人たちの口コミなどは、別の記事で解説してあるので、ぜひ酒匂にして下さい。

 

プロミスの返済期日と返済方法は?

プロミスの返済期日に関しては、SMBCモビットと同様「あなたが最後に返済した日によって変わる仕組み」になっています。

プロミスの返済日

返済期日借入日返済期日
毎月 5日 1日~19日借入日の翌月
20日~末日借入日の翌々月
毎月 15日 1日~末日借入日の翌月
毎月 25日1日~9日借入日の同月
10日~末日借入日の翌月
毎月 末日 1日~14日借入日の同月
15日~末日借入日の翌月

もし返済期日を覚えておくのが難しいのであれば、返済日が近づくとプロミスから自動でお知らせメールが届く設定もできます。

これはプロミスの審査に通った後で入れる、会員専用サイトから設定できるので、返済日を忘れてしまいそうな時にぜひ設定されて下さい。

またプロミスなら14日までなら返済期日の延長を、プロミスコールセンターの自動音声で設定する事も可能です。

自動音声で返済日の変更や延長ができるので、返済の相談をするのに勇気がいると感じる方にもおすすめですよ。

プロミスコール
0120-24-0365 平日(9:00~18:00)
※土日祝は新規申込のみ9時~22時で受付

 

プロミスの返済方法は3種類

プロミスの返済方法は大きく分けて「銀行振込・口座引落・カード返済」の3種類に分けることができます。

どの方法でも特に大きな差はありませんが、振込手数料などを考えると口座引落を設定するのが手数料も掛からず、支払忘れもなくなるのでおすすめです。

また、カード返済を選択するのであれば、プロミスの公式サイトより「返済お知らせメール」の設定をしておくと、支払忘れが起こりにくくなるのでおすすめです。

支払い方法は返済日の変更などは、プロミスコールからいつでも自動音声で変更が可能なので、気軽に電話を掛けてみましょう。

 

プロミスの最低返済額の一覧表

次にプロミスの最低返済額についての一覧表です。

こちらは旋回の記事でも解説したので、詳しいことは割愛しますが、プロミスの毎月の返済額はあなたの借入残高に応じて増減する仕組みになっています。

プロミスの最低返済額の計算票

借入残高返済額返済回数
30万円以下借入後残高 × 3.61%
(1,000円未満切り上げ)
~36回
30万円超過
~100万円以下
借入後残高 × 2.53%
(1,000円未満切り上げ)
~60回
100万円超過借入後残高 × 1.99%
(1,000円未満切り上げ)
~80回

年率17.8%で借りた場合の返済回数と返済額

借入金額返済回数各回返済額
10万円3年以内(32回)4000円
20万円3年以内(32回)8,000円
30万円3年以内(36回)11,000円
40万円5年以内(53回)11,000円
50万円5年以内(58回)13,000円

カードローンの返済額比較表を参考にして考えると、プロミスは50万円までなら割安で借りることができると言えます。

ただしプロミスは総量規制のカードローンになっているので、年収の3分の1以上のお金を借りることは出来ない点に注意して下さい。

また「借りれるお金」と「返せるお金」は全くの別物なので、あなたの現在の収入状況を冷静に考えたうえで「返せるお金」だけ借りるようにしましょう。

 

プロミスの遅延利率は実質年率20.0%と割高な点に注意!

プロミスを利用する時の注意点としてあるのは、返済が遅れたときの遅延利率が実質年率20.0%と割高に設定されている点です。

これは他の銀行カードローンと比べても、割高なので毎月の返済は絶対に遅れない様にしましょう。

例えば、プロミスで50万円借りていたとして、返済が1週間遅れた場合の遅延損害金は約1917円にもなります。(1か月遅れると約8219円!)

プロミスでは最大で14日まで支払期日の延長を自動音声でできますが、期日の延長を行っても遅延損害金が発生するので注意して下さい。

そのため、理想としては金利分だけの返済の交渉を返済期日が来る前にプロミスに相談する方法がおすすめです。

 

当月の金利分だけ支払う方法もアリ?

これはプロミスの返済ができない時の緊急回避策として覚えておいて欲しいのですが、万が一返済ができない場合には「当月分の金利だけ支払う」という方法もあります。

これをすると支払期日までに発生した利息分だけを支払えばいいので、毎月の返済額はかなり安くなります。

この方法を利用すると元本が一円も減りませんが、遅延損害金を払うよりはマシだと思います。

ただこの例外的な措置をプロミスが毎回行ってくれるかは、プロミス側の判断になるので、どうしてもと言う時にだけ相談しましょう。

「今月の返済がどうしてもできない」という時にだけ使う、緊急回避策として知っておいてくださいね。

 

プロミスには保証会社がなく、自社保証になっている

これはあまり知られていないことかもしれませんが、プロミスには保証会社がありません。

正確には、自社保証と呼ばれるタイプの貸金業スタイルを取っています。

ちなみに三井住友銀行カードローンの保証会社はプロミスが行っています。

 

借り過ぎず無利息期間を活用すれば割安なのがプロミス

今回はプロミスの返済方法や返済額についての解説を行いました。

最後に、プロミスでキャッシングしたときの総支払い額の返済シミュレーションを一覧にしてまとめました。

プロミスの最低返済額で返済シミュレーション

限度額最低返済額返済回数総支払額
10万円4000円32回¥125,403
20万円8,000円32回¥250,805
30万円11,000円36回¥385,626
40万円11,000円53回¥579,111
50万円13,000円58回¥746,160

これを元にして言えることは、プロミスは限度額が30万円くらいまでなら割安でキャッシングすることができるということです。

特に初めてプロミスを利用する人なら、最大30日間は無利息でキャッシングすることができるので、実質的な総支払額はさっき表示した返済シミュレーションよりも割安になるはず。

また総支払額を少しでも安く抑えたいのであれば、繰り上げ返済がとても重要になるので、1000円でも良いので余裕があれば積極的に繰り上げ返済を行って行きましょう。

その他、プロミスの詳しい審査基準や、実際に審査を申し込んだ人たちの口コミ・体験談などはこちらの記事にまとめました。

こちらの記事でも紹介しているとおり、プロミスは学生や主婦の方でも安定した収入が十分にあれば積極的に融資を行ってくれるカードローンです。

もちろん、社会人の方にも融資を行ってくれますが、その時は限度額が30万円くらいまでを目安に借りると、総支払い額も安くなりやすいと言えます。

詳しくはこちらの返済額の比較表を参考にしながら、あなたにとって最適なカードローンを見つけて下さいね。

※30日間無利息を利用する場合は、メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

カードローンを選ぶ!

銀行カードローン 即日融資&WEB完結
無利息キャッシング パート・アルバイト
大手消費者金融 中小消費者金融
おまとめ・借り換え レディースキャッシング
土日審査 自営業・個人事業主

関連記事

2018年2月
« 1月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728  

ピックアップ記事

  1. カードローンの審査時間はどれくらい?審査時間を短くする3つの方法!
    カードローンの審査時間は短くすることができます「今すぐお金を借りたい」 「だけどカード審査っ...
  2. 初めてカードローンを選ぶ時!失敗しない5つの選び方!
    初めてカードローンを利用するなら選び方は慎重に!初めてカードローンを選ぶとき、あなたは何を基準に...
  3. あなたのカードの返済を楽にする意外と効果的な3つの方法!
    どうしたら毎月のカードの返済が楽になるの?私のブログのなかで意外と多いのが「どうしたら毎月の返済...